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呆気なくじゃなくて、徐々に壊れていってた #649
2026-08-06 25:35

呆気なくじゃなくて、徐々に壊れていってた #649

ドラマ『SEX AND THE CITY』と続編『AND JUST LIKE THAT』の舞台裏について、お話しています。
#SATC
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サマリー

本放送では、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』(SATC)とその続編『アンド・ジャスト・ライク・ザット』の舞台裏について語られています。SATCは当時多くの女性を夢中にさせたアイコン的なドラマでしたが、続編ではキャストの年齢設定や多様性の導入など、現代的なアップデートがなされた一方で、賛否両論を呼びました。特に、主演のサラ・ジェシカ・パーカーとサマンサ役のキム・キャトラルとの間の確執が、シリーズの打ち切りや続編制作の困難につながった経緯が詳しく解説されています。SATCの成功の裏には、キャスト間のギャラ格差という不穏な要素があったことが明かされ、対照的に『フレンズ』のキャストがギャラ平等を求めたエピソードと比較されています。最終的に、SATCの魅力は、全く異なる個性を持つ4人の友情にあったと結論づけられています。

ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』への思い
お聞きの皆様、お運ばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 もうすぐ夏休みというかね、お盆休みがありますけれども、私も一応短いながらあるんですが、
今年はですね、女友達と集まる約束が入って、すごい楽しみにしてるんですけれど、
ちょうどね、4人で集まるというね、あのことになってるんですけれど、それでね、ふと、ドラマのセックス&ザ・シティのことをね、思い出したんですよね。
で、それというのも、たまたまSNSでね、フォローさせていただいているとある方の発信で、今頃になってね、
セックス&ザ・シティの続編のドラマを見たんだけれど、なんとなくイマイチに乗れなかったっていうね、感想を上げている方がいて、
で、そうだろう、そうだろうと思ってね、私もそれを見てて、深くうなずいていたんですよね。 で、セックス&ザ・シティ、通称SATC、およびこのアンドジャストライクザットについては、私何度かね、
配信でも触れたことがあるんですけれども、今日はね、ちょっと私が今知りうる、このドラマの裏側の話をね、ちょっと共有させていただこうと思います。
はい、このSATCは、もう私を含めて、当時このドラマが放映された時に、20代、30代だった人たちを中心に、
ちょうど仕事に、恋に、かけずり回っていた、当時のね、女性たちはみんな夢中になった、アイコニックなドラマだったと思うんですね。
で、私ももう熱狂しまして、もうすべて見ましたし、DVDもね、当時全部揃えていて、今も持ってますね。
ただ、今はね、もうこうやってDVDをプレイヤーに入れてみるということをしなくてもね、
ネットフリックスとかアマプラとかね、いろんなところで見れるようにはなってますよね。
だから、このリアルタイムで見てなかった人の中にもね、改めて見ている人もいるかもしれませんね。
続編『アンド・ジャスト・ライク・ザット』の現状と評価
とにかくすごいドラマだったんですが、これ見てた方はね、よくご存知だと思うんですけれど、
最近になって、このもう50代、60代、実際のこのキャストの女優たちはみんなもう歓励すぎてるんですよね。
ただ、一応ドラマとしては50代後半から、まあ、あの、っていう感じですかね。
もしこれ、大人気のサマンサが出てたらね、サマンサはこの4人の中で一番年上だという設定だったんで、
この、もしサマンサがいれば、サマンサはもう60代、あのもう後半になっているという設定なんですけれど、
相変わらずお作感で、もうあの、その当時ね、このSATCの頃よりも、みんな社会的に非常にもう成功していて、
お金持ちで、でも相変わらずすごいファッションで決めていて、
で、あの、もう、なんていうかな、恋愛とかもバンバンにやっているという設定なんですよね。
さらに、まあ今の、あの現在に、まあ価値観とか、ね、多様性とか、そういったこう、あの価値観のアップデートが行われていて、
いろんな人種の人が出てくるんですよ。えーと、アフリカン系、そしてプエルトリ関係、そしてレズビアンとか、
あの、だから、昔のSATCでもゲイの男性たちはたくさん、この主要な登場人物たちの友達として出てきますけれども、
