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九月場所初日!令和8年9月13日
2026-09-14 19:09

九月場所初日!令和8年9月13日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。九月場所の初日の感想について語ります。

 

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大相撲受信中! どうも本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に、大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。 ということで、本日は9月13日、大相撲9月場所の初日1日目となりました。
ということで、来ましたね。ついに初日1日って落とされました。
前回の配信でもお伝えしている通り、新たな番付で臨んでいるわけなんですけれども、横綱2人いる中で、大野里は出ているんですが、もう一人の横綱、高松隆は9場ということになりましたね。
他に、幕打ちの9場で言えば、怪我をして緊急手術もした若田香華、それから若野正もね、先場所9場してから大事を取ってということで、今場所もお休みするということになりそうです。
途中、若野正は出てくるんですかね。ちょっと分からないんですけれども、そのような9場の中で、横綱1人、そして大関3人。
そして席分けでは大敵取りを狙う熱海富士という、まあ今場所、かなり番付通りにね、今の調子の良さと番付が結構結構している感じなので、初日からの展開がだいぶ食い合う流れになるんじゃないかなと予想していたんですけれども、
まあまだね、初日なんで何とも言えないんですが、とはいえ、なんか起こりそうだなという雰囲気は、まあ滲み出ているというところでしょうか。
まあ序盤はね、薬力詩人は、幕、前頭、人、もしくは小結び、その辺りと当たったりすることが多いとは思いますが、まあそういう中でどうなっていくかというところ。
で、結果的には横綱、大関は安泰、席分けも安泰ですね。で、小結びがそれぞれ負けてしまうと。で、もうそのうちの1人は横綱とということでしたので、
えー、初日だけ見ればね、そういう意味では番付け通りという感じはしますね。そして、やばい、結びの1番ね、みんな注目したと思うんですけど、大の里どう仕上がっている問題ですよね。
いやあ、どうですか。どういうふうに映りました?この大の里の仕上がり方。
ちょっとこれを聞いている方にもね、この今場所の大の里の仕上がりって聞いてみたいんですけれども、というのもですね、
まあ、ぶちかましの当たりは良かったようにも見えたんですが、やはり大英章、相手が大英章だったんですけれども、
まあかなり大英章のね、後半突き押しに、やはり少し防線一方というか、受ける形になってしまって、いつものあの負けてしまう時のあの引きパターンですね。
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あれがまんま出たんですが、運よくというか、まあそこはもちろんね、実力も込みだと思うんですけれども、
まあギリギリですね、土俵に残ることでカラックの勝利を得たという感じでしたね。
まあ正直なところで言えば、あの当たりの部分を見ればそんなに心配するという感じでもないのかなと思いつつ、
今場所の面々はその一筋縄ではいかないのでね。
まあ現にこの大英章も久々に薬力士に戻ってきて気合十分という形、それから今まで何人もの大物食いもしてきた大英章だからこそという、
初日からの激しい突き押しをいなせたとも言えるし、というなかなかね、厳しい状況ではありますよね。
まあとはいえ、これ勝ちは勝ち、大事な、やっぱり白星発信って結構大事だと思うので、
そういう意味ではエンジンかかるきっかけになったのかどうかというのが明日以降でね、分かるかなというところです。
さあそして大関人は、まあ印象としては危なげなくという感じではあったんですけれども、
まずあの霧島と琴正宝のね、結び前一番も結構ハラハラするところはありましたが、最終的には霧島の上手さが光って、
上手手投げて琴正宝に勝利と。
まあ霧島に組まれて長期戦、霧島の形に持っていかれるとね、完全に負けてしまうというのを琴正宝は分かっているので、
序盤から突き放して、突き放して、組まれないようにする。
琴正宝も突き押し強いですから、上手いことこの霧島の攻略法っぽい感じはしたんですけれども、
霧島が落ち着いていると、そういう突き押しの流れを逆に逆手に取ってね、力点を利用していくという手があります。
それができるのが上手さが超必要だと思うんですけれども、霧島はその上手さを持っている人という感じでやられていきましたね。
琴正宝の戦法は絶対悪くなかったと思いますし、霧島にまず土をつけるとしたらこの戦法かなり有効と思いますが、
琴正宝のレベル感であっても落とせなかったというのは、やっぱり金馬賞も気合は入っている。
優勝をすれば横綱の可能性がかなりグッと高まりますから、そこをもちろん狙っているという白腰スタートでした。
そしてもう一人琴桜は高康との一番で寄り切り、危うくというか、高康にうまいことやられるかなというところもあったんですけれども、
琴桜耐え切ったという感じで、琴桜らしい相撲で白腰発進、これも結構調子良いスタートで良かったですねというところ。
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そして戦馬賞優勝をした宝石に戻ってきた青錦が、これも前頭筆頭の琴英宝、琴正宝の弟ですね。
との一番で寄り切って勝利。これが今日一番うまうまな盛り上がった相撲も今日たくさんありましたけれども、やっぱ青錦ってうめえなぁみたいなことを思わされる一番でしたね。
琴英宝もやっぱり悪くないですし、しっかり中に入っていく下半身の強さかなり見せてくれたんですけれども、青錦がより低い。
そして足の運び方ですよね。常に琴英宝の足と足の間に自分の足を突っ込んでいくというですね。
この足捌き結構大事と思うんですけど、この足捌きが絶妙で本当に爪将棋のように琴英宝は追い込まれていったという感じでしたね。
やっぱり内側に足引っ掛けられるとどんどん外へ外れていっちゃうんですよね。
なのでなかなか踏ん張れないということがあるんですけれども、まさにそれをやってのけた。
落ち着いてもいて、そして結構勢いもあって戦場所を2桁以上買ってますからね。
そして上をガンガン狙っている琴英宝に危なