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多文セラピー練習長、第2週、5日目。
レジリエンスを高める言葉。
のれんのように受け流す。
歩口や攻撃はふわっと受け流す。
あなたはのれんです。
のれんのように受け流すと心が楽になる。
嫌な出来事を簡単にスルーできます。
のれんのようなふわっとした感覚、ひらりとなびく感覚を思い出そう。
嫌なことを言われたら、自分はのれんとつぶやいてみる。
仏様になった気分で、ああそうですかと柔らかに受け流す。
のれんのイメージがあれば、何があっても大丈夫。
笑顔で、余裕でスルーできます。
解説。大男がのれんを全力でパンチしても、穴を開けたり破いたり、ダメージを与えることはできません。
あなたの心ものれんのように柔らかくしておけば、どんな誹謗、中傷、悪口も気にならなくなります。
スルー力はレジリエンスの重要な要素。
しかし、嫌なことがあるとスルーできない人がほとんどです。
怒りで応戦、半月寄付するほどストレスは強まります。
怒りの物質、アドレナリンは恐怖増強作用が強いからです。
はらがわない。のれんのイメージトレーニングで、ストレスは必ず軽くなります。