まあ今回の新しいシリーズではですね、あの、まあレズビアンの人たちもたくさん出てくるっていうようなね、設定で、あのかなり、えー、なんていうか、今っぽく、あの、なんていうか、アップデートされていることが、逆にもう賛否両論を呼んだりしていたんですが、
まあでもね、そういうこと抜きにしても、まあ非常に中途半端な内容だったところがあって、で、私は、まあ久しぶりに、この、あの、非常に馴染んだ、
このキャストの人たちが、まあサマンサっていう一番好きなキャラクターが出てないのが残念でしたけれども、まあ久しぶりに、えー、この主要人物のキャリーとミランダと、あとシャーロットと、ね、に出会えるっていうことで、まあそれなりにね、まああの一応楽しんで見てました。
昔のSATCほど熱狂して見て、見てはいませんでしたけれども、まあそれなりに、えー、まあ、なんか、うん、まあ、あの、大らかな気持ちで一応見てはいたんですけれども、これがね、えー、もうちょっとこのシリーズが続行する予定だったのが、これちょうどね、去年の8月ぐらいなんですけれども、本当ならシーズン4が、あの、放映される予定だったはずなんですけれども、まあ突然打ち切りになったんですよね。
SATC初期からのキャスト間の確執
で、確かに私その前後、で、前後っていうかその打ち切りになった後ぐらいにね、配信で話してたような気がするんですけれど、まあとにかくね、あの、まあ、なんていうか、大変、えーと、風評だし、そしてまあこの肝心の、あの、プロデューサーである、えー、主人公のキャリー演じるサラ・ジェシカ・パーカーのモチベーションも非常に下がってしまって、で、結局ね、打ち切りになっちゃったんですよね。
で、その辺りの話を、まあ以前もしてるんですけれど、これさらにね、解像度高く、いろいろね、話をしていくと、えー、実際はですね、もうSATCの頃から、実はこの不穏の目っていうのはすでにあったんですよね。
で、この4人のキャスト、特にキャリーを演じているサラ・ジェシカ・パーカーとサマンサーを演じているキム・キャトラルが、まあずっと仲が悪いっていうことはね、あの、ずっと噂があったんですよね。で、一応このドラマが放映されている間は、2人はその仲が悪いっていうことは一応隠してたんですよね。
うん、なんですけれども、これ、まあこのドラマは大好評のうちに、シーズン6で一応終わりました。綺麗に。
で、まあ時系列で言うと、このドラマは1998年か、9年ですね。に、まあテレビ放映が始まり、で、シーズン6で2004年だったかな、に終わってるんですよね。今ちょっと調べるとそうですね。
で、映画版の、えー、これがね、あの大好評のうちに終わって、で、ほとなくして映画ができるんですよね。
で、これが2008年。だからドラマが終わってから約4年後に映画ができて、で、こちらも大ヒット。で、もうみんな熱烈に、あのこれをね、4年も経ってるんですけれど、ドラマが終わってから、まあずっとこのキャラクターたちを愛し続けて、まあみんな劇場に詰めかけて、大フィーバーになったんですよね。
で、私ももう大喜びで行って、確かその当時2回ぐらい見に行ってます。そして今度、この映画もパート2が、今度はまた、えーとね、このちょっと待ってね、えーと、えー、映画の1が2008年で、そしてもう2年、2年でね、すぐにパート2ができるんですよ、映画のね。2010年に映画の2ができて、で、こちらはね、正直クオリティがちょっと下がったんですけれど、
まあでも1ほど熱狂的に、あの歓迎はされなかったものの、まあ一応商業的にはヒットと呼べるぐらいには売れて、あの好評のうちに終わったんですが、実はここで、えーと、もうすぐに、あの新しいパート3も制作が決まっていたんですけれども、ここで、えーと、サマンサ役のキム・キャトラルがもういいと、私はもうこのSATCにはもう今後関わりませんと言ったことで、
この映画のパート3は立ち切れになっちゃったんですよね。で、それからもう何年も経って、えー、時間が経って、ついにですね、えーと、だから2010年からもう11年経ってですね、ついにこのアンドジャストライクザットっていう新しいドラマが、えー、まあ立ち上がったわけですよ、うん、で、まあ私を含めて、まあSATCの大ファンだった人たちは非常に楽しみにこれ見たんですけれど、
もうほぼ、あの、SATCのメンバーが、あの、脇役に至るまでね、ほぼほぼ主要キャストがみんな最終決してるんですが、えー、肝心のサマンサはやっぱり噂通り出てなくて、えー、多くのファンががっかりしたんですよね。
で、もうサマンサをやってるね、キム・キャトラルはもうこのSATCには今後関わりませんって言った後からは、割ともう公の場でも、あの、実際には、あの、サラジェシカ・パーカーとすごく反りが合わなかったということをね、結構公に話してるんですよね。
