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写文セラピー練習長 第11週5日目
マインドフルーネスを流す言葉 事実と感情を切り離す
良い悪い好き嫌いは後回しにする あるがままに見よう観察することに集中する
そうすると自然に怒りや不安は消えていく 思考や感情に良いも悪いもないのです
好き嫌いの感情はとりあえず後回し 抑えきれない怒りの感情さえもあるがままに観察すればなんだそんなことかと思えてくる
今ここ目の前で起きている現象だけを見るのです あるがままに見るほど不思議と気分は落ち着きます
解説 マインドフルーネスの実践において逆感的観察と非判断は非常に重要な概念です
思考感情 身体感覚などあるある経験に対して良い悪い好き嫌いといった評価をせずに
ニュートラルに中立的にそのまま観察するのです 先入観があると認知が歪められ間違った判断をしてしまいます
あるがままに見ることで多くの気づきが得られます 最初は難しいですがモニターに映った自分を見ている感じ
自分がそこに存在しない第三者のイメージで観察するのがコツです