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シャブンセラフィー練習帳 第3週?6日目?
マインドフルネスを促す言葉
呼吸の観察が自己観察の第一歩
4・4・8 呼吸法で気分は柔らぐ
呼吸でメンタルはコントロール可能です。
浅く早い呼吸で緊張は強まり、
深くゆっくり息を吐くとリラックスできます。
ストレスを感じたら、まず深呼吸しよう。
あれこれ考えずに、今、息を吸っている。
今、息を吐いている。と、
呼吸に全集中することで雑念は消えていきます。
解説
マインドフルネスは、心と体をリラックスさせた状態で行うのが望ましい。
逆に、マインドフルネスを実践することで、
心と体はリラックスした状態になります。
深呼吸とは簡単そうですが、実は練習しないとできません。
簡単かつ効果が大きいのが、4・4・8 呼吸法。
4秒で息を吸い、4秒で息を止めて、8秒で均等に息を吐く。
胸呼吸ではなく、横隔膜の上下を意識した複式呼吸で行います。
1・2・3・4というカウントと呼吸だけに意識を向けます。
毎日寝る前に、この呼吸法を3回行うだけで、睡眠が改善します。
深呼吸するだけで、自律神経や腹交換神経、リラックスの神経に切り替えることができます。
血圧降下作用もあります。