ただ、具体的なことは言ってないんですよ。ただ、もうちょっと彼女が、あの、フェアでいてくれたら、ね、もっと、あの、ナイスだったら、えー、ちょっと状況が変わったかもしれないわね、みたいな言い方をしてて、まあ、だけどもう仲が良くなかったっていうことは公にしてるんですよ。
で、それに対してキャリー役のサラジェシカ・パーカーの方はですね、まあ、そんな風にキムが思っていたっていうのは非常に残念だと、こちらはそんなつもりは全くなかったし、えー、みんな、あの、とても仲良くして、とても彼女をリスペクトしていたし、えー、彼女がそういう風に思ってるのは非常に残念だって言ってね、いう風に言ってたんです。
で、他の人たちもね、この、この、ドラマに関わってる人たちもみんな、えーと、どっちかっていうとサラジェシカ・パーカーに味方するというか、えー、表だって、あの、キム・キャトラルを批判はしないものの、まあどちらかというと、まあサラジェシカ・パーカーが言ってることが、あの、本当だよというか、正しいんだよっていうような、えーの、立ち位置の人が多かったんですよね。
で、まあ、なんとなくこう、もう、キム・キャトラルだけがちょっとわがままを言って、で、なんならもうギャラもね、もっとアップしろとか言って、えー、それでまあ結局こう、調和を乱して、このシリーズ自体がなくなってしまったんだ、みたいな、ちょっとそういうね、論調っぽい感じもあったんですよね。
で、まあ実際のところどうかわかんないけれども、もうファンの気持ちとしてはね、まあ実際、あんたらが仲が悪かったか良かったかはもうどうでもいいから、とにかくドラマをまた見させてよっていうのがね、みんなの正直な気持ちだったと思うんですが、まあそういう結構ドロドロした話がちょろちょろっと出たりとかしてて、まあ実際のところどうだったのかわかんないけど、まあとにかく楽しいドラマを楽しみにしていたんだけれども、
SATC初期の契約とギャラ格差
あいにくこの新シリーズはイマイチだったと。そしてそのサマンサの不在を埋めるために、いろんな新しい魅力的なキャラクターを投入したつもりが、やっぱりうまく、ちょっとなんていうかな、この価格反応がうまく起こらなかったんですよね。
でこれね、裏側をいろいろね、ちょっとまあ私もその後見ていると、これはもともとSATC時代から、だからドラマが始まったその最初の契約からして、もう不穏な目があったんですよね。
でまずこの4人の主要キャストの中、キャリー演じるサラジェシカ・パーカーっていうのは圧倒的に、もうすでに何本の映画にも出てるし、もうすごく有名な女優だったわけですよね。
でキム・キャトラルもマネキンっていう青春映画に出たりとかして、結構有名な女優ではあったんですけれど、知名度という点では圧倒的にサラジェシカ・パーカーが一番誰でも知っている女優。
そして残りのシャーロットとミランダを演じたこの女優2人に関しては、舞台俳優だったりドラマ俳優だったりとかして、明らかに日本も似てると思うんですけれどね、アメリカとかは明確に映画に出てる人が一番俳優としてのランクは高いんですよね。
テレビに出てる人とかっていうのはちょっと格下になっちゃうんですよ。お芝居となるとまた別のジャンルが別みたいな感じで、映画に出たり主演およびメインの主要なキャストに入っているような人っていうのは格が上だというふうに思われているわけですよ。
今回このドラマにはテレビドラマにも関わらず、映画でたくさん出ているサラジェシカ・パーカーが主演のドラマだっていう感じで、一番最初の契約からサラジェシカ・パーカーは他の3人よりもすごく良い条件で契約してるんですよ。
さらにはプロデューサーとしてエグゼクティブプロデューサーっていう肩書きまで付けてもらってるんで、これねあの映画とかをよく知ってる人だとわかるんですけど、エグゼクティブプロデューサーとかって名前ついてても実際に何か映画に何か関わる制作面にも関わってる人なのかなと思うと、これ全然実は全然関係なくて名前だけだったりするんですけれど、
映画とかドラマとかがもしヒットした場合にエグゼクティブプロデューサーとかっていう風な肩書きで名前が入っている人にはそれだけたくさんギャランティーが入ってくるんですよね。映画とかドラマとかそれが当たればそれだけこの人たちにベネフィットが行くっていう契約上の名目だったりするわけですよ。
サラ・ジェシカ・パーカーとかそのように他の3人に比べていい条件でキャスティングされていたんですけれども、ここまでしかもこのテレビドラマはHBOっていうケーブルテレビのドラマだったんですよ。
