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写文セラピー練習長 第21週3日目 コミュニケーション力を伸ばす言葉
ポジティブ注目は、楽しいを発見する能力。 ネガティブよりも、ポジティブに注目する。
悪口を言うとすっきりする。ストレス解消に役立つというのは、完全なる間違いです。
悪口を言うほどストレスは増え、脳は広し、受語肯定感が下がります。
悪口が多い人は嫌われる。悪口を言わない人は信頼されます。
悪いことよりも良いことに目を向けましょう。 ネガティブ要素よりもポジティブに注目するのです。
解説、悪口、誹謗、中傷は絶対に言うべきではありません。
これらを口にするほど、怒り、嫉妬などのネガティブな感情が湧いて、
脳は過剰に興奮し疲労します。 悪口が多い人は認知症リスクが3倍、
死亡率が1.4倍になり、寿命は5年縮みます。 悪口を言えば言うほど、ネガティブを発見しやすくなる、
ネガティブ脳が作られます。 ポジティブに注目すれば、自分の長所、日々の楽しいことが見えてきます。
悪口が多い人は、本書の謝文をどれだけやっても効果は出ません。 ポジティブ注目を高めることが、自分中力を高めます。