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しゃぶんセラピー練習長、第3週2日目 マインドフルネスを促すことは、それはそれとして、今できることは、気持ちを切り替え、行動に集中する。
今、ここに集中しようと言っても、ほとんどの人は雑電に引っ張られます。 過去への後悔、未来への不安、湧き上がるネガティブ感情。
そんな時は、それはそれとしてに続けて、 今できることは、と、声に出してみましょう。
今できることを一つ一つ丁寧にやっていく。 それしかない。
無用な不安や心配から解き放たれ、 心は穏やかになります。
解説。それはそれとしては、仏教研究家の鈴木大雪氏がよく用いた言葉として知られます。
問題の次元を切り替えて、それまでの感情や思考を否定も肯定もせず、 ニュートラルに受け流すことができます。
脳の注意を目の前にある今にフォーカスする。 雑念をスーッと受け流して、今に立ち返る。
究極の切り替えワード。
脳の注意を目の前にある今にフォーカスする。 雑念をスーッと受け流して、今に立ち返る。
究極の切り替えワード。 自分にも他人にも非常に使いやすい言葉です。
脳は過去に執着し、未来に怯えています。 脳の注意を現在、今、この一瞬に持ってくる。
つまり、この言葉で意識を今にチューニングすることができます。