ケーブルテレビっていうのはね、アメリカとかに行ったことがある方だったらわかるんですけれど、これは例えて言うならNHKのBSとかそんな感じなんですよね。今だったら配信のnetflixとかみたいに別にお金を払って、お金払わないと見れない別のネットワークになるんですよ。地上波のテレビと違うんですよね。
だからここでメガトン級のヒットになるってことって結構レアで、もうわざわざケーブルテレビに加入しないと見れないドラマなので、そんなねその地上波でやるテレビ、例えば有名なのだとビバリーヒルズ青春白書みたいに、あれはもう本当に普通の地上波でやってるテレビだったんで誰でも見れるんですよね。お茶の間で。
でもHBOのドラマっていうのは別なんで、こんなにヒットするって本当に珍しくて、とてつもないヒットになって、それがもう世界的なヒットになって、だからここまでヒットすることを制作人も予想してなかったと思うんですよね。
さらにその大きな誤算が、元々はこのキャリーが主人公で、キャリーというセックス&ザ・シティという名前のコラムをニューヨークタイムズだったっけ。
要するに雑誌か新聞でコラムを書いているライターの視点でニューヨークの若い女性たちの恋愛模様をコラムにするという記事を連載しているという設定なので、あくまでもキャリーがキャリーの視点で動いていくドラマとして設定されてたんですよ最初は。
ところが彼女の友達役として配置されていたシャーロットとミランダとサマンサというこの3人の女性たちが、それぞれすごいケミストリーが起こってですね。
それぞれどの女性たちもみんな魅力的で、もうシーズン2の中盤ぐらいから完全に4人がそれぞれ全員独立して人気のあるキャラクターになり、みんながもう同じだけの出演シーンがあり、それぞれ同じだけのエピソードがあって、完全にドラマの中でも対等な役割になるわけですよ。
なのに、あくまでも最初の契約上はサラ・ジェシカ・パーカーだけが他のキャストに比べて3倍から5倍ぐらいギャラが高かったんですよ。
その上にエグゼクティブ・プロデューサーという肩書ももらっているんで、全体の利益の分配も起こるわけですね。
彼女たちのギャラだけじゃなくてですね、売れた分の配当というんですかね、もうそれも入ってくるということで、結果的には10倍以上、他の3人の女優に比べてサラ・ジェシカのギャラが10倍以上になるっていうぐらいすっごい格差があったらしいんですよ。
ところがドラマ自体は4人全員が人気があって、そしてもうみんなそれぞれ私はミランダタイプだとかね、私はサマンサーとかっていう感じで、それぞれみんな個別で人気があって、
そしてこのドラマ自体もですね、もともとはそういう都会の女性たちの恋愛模様っていうテーマだったのが、徐々にですね、この4人の友情が一番大きな軸になるドラマになっていくわけですよ。
だからこそみんなね、視聴者もこの4人の友達っていうかね、自分も5人目のメンバーだぐらいの気持ちで非常に共感して、もうそのなんていうかな、個人的なドラマになってたんですよね。
ですけれど、舞台裏は実はそういう状況が起こっていて、それに特にサマンサーは不満を感じていたんですよね。
というのが、さっきもお話ししたように、サマンサーっていうのはサラ・ジェシカほどじゃないにしても、結構映画にもすでに出ていて、中にはマネキンを含めて、わりとみんなが記憶されているヒットした映画にも出た経験がある女優だったんで、
この格差にね、すごい不満を感じていたようなんですよね。シャーロットとミランダ役の2人はですね、そもそもそれほどギャラの高い仕事をしたことがおそらくなくて、だからもう十分ね、今のギャラでも十分彼女たちにしてみたら、すごく今までにない美味しい仕事だった。
かつ、ニューヨークに在住している俳優たちだったんで、ニューヨークに住みながら自分たちの家庭生活を営みながら、お勤めに出るような形でね、このSATCのロケに行けたりとかっていう、すごく彼女たちにとっていい仕事だったんでね。
このミランダのシンシア・ニクソンという女優さんと、シャーロットをやっているクリスティン・デイビスとね、この2人から全然不満が上がってないんですけれど、サマンサ役のキムからはね、ものすごい不満があって、サラ・ジェシカンの立場はエグゼクティブプロデューサーなので、こういったことに意見ができる立場だったにも関わらず、ここの格差を是正しなかったんですよね。
だけども、ドラマは大変人気があるし、でもすごいサマンサは特に人気があって、みんなから愛されているキャラクターだったんで、ずっと出続けて、この格差を是正できるチャンスがあったとするならば、いくらでもドラマはシーズン6まであったわけなんで、どこでもできた上に、映画の時にね、そこはやっぱり是正してほしかった。結局是正しなかったみたいなんですよね。
ついにもう決裂したっていうのが真相みたいなんですよ。
『フレンズ』との比較と友情の形
このSATCのね、こういった揉め事の対比として、フレンズっていうドラマがありますよね。
