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写文セラピー練習長 第11週6日目
マインドフルネスを促す言葉 呼吸が整うと心は整う
448呼吸法で気分は和らぐ 呼吸でメンタルはコントロール可能です
深く早い呼吸で緊張は強まり、深くゆっくり息を吐くとリラックスできます。
ストレスを感じたら、まず深呼吸しよう。
やれこれ考えずに、今、息を吸っている、今、息を吐いていると、呼吸に全集中することで雑念は消えていきます。
解説 マインドフルネスは心と体をリラックスさせた状態で行うのが望ましい。
逆にマインドフルネスを実践することで、心と体はリラックスした状態になります。
深呼吸とは簡単そうですが、実は練習しないとできません。
簡単かつ効果が大きいのが448呼吸法。
4秒で息を吸い、4秒息を止めて、8秒で均等に息を吐く。
胸呼吸ではなく、方角膜の上下を意識した複式呼吸で行います。
1、2、3、4というカウントと、呼吸だけに意識を向けます。
毎日寝る前にこの呼吸法を3回行うだけで、睡眠が改善します。
深呼吸するだけで、自律神経・腹交換神経・リラックスの神経に切り替えることができます。
血圧効果作用もあります。