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音読します。
写文セラピー練習長
第11週もやってます。
2日目です。
マインドフルネスを流す言葉
今コントロールできることに全集中
気持ちを切り替え行動に集中する
今ここに集中しよう
と言ってもほとんどの人は雑念に引っ張られます
過去への後悔、未来への不安
沸き上がるネガティブ感情
そんな時は、それはそれとしてに続けて
今できることは、と声に出してみましょう
今できることを一つ一つ丁寧にやっていく
それしかない
不器用な不安や心配から解き放たれ
心は穏やかになります
解説
それはそれとしては
仏教研究家の鈴木大節氏が
よく用いた言葉として知られます
問題の次元を切り替えて
それまでの感情や思考を否定も肯定もせず
ニュートラルに受け流すことができます
脳の注意を目の前にある今にフォーカスする
雑念をスーッと受け流して今に立ち返る
究極の切り替えワード
自分にも他人にも非常に使いやすい言葉です
脳は過去に執着し、未来に怯えています
脳の注意を現在、今、この一瞬に持ってくる
つまり、この言葉で意識を今にチューニングすることができるのです