例えば私も会社員だったことがあるんで、そう思うことがあって、
例えばあの先輩とか、あの部署のあの人に関してはちょっと微妙だよみたいなことを聞いてた人がいて、
実際にそういう印象を持って接してたんですけども、
実際に接してみるとめちゃくちゃいい人だったし、
自分の仕事の中でもめちゃくちゃキーマンになったとかっていう方ってすごいいらっしゃるんですよ。
逆にこういうふうにしてやったらいいよ、進めたらいいよっていう言われたやり方が、
自分でやってみたら合わなくて仕事のモチベーションが下がったみたいなことって結局あるんですよね。
なのでやっぱりこの仕事をしていく上で、
いろんな情報に触れてこれが正しいですよっていうのは言われるし、
新社会人になって1年目の時っていろんな会社の先輩から手取り足取りこういう風にしたらいいよっていう風なことを教えられるんですけども、
その中でも自分の中でいろんな情報に触れる中で自分で消化して、
これは正しいな、自分に合ってるな、合わないなっていうのを消化した上で、
仕事うまくなっていくってことが一番大事だと私は思ってるんですよ。
最初いろんな情報に触れられる中でどれが正しいのかなっていうのが分からないこともあると思うんですね。
学生さんが勉強する側からお金をもらって働くっていう風になるとまた立場が変わってくるんで、
こういう場合どれが正しいのかなっていうことが分からなくなることはすごいあると思うんですけども、
その中で一番大事なことっていうのは全部言われたことっていうのが正しいんだっていう風に信じないことっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
信じないからやらないっていうわけじゃないんですけど、まずは教えてもらった通りにやってみて、
自分に合うのかなっていうのを試してみることはまず大事なんですけども、
その上で自分にとって合うなと思ったら採用するし、合わないなと思ったらその考えは捨てるっていうのはすごい大事だと思うんですよね。
これってすごい勇気がいるというか、教えてくれた人のやり方を従わないってことは教えた側もなんだお前っていう風になるじゃないですか。
その中でも私はこういうふうに進めるんでっていうことはすごい勇気もいるし、
本当にそのやり方で仕事がうまくいくのかなっていう心配も出てくるんですごい不安になると思うんですけども、
でもその会社で働く以上その会社の決まってるルールってあると思うんですけど、
それに反していないんであれば堂々と自分はこのやり方が一番合うんでこれでいきますっていう風にいうことが何よりもやっぱ大事だと私は思うんですね。
でもこれは私の人間感というか、私の今までの生きてきた中でもすごい思ってることなんですけど、
自分がこういいなって思うことは大体あってるんですよ。
でも逆にこうなんか違う、自分では違うなと思うんだけども周りが正しいって言ってるし、
正しそうだからやってみようってことは大体ずれてるんですよ。大体間違ってるんですよね。
そういう風な感覚を大事にして働いていくっていうのはすごい大事なんですけど、
そうやって自分で選ぶというか、自分でこれはいいなと思って選んだものを信じて働いていくってことはもう一個重要なことがありまして、
それは何かというと、自責感謝で働けるってことですね。
自分の責任で自分で責任を負おうとして働こうっていう気持ちが生まれるっていうのは、
この社会人として働く上でめちゃくちゃ大事なんですよ。
例えばその大体正解っぽいなっていうようなものを信じて働いていくと、
たとえ何か成功したとしても自分自身で培ったっていうような実感も持てないし、
たとえそれでもしその人のやり方を信じて失敗した場合は、
いや自分のせいじゃないし、教えてくれた人のせいだって感じで、多責になっていきがちなんですよ。
私も今会社で働いてみて思うんですけど、
どんな人と一緒に働きたいかっていうと、
やっぱりその自分で考えて、自分でこれでいこうっていうふうに決断して、
実際自分で行動するっていうような、自分で責任を取ろうとする人とこそ、
一緒に働きたいなと思うじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
だからこそその周りの人っていうのはこの人と一緒についていきたいし、
成功する、ビジネスで成功するか失敗するかわからない状況で一つ答えを出していって、
それをこう行動に移していくみたいな、そういうことかなっていうふうに思うんですけど、
だって自分、これが正解かわからないけども、自分はこれでいくんだっていうような、
責任を自分に取ろうとする方に対して一緒についていきたいなっていうふうに気持ちになっていくと私は思うんですよね。
なので、まだ会社に入って1年目2年目っていうのは、まだまだこう、
一人前として見られない。
自分自身としてはいろいろ能力を身につけたりとか、自分でこう思うっていうような、
自分の中での自信っていうのはついていくんだけど、周りがそういうふうに見えていないってところがあって、
