00:05
社分セラピー練習長 第3週5日目 マインドフルネスを促す言葉
事実と感情を切り離す。良い悪い、好き嫌いは後回しにする。 あるがままに見よう。観察することに集中する。
そうすると自然に怒りや不安は消えていく。 思考や感情に良いも悪いもないのです。好き嫌いの感情はとりあえず後回し。
抑えきれない怒りの感情さえも、あるがままに観察すれば、 なんだ、そんなことかと思えてくる。
今、ここ、目の前で起きている現象だけを見るのです。 あるがままに見るほど、不思議と気分は落ち着きます。
解説。マインドフルネスの実践において、 客観的観察と非判断は非常に重要な概念です。
思考、感情、身体感覚など、あらゆる経験に対して、 良い悪い、好き嫌いといった評価をせずに、 ニュートラルに、中立に、そのまま観察するのです。
先入観があると認知が歪められ、間違った判断をしてしまいます。 あるがままに見ることで、多くの気づきが得られます。
最初は難しいですが、モニターに映った自分を見ている感じ、 自分がそこに存在しない第三者のイメージで観察するのがコツです。