永遠に美しく #597
2026-05-07 19:11

永遠に美しく #597

絶賛大ヒット中の『プラダを着た悪魔2』に主演しているメリル・ストリープについてお話します👠

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#プラダを着た悪魔2
#メリル・ストリープ
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お聞きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 今日は、メリル・ストリープのちょっといい話をしようと思います。
メリル・ストリープといえばですね、ただいま絶賛上映中のプラダを着た悪魔2で、ミランダ役をやっている女優さんで、言わずと知れた大女優ですよね。
この人もね、今回本当に素晴らしくてですね、私の周りでもですね、この映画を見た後ですね、みんな賞賛の嵐が続々とね、もう素晴らしかったという声がね、続々と寄せられていますよね。
本当に素晴らしかったですね。実はですね、あの今だから言うというか、このプラダを着た悪魔2を見るまではですね、あの実はね、何気にちょっといろいろ、私もね、あのなんか気がつけば、ちょっと悩んでた気がするんですね。
これはね、別に大したことじゃなくて、やっぱり2月に大きな、京町屋の大きな仕事を引き渡しして終わって、大きな仕事した後ってね、ちょっとどっと、どっとやっぱ疲れが出て、この疲れが癒えてくると、徐々にね、次に向かっていくこの段階で、一旦ね、すごい悩んだりするんですよ。
で、それ分かってるんですよ、自分で。あのそういうね、何度もこういう浮き沈みっていうのは、経験してきてるので、頭では分かってるんですけれど、やっぱりね、気持ちはついていかないんですよ。感情がね。
で、ああもうダメだ、もう次はもう、もうなんか大丈夫かなぁとかね、なんかちょっとそういうふうに気持ちがね、あのちょっとね、落ち込むんですよね。春先だっていう季節的なものもあるかもしれませんしね。あと年齢的なこともあると思います。いよいよ自分も50代の後半に突入してきつつあるという焦りですね。
で、これは前もあのマリミハさんとの対談でも、あの常にね、あの世代があの変わる前っていうのはいつもね、落ち込むんです。だから26、7、36、7、で46、7とかね、こういうふうにね、次の大台に乗る手前で、いつもね、ちょっと早めに私、あの落ち込むというかね、焦り出すんですよ。
あの間際じゃないんですよ。例えばだからもうすぐ40歳とかね、38くじゃないんです。36、7で悩むんですよ。20代の時もそうでした。もうすぐ30だって思う、その27、8とかで悩まず、28くとかじゃなくて、26、7で悩むっていうのが、いつもね、自分の癖としてありますね。
で、今回もいよいよ60かーっていうね、もう次の私の次はもう60なんだっていうのはものすごいやっぱりね、あのプレッシャーを感じるんですよね。で、いつも、あのなんていうかな、あの年を取ることあんまり気にしてないっていつも言ってるんです。で、これ嘘はないんですよ。
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あの魅力的で素晴らしい、あの年長の女性たちっていうのをいっぱい見てるんで、彼女たち見てたら、あの年を取るっていうことが全然ネガティブなことじゃないっていうことはね、素直に思えるんです。なんですけどね、こと、これがね自分のこととなったら、それはね話が違うわけなんですよ。
それは周りにいくら魅力的な60代や70代や80代の人がいようとも、その人たちはその人たちなんで、自分が60や70、80になった時に、あんな素晴らしい人たちになれるかなんていうふうには当然思わないわけですよ。
で、こんなどうしようもないダメな自分が年だけ食ってって、もうマジで大丈夫っていう、若い時だってろくでもないんですけども、でもろくでもないけど、どうにか若さで、まだ残りね、あと何年かでその長尻合わせられるんじゃないかみたいな、この若さ特有の甘えとかおごりみたいな、その要するに時間がたくさんまだ残ってるっていう意味ですね。
時間がまだたくさんあるから、今のこの遅れを取ってることがあったとしても、残りの人生で遅れを巻き返せるんじゃないかっていうね、この時間がたっぷりあるがゆえの、そういう何ていうのかな、何かこうそこの若さの貯金みたいなもので、何とか追いつけるんじゃないかみたいな甘えがあるわけですよね。