こちらは6人の男3人女3人の仲良しグループが一緒に、シェアハウスみたいなところで住んでて仲良くしてるっていう設定のドラマだったんですけれども、
こちらの方はですね、レイチェル役のジェニファー・アニストンとロス役のデビッド・シュワイマン、この2人はもうすでに結構著名だったんで、この2人はね、条件が良かったらしいんですよ。
残りの4人に比べてギャラが高かったんですが、このドラマが回を重ねるごとに国民的人気ドラマになり、日本でも大変人気がありましたよね。
世界的な大ヒットになって、これも6人のキャラクターが誰1人かけることなくみんな人気があって、誰もかけてはいけないドラマになりましたよね。
SATCの4人と同じように、ここも6人が6人とも魅力的で、6人が一緒にいることによって、ドラマ自体が輝くというような、ケミストリーが起こったドラマだったんで、
これに気づいたジェニファー・アニストンとデビッド・シュワイマンはですね、自分たちのギャラを下げてくれていいと言ったんですよ。
6人のギャラを全員平等にしてほしいと深刻したんですよね。
それによって6人は全く同じギャラをもらえるようになって、ずっと仲が良くて、この後悲しい悲劇もあって、
マシュー・ペリーっていうね、チャンドラ役の俳優さんが割と最近に若くして亡くなりましたけれども、今でもずっとこの人たちはね、ずっと仲が良いんですよね。
だから、いつかもしかしたら続編ができるかもしれないっていう噂はずっとあるんですけれども、
この人たちも賢い人たちなんで、このSATCの失敗を見てね、いろいろ多分ね、うっかりやったらうまくいかないっていうのは分かってるんでね、ものすごく時期を見たりしてると思うんですけど、
新しいニューシリーズのドラマこそやらないまでもしょっちゅうね、SNSとか、あといろんなところで個人的に仲良くしてるところとかをSNSでアップしたりとかして、
非常にね、だからこちらはうまくいってるパターンなんですよね。
だからこれを見ててね、実際SATCのメンバーってね、これ見るとサラ・ジェシカ・パーカーがめっちゃ悪いやつやんけみたいになるけれども、
でも実際はね、サマンサ役のキムも、あとシャーロット演じてるクリスティーン・デイビースとかもね、結構ビッチらしいんですよね。
だからそのね、人柄が良い悪いとかっていう以前に、いろいろね、誰が悪者でとかっていう以前に、やっぱりね、こういうふうに非常に、
せっかくね、4人が4人とも奇跡のようにしてね、輝くドラマができて、しかもテーマがですね、友情っていうテーマだったにもかかわらず、
この格差を是正しないままシリーズを長らくやり続けてきたことの弊害がね、結局新しい、AND JUSTLIKE THATっていう新しいドラマになって、
これを反省したのか、今回はね、このクリスティーン・デイビースとシンシア・ニクソンとサラ・ジェシカ・パーカー、全員がみんなエグゼクティブプロデューサーに名前を連ね、
ギャラとかも多分一緒にしたと思うんですけれども、時すでに遅しでですね、どうしてもやっぱりこの4人がいてこそのSATCだったんで、
サマンサの不在っていうね、違和感をどうしても払拭することができないまま終わってしまいましたよね。
てな感じで、非常にSATCが好きだっただけに残念な結末だったんですが、こういう無理があることってね、結局最終的にはね、最後に幸せが来るもんだなぁなんて思ったんですよね。
だからこのSATCね、ドラマの裏側はさておき、私がSATCが大好きだったのは、この4人って本当に全く性格も価値観もそして見た目も全く違うんですよ。
で、ドラマでここまでルックが違う女優たちを4人揃えてヒットしたドラマって、ちょっとね、後にも先にもないように思うんですよね。
他のドラマってね、なんとなくみんなね、なんかこう似てるんですよ、トーンが。みんな金髪だったりとか、みんな白人だったりとか、なんかわかんないですけど、なんかねグループが同じなんかこうグループの人で集まっている感じがあるんですけれど、このSATCはなんか背が低い人も背が高い人も、あとなんかとにかく全然違って、
で、ドラマの中でもですね、みんななんか全然個性が違って、なのにお互いを受容し合い、絶対に相手を責めず、相手の個性を尊重して仲良くしているっていう設定だったんですよね。そこが一番このドラマが好きな部分だったんですよね。
だから結論としてはね、だから4人はやっぱり平等に扱われるべき、と同時にでもお互いの個性とかね、違いは尊重し合うっていうね、それがまあ友情を長続きさせる秘訣なのかなと思ったりしたというお話でございました。はい、それではごきげんよう。
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