00:05
はい、みなさん、こんにちは。すてむんです。今日もいかがお過ごしでしょうか? 今日はね、ちょっと、父の実家に帰ってきておりますので、
田舎なのでね、声が響いちゃうから、散歩しながらだと、周りに目をかけちゃうので、ちょっとひそひそ声で失礼します。
今日の結論、古書?古書?古い本読むって面白いなって思いました。 インスタとか見ていただいている方、ご存知の通り、今日は一泊二日で父の実家に帰ってきています。
で、父の実家に帰ってきた時に、最近決まってやることがあります。 何してるかというと、父が昔から買いだめた本を、
必ず一冊読もうと思っています。 私、全然最近本読み始めたんですけど、
うちの父は本当に本が好きで、いわゆる本の虫なんですね。 だから私、幼い時から父の部屋に入ると、本ばっかり積んでる中で、
なんだろうな、例えば入りきらなくなって、家の階段の脇とかにめっちゃ本が積んであるような家で育ちました。
で、一回古い本、一回家を建て直すってことで、その本を引き上げたんですね。
引き上げた本が、今父の実家にたくさんあるんです。 今になってその本に興味を持ってしまい、
一冊ぐらいで帰ったら読もうかなと思って、読んでいます。 その中で今回選んだ本が、「読む薬」っていう本です。
昔からなんとなく表紙が目に入って、これなんだろうと思ってたけど、全く興味がわかなかったのが、ちょっと今回手に取ってみたのね。
で、その本、なんだろうな、えーっと、その本の発行が昭和62年だったんです。
昭和59年生まれたから3歳の時の本か。 で、その中、「読む薬」ってなんだろうと思って、ちょっと調べてみたら、あれ堀場製作所の社内報?
なんだ?えっと、冊子化したものらしいんですね。 へー、そうなんだと思って、それ多分ボルスリーぐらいだったのかな?一冊目じゃなかったんです。
で、その一冊目の表紙の中身が、なんか、週休三日制だったんですよね。 昭和62年に堀場製作所が週休三日制について書いてあって。
当時堀場製作所を作った会長さんかな?が週休三日制にしたいけれども、なんか社員から反対が出たと。
そんな週休三日制にして、 えーっと、仕事が進まなかったらどうするんだとか、週休三日制にしちゃったらお休みが増えちゃって、
えーと、家のためにかけるお金が増えちゃうじゃないかと。遊びに行かなきゃいけないとか。
とかね、なんかそれでちょっと反対が出たんですけど、僕は頑張って週休三日制にしたいですと。
もっとこう、クリエイティブなね、時間を作りたいんですみたいなことを書いたって。 えーっと思って。
03:03
昭和62年だよ? もう今から40年くらい前にそんなこと考えてたんだーと思って、びーっくりしちゃって。
なんか、会社もあんだなーって思ったんですよね。で、実際は堀場製作所なんとなくチャットGDPにしか聞いてないけど、
今は新卒祭の募集要項は週休二日制になってるらしいけど、表書きは多分週休二日制っぽいんだけど、
なんとなくまだ週休三日制の制度は残ってるっぽいんだよね。
えーっと思って、先見の目めちゃめちゃあんなーと思って、思ってびっくりして読んでました。
で、やっぱ古書を読むと、あ、今もそれ変わってるな、今もその問題あるなーとか、
変わってないなーと思うところもあれば、ちょっとこの感覚古くない?って思うところもあって、それはそれで面白いなーと思って読んでました。
本ってなんかタイムカプセルだよね。今読んでる自分の、いろいろ読んでるビジネス書も40年経ったらどんな風に思うんだろうなーと思ったら、
ちょっとね、そういうそういう流れを自分がTMしながら、40年後、80か、80歳になった時にどんな世界になってるかなーと思ったらワクワクしちゃったっていうその話です。
あ、4分も喋っちゃった。はい、今日は以上です。