これもね、50も後半になってきたら、いやもうやばいって思うわけですよ。大丈夫か自分みたいなのがすごいあって、大きな仕事を終えて、また次の仕事に向かっていく前で、一旦はすごい疲れたって素直に純粋に疲労感でぐったりしていて、
この肉体的、精神的な疲労が取れた後はですね、今度次に向かっていく段階で、いやもう私ダメかもっていう、また次の山が来たら、今度こそ私もうダメなんじゃないかとか、むしろその山も来ないんじゃないかとか、もういい仕事、
何かこう魅力的な案件とか、またその仕事をちゃんと自分が成し遂げるとかっていう力がもう自分に余力はもう残ってないんじゃないかとか、何かいろんな良くないことを思ったりとかするんですよね。
実は漠然とね、ちょっとあんまり良くない状態だったんですよ。よく眠れるようにも最近なってきて、不眠症も解消してきて、体はどんどん癒えてきてるんですけれども、それとやっぱりこういうのってね、元気な方が悩んだりすると思います。
もうね、悩む元気もない時は、ただただもうぐったりしてるんですけども、ちょっとね、体が元気になってくると、こういうふうにね、いろんな余計なことを考える体力も出てくるっていうことだと思うんですよね。
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だから私と同じようにね、今もし悶々としたり、イライラしたり、何かいろいろね、取り留めもないことで悩んだりイライラしてる人がいるとしたら、それはあなたが元気だということだということだけはね、私はお伝えできると思います。
でね、ちょっとそういう、ちょっと良からぬ精神状態だった時に、タイムリーに5月1日、このプラダを着た悪魔2が出てきてですね、この映画自体も素晴らしかったし、メリル・ストリープがとても良かったんですよね。
で、ちょっと前置きが長くなったんですけれども、メリル・ストリープは今76歳、1949年生まれなんですよ。
で、ずっと私は子供の頃からメリル・ストリープの映画を見て育ってきました。
だからずっと長いお付き合いなんですけれども、私はね、昔からメリル・ストリープという女優さんは大好きな女優です。
もうなんていうかな、すごく上手い女優というだけじゃなくて、この人もですね、多くの名優の、私が特に大事だと思う名優の条件にぴったり当てはまってるんですよ。
ハズレがほとんどないっていうことなんですよね。本人がとても演技力があるっていうだけじゃなくて、出てる映画がことごとく良い映画に出るんですよね。
でもね、人によってはメリル・ストリープのこと大嫌いだっていう、映画通の人ほどメリル・ストリープが嫌いだっていう人結構いるんですよね。
それ何でかっていうと、とにかく優等生的、とても貧困法制で、この人は白人でね、ユダヤ人でもないんですよ。珍しいんですよ。
アメリカの映画で成功するためには、映画だけじゃないんですよ、政治でも経済でも、他の芸能関係全てにおいてユダヤ人であるっていうことをアメリカで成功するためにはとても大事なことなんですけども、珍しくメリル・ストリープは11種の地が入ってないんですよね。
なんですけども、とてもね、この人は真面目な汚れ役が似合わない人。現に彼女は自分の裸は一切見せない女優として有名な人です。
すぐね、演技派の人っていう人の中には、バーッと脱ぐことに潔い女優も結構いますよね。脱いで、裸一貫でのし上がっていくみたいなね、そういう割と女優で成功するためには、割と成功するというか、つまり演技派として認められるためには脱ぐことも厭わないっていうのもね、結構大事だったりするんですけれども、メリル・ストリープは絶対に裸になったことないんですよ。
それもね、割と嫌われる理由の一つとしてあると思うんですよ。なんだよ、いい子ぶって、みたいなね、そういうのがあったりとか、あとは彼女は出る映画出る映画ことごとくアカデミー賞にノミネートされるんですよ。
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おそらくですね、彼女ほどアカデミー賞にノミネートされた回数が多い人って多分いないと思うんですよ。
今ね、ちょっと調べてみると、21回ノミネートされているらしくて、これは男女合わせてもね、どの俳優よりもノミネート回数が多いらしいです。
この21回ノミネートされているうちの、多分3回受賞していると思います。
一番最初がクレーマークレーマーだったと思います。
この後はですね、ソフィーの選択っていう映画で、ついにクレーマークレーマーの時はね、わずかな出演シーンなんです。
クレーマークレーマーってね、若い方はあんまり知らないかもしれないんですけど、これ社会現象になったすごい映画で、ダスティン・ホフマンと共演の映画だったんです。
クレーマークレーマーでも、ダスティン・ホフマンがほとんど8割出ている映画で、実はこのメリル・ストリープはね、ちょっとしか、出演シーンはね、わずか数分間なんですよね。
なのに強烈な印象を残して、この時女優賞を取っているんですよね。
その後ですね、今度はソフィーの選択っていう映画で、これはものすごい映画で、これでようやく主演女優賞を取ります。
この後しばらくはノミネートばっかりされるけど、受賞できない時期がずっと続いて、ついに割と最近だと思ったら、これも結構前だったんだと思って衝撃を受けてるんですけれども、
2011年にイギリスのね、サッチャー首相、女性のね首相を、鉄の女と言われたサッチャー首相を演じて、久しぶりにアカデミー主演女優賞を受賞したという経歴なんですよね。
でもこのアカデミー賞を取った映画以外でもですね、素晴らしい映画にしか出てなくて、先日私、木本理子さんとプラダを着た悪魔2の鑑賞を対談みたいなしたんですけれども、この時にね、木本さんが大好きだって言っていた映画が、ジュリー&ジュリアっていう映画で、
これはね、2009年の映画で、これもなんかね、すごい割とね、小じんまりした商品なんですけれども、これもね、ノラ・エフロンっていうね、これユダヤ系の脚本家兼映画監督の女性でも、今多解されてるんですけれども、
女性の巡り会えたらね、メグライアンの巡り会えたらとか恋人たちの予感とか、そういった大ヒット映画をたくさん手掛けた女性のすごい優秀な脚本家兼監督の人なんですよね。この人の映画でジュリー&ジュリアっていうすごい面白い映画があって、これすごいおすすめです。
この映画に出てたりとかね、してるんですけどね、だからその、なんていうかな、すごい大作とかじゃない映画も、すごいいい映画ばっかりで、この人が出てる映画であんまり好きじゃなかった映画って、たぶんマンマミーアぐらいかなと思います。
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マンマミーアは、まあまあ別に見なくてもいいかなっていう感じしますけど、それ以外はね、大体どれもいいんですよ。で、あの、そうだな、最近だとどれが良かったかな。
ドントルックアップっていうね、ネットフリックスでやった、あのちょっとブラックコメディですね。これとかもすごい良かったですし、だから悲劇、コメディ、ラブロマンス、例えばね、ラブロマンスで思い出したのが、恋に落ちてっていう映画がありましたね。
これはロバート・デニーロと共演して、あの、とてもね、あの、大ヒットした映画でしたね。あの、なかなかいい映画でしたよね。だから、とにかくね、ジャンルを問わずいろんな映画出てるんですよ。で、どれも、あの、いつもいい演技をするんです。脱がなくても、もう誰もが納得できるいい演技をしてて。
で、まあ映画通の人の中にこのメリル・ストリープを嫌うっていうのはさっき言ったみたいに、とても優等生で貧困法制で、なんかこう、人間味がないように感じる人がいるんだと思うんですよね。うん、ですけども、実はね、あの本人がやっぱ本当にいい女優なので、いい女優っていうか俳優なので、あの、どうしてもね、自分がとても貧困法制で優等生に見える。
だからいわゆるそのセクシーな悪女の役とかが似合うタイプではないってことはね、あの、多分本人が一番よくわかってると思うんですよね。あと、やはりあのすごい優秀な人なので飽きちゃうと思うんですよ。あの、毎回毎回同じ役やんのは。だからなるべくいろんな役を、あの、なんかやろうと努力してると思うんですよね。
で、あの今回このプラダを着た悪魔のシリーズは、あの、あんまりいい役じゃない、いい役じゃないっていうか、そんなに、だから優等生で優しい、誰が見ても感じのいい女性の役じゃないわけですよ。見た、見た人はみんなわかるようにね、非常に傲慢できついパワハラ、もらはらしてくる、あの、鬼上司の役なんでね。
だけどこれ、あの、この役で大当たりしたっていうのはとても意義があるんですけれども、実はメリル・ストリープはね、あの、割とビッチ役を時々やってるんですよね。私が大好きだった映画だと、えっとね、あの、永遠に美しくっていう、これ永遠に美しくって読むんですけどね。
あの永遠に美しくっていう映画で、ロバート・ゼメキスってあの、えっとバック・トゥ・ザ・フューチャー撮った監督の映画で、めっちゃ面白いブラックコメディーがあったんですよ。これすごいあの豪華キャストで、メリルとブルース・ウィリスとゴールディ・ホーンが共演して、あの、永遠にね年を取らない、あの、若返りの薬を飲んで、ずっと若くて美しいままいるっていうね、ブラックコメディーでめっちゃ面白い映画だったんですけど、これですごいビッチ役を
多分、あの、初めてじゃなくて、えっとね、あの、いくつかやってるんですけど、そんな中でもすごい成功した一作なんですよね。うん。で、それ以外だと、あとなんだろうな、なんかとにかくね、こうやっぱり、若い時ね、だから4、50代ぐらいまでっていうのは、ある程度こうエロス資本があって、まあおばちゃん役に行く前ですよね。そこの、それまでってのはと、と、とにかく割と真面目で、あの、いい役が多いんでね。
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わざとね、こういうビッチ役とかもね、あの、果敢に挑戦したりとかして、映画そのものはヒットしてなくても、すごい面白い映画で、あの、彼女すごい、すごいあの、見当してるんですよ。すごくうまいんです。だからこの、あの、ミランダは実はもう長年、あの、メリル・ストリープがね、挑戦してきた、あの、ビッチのこの系譜の中にね、あの、あるわけです。
あの、がんばってね、あの、ビッチ役をね、あの、訓練してきた賜物なんですよ。うん。あとね、私大好きなのはね、メリル・ストリープの映画で大好きなのは、激流っていうね、あの、珍しくね、これアクションに挑戦してるんですよ。メリル・ストリープがね。
で、これはね、あの、家族でね、あの、夫とちょっと夫婦関係がうまくいかなくなってきている、あの、まあ女性がね、あの、家族で、あの、自然がね、これ以上破壊される前に、あの、一緒にね、コロラドの美しいあの、川をね、あの、川下りしようって言ってね、家族旅行に行くっていうね、ところがっていう、ここで悪いやつに、あの、なんていうかな、捕まって、大変な目に遭うっていうね、アクションなんですよ。
サスペンスアクションなんですかね。で、ここでね、あの、メリル・ストリープはね、この、この激流っていうね、映画のタイトル通り、この激しい川を、あの、川下りしていくっていうね、アクションに、あの、自ら挑戦してるんですよ。で、これもすっごいいい映画で、めっちゃ面白くて、これもね、100万回ぐらい見てるかもしれませんね。
あの、なんか元気が、なんかなくなってくるとね、この映画を見たくなるんですよ。あの、川下りしてるメリルのこの、たくましい二の腕を見ると、なんか元気になるんですよね。うん。で、あの、長々とメリル・ストリープのキャリアについて話してるんですけれども、ま、このようにね、あの、ものすごい、あの、素晴らしいフィロモグラフィーのメリルなんですけれども、この人のね、プライベートっていうのはね、あの、すごいちゃんとしているというか、こう、華やかな自分が、ま、人から、
注目される、あの、世界の人なので、ま、プライバシーっていうのはね、もう綺麗に分けてる人なんですよ。だから長年、彼女は、ま、自分のプライバシーっていうのはちゃんと、あの、あの、なんていうかね、人から詮索されないように綺麗にやってる人なんですよね。で、そういったところもなんか貧困法制すぎて、つまらないと言われていたところだと思うんですけれども、
この人はですね、長年、ドナルド・ガマーっていうね、あの彫刻家の夫とずっと婚姻関係で、で、ここにね、あの、4人かな、えっとは3人か、えっと、娘さんがいるんですよ。で、えっとね、上の2人の女の子は、あの、メリルそっくりなんですけれども、すごい良い女優になってて、あの、ちゃんとね、女優さんになってるんですよ。で、特にね、エイミー・ガマーっていう、あの、長女ですね。
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この人は、えっと、もう今、人気、あの、テレビドラマとかね、出たりとかして、もう売れっ子になってますね。うん、まあ、こんな感じで、あの、とにかくね、あの、みんな、あの、子供たちもうまく育ってますし、で、夫とも夫婦円満で、で、あの、すごくね、あの、プライベートをちゃんとやってる上に、女優活動もちゃんとやってる人だっていう印象だったんですけれども、ちょっとね、驚くべきことが、あの、最近に分かってたんですけど、
で、その話を今日メインにしようと思ったら、もう、あの、割と時間が経ったので、またまた私お得意で、ちょっと、あの、後半は、次に続けさせていただきます。一旦ここで終わります。はい、メリル・ストリープという人はどんな人なのか、というところでね、えー、続きは次回の、あの、お楽しみということで、引き続きよろしくお願いいたします。ごきげんよう。
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