アウトプット増加への悩みとインプット過多の自覚
こんばんは、夏海すもものつぶやき帳です。 2026年4月21日火曜日、夕方の6時30分を過ぎました。
この番組は、日々の思考の整理やAIとの壁打ちで出てきた気づきをお話しします。 ゆるく聞いてもらえたら嬉しいです。
今日は、インプットの整理をした話をしようと思います。
最近アウトプットを増やしたいなぁってずっと思ってたんですけど、なかなかアウトプットが増えないですね。
なんでだろうかって考えたときに、インプットが多すぎるのかもって気づきまして、情報が多すぎて頭の中がごちゃごちゃしてる感じがしております。
普段から私はテレビを見ませんし、仕事上パソコンとスマホと向き合っていることが多いので、
なるべく情報は増やさないようにと心がけているつもりではあるんですけれども、
それでもたくさんの情報に触れているなぁと実感があります。
サブスクリプションサービスの整理と「もったいない病」
インプットの整理しようということで、まず手をつけたのが課金している情報系サービスの見直しでした。
いろいろ見直してみて、解約しようと決めたものがあって、読み物系のサブスクのサービスなんですけど、
私はノートをやっているので、ノートの有料記事も結構読んだりしているんですが、毎月課金されるサブスク系の読み物が2つあって、
AIとかビジネス系のマガジンが1つと、あとクリエイターさんが書いている有料のマガジンとありました。
合わせて月2,000円ぐらいのものなんですけれども、あまり読めてなかったですし、解約しようということになったんですね。
解約にあたって、私の中のもったいない病が発動しまして、解約する前に参考になった記事だけコピー&ペストして保存しておこうかなと思ったんです。
でもそこでふと気づきまして、残すために再びインプットするのかって思ったんですよね。あれ、これってインプットを制限しようとしているのに逆のことをしているんじゃないって思いました。
そこから少し考えたんですけど、もっと根本的なことに気づいちゃって。
インプットが血肉にならない理由:咀嚼の欠如
なんか私、日々情報にたくさん触れてるんですけど、全然自分の血肉になってない感じがするなーってずっと思ってたんですね。
読んでる時は、なるほどって思うんだけど、後からあれなんだっけってなりますし、読んだことすら忘れちゃってるものもあります。
忘れちゃっててもいいものもありますし、全部覚えてなきゃと思ってるわけではないんですけども、読んだことによって自分の行動が変わるとか、誰かの役に立つような行動ができるとか、そういうふうに繋がってればいいんですけど、
なんかいまいち自分に身についてないなっていう感覚があったんですね。
なんでだろうってそれを考えた時に、たぶんインプットすることとアウトプットすることの間に咀嚼するっていう行為が足りてないんじゃないかなって思ったんです。
読んでそれを保存して、でまた次を読むっていうことをただただループしてるだけだと、情報は定着するというよりも頭の中でただただ通過するだけになってるんじゃないかなって思いました。
物と情報の「手放す儀式」の違い
これが物の場合だと手放す儀式っていうのが私の中で通例でありまして、物だとなんか決断できるんですね。これを手放すとか手放さないとかっていうのが。
その手放す儀式は今の自分にまず必要かっていうふうに自分に質問をし、今使うのか1年以内に使うのかっていうことを自問して、どれもノーだったら処分したり、ちょっと処分するのはもったいないなと思ったら人に譲ったり。
今だとフリマサイドなんかもありますから、手放せる環境があると言いますか、それを私手放す儀式って呼んでるんですけど、物だとその手放す儀式を行うことで決断することができるんです。
1年以内に使うかどうかわかんない微妙なものは保留ボックスっていうのが用意してあるので、そこに入れといて定期的に見直したりなんかしてるんですね。
でも情報ってそういう儀式を私持ってないかったなと思って、なんとなく中腹にのままメモ帳だったりiPhoneのどっかにボンボンボンボン保存だけして、
たまに見返しては懐かしいとかって思ったりすることもありますが、懐かしんでるだけであんまり自分のためになってないなって思ったんですよね。
じゃあ情報における儀式って何かなって考えたときに、アウトプットすることなんじゃないかなって思ったんですよ。
読む保存する、次を読むのループじゃなくて、読む保存するの後にアウトプットする、アウトプットは話すでもいいですし書くでもいいと思うんですけども、アウトプットすることで手放していけるんじゃないかなって思いました。
話したり書いたりして、初めて自分の頭の中に残って言葉になるのかなって。言葉にならないからアウトプットしないとかじゃなくて、話そうとする、書こうとするっていうことが大事なんだなって気づきまして。
ポッドキャストが咀嚼の場となり、インプット効率向上へ
そう考えると、私と話すのが苦手な自覚があるんですけど、今私がこうやってポッドキャストでお話ししていること自体が咀嚼の場になってるんですよね。
このノートのサブスクを解約を決めたこの流れを話しながら自分の中で整理されていく感じなのかなと思いました。
アウトプットを増やすためにインプットを減らそうとしてたんですけど、逆のことをしてたんですね。アウトプットすることで咀嚼ができて、必要な情報が自然と絞られていって、インプットの効率が上がると。
インプットが減るのは目的じゃなくて結果なんだと思いました。でも逆から入っても同じ場所にたどり着けるんじゃないかなと思いまして、まずは今日ノートの読物系のサブスクのサービスを2つ解約してスッキリしたところでございます。
今後の展望とエンディング
はい、今日はこのあたりで終わりにします。次回はインプット型の一番の要因になっているSNS利用の見直しについても話そうかなと思っております。
今日も聞いてくれてありがとうございました。なつうにすももでした。