だから自分に自信を持てない時期だと思うんですよね。
でもそういった中でも、自分の中でいろんなことを教えてもらってやってみた結果、
自分にはこれ合うな合わないなっていうものを自分の中の判断軸を作っていくっていう上では最高の環境だと思うんですよ。
いろんな情報に触れられる機会があるし、いろいろこう教えてくれるような先輩がいっぱいいるんで、
それを自分、この20代のこの若いうちに、自分はこれは合うな合わないなっていうような判断の軸を作っていく機会だと思っていただけるとすごいいいのかなって思います。
その判断軸を作っていくと、自分が今30代後半に差し掛かってきて仕事をする上で、
これに関してはその通りに行こうと思うこともあれば、それはちょっと私は違うと思うからこっちの方で行くよっていうような判断軸が生まれるし、
それに対して責任を持とうとすると周りもこの人は責任を持って働いてくれるから信じていこうというような気持ちになって、
だんだんと30代になってくると部署の方でもリーダーになったりとか上の方になっていくとするときに部下の方も後輩とかもついてきやすくなってくると思うので、
そういうのを今のうちから身につけておくってことはすごい大事だと思います。
さっきのサウナー後にカップ麺を食べるっていうのは普通に考えたら体に悪そうだし、いや悪いと思いますよ、悪いと思うんですけど、それは私にとっては正解なんですよね。
私にとってはこの自分が気持ちよく働けるために気持ちよく生きるためには正解だと思ってるんで、正しいことよりも自分にとってそれは大事なのかなとか聞くのかどうかとか、
そういうことをこの社会人になって働く上でそういうのを自分の中で吸収する、判断する軸を作っていくって意味でもそういうのが大事かなと思ってます。
今日のテーマはですね、体に悪くても心に利くならそれでいい、新社会人に伝えたいことっていうテーマでお話をしてきました。
本当に会社で働くとやっぱりお給料をもらって働くっていう風になるので、会社の方に迷惑をかけちゃいけないみたいな気持ちであると思うんですね。
こうなった場合やっぱり周りが言ってることに信じた方が失敗はないよねとか感じで、自分は本当はこうやりたくないんだけどこっちに進めなきゃいけないなっていうことがあったりすると思うんですよ。
でも本当に思うのは、たとえ変なやり方だし、先輩とかからお前それ違うやり方だろって言われたことでも自分がこれが正しいなって思うことの方がだいたい正しいし、
自分で見つけたやり方の方が自分で責任取れるし、一番会社で働く上では大事な考えだと思うんですよね。
結局会社で働く上で先輩だろうが部長だろうが上司だろうが経営者だろうが、これをこうしてくださいって言ったことが本当に正しいかどうかってわからないわけじゃないですか。
これしろって言った本人が責任取ってくれるならいいですけど、責任取ってくれないのであれば自分で責任を取るしかないじゃないですか。
自分で責任を取る上で周りのことを信じてやってみて失敗したら納得いかないわけで、
自分で責任を取るんであれば自分のどんなに変な考えであったとしても自分でこれいいなって思う判断軸を身につけていくことっていうのはやっぱ大事だと思うんですよね。
こういうことってやっぱり会社入って教えてくれるわけでもないし、
私は今まで働いてきた中でそういう判断軸を持つことがすごい大事だなって思ったんですけれども、
なかなかそういう機会を教えてくれることはないと思うので、
ぜひ私の番組を聞いてくださっている方は何かのご縁として、
この社会人を迎える上で一見変なことであったとしても自分はこれはいいなって思うことを何か続けてみるとかね、
そういうことってすごい大事かなというふうに思います。
続けていく上で、ある人たちはそのやり方は違うからっていう風にして言ってくれる人もいれば、
そのやり方いいじゃんって言ってくれる人もいるんですよね。
それで評価してくれる方もいればいない方もいますし、
自分からこういう価値観なんですっていうことを発信していくことによって、
自分でそういう人脈を作っていくっていうのもだいぶ大事だと思うんですよ。
さっきの一見変な先輩だよって言われた人が実際はいい人でキーマンだったみたいな話もあったと思うんですけど、
自分で常識を取っ払って自分で人脈を広げていくっていうことも、
お社会人として生きていく上で大事だと思うんで、
その正解っぽい答えを信じていくんじゃなくて、
本当にこれが正解なのかなって考えるプロセスを踏むっていうことをしてほしいなって思います。
それを踏むプロセスを見つけていくためには、
これは自分としてはやってると嬉しいんだよなとか、働きやすいんだよなみたいな、
こういうサウナの後のカップ麺みたいなこと、いい例えかどうかわかんないですけど、
そういうものを自分の中で心地よいなって働いて、
こういうことをすると心地よく働けるなってものを見つけていくってことが一番の近道なんじゃないかなって私は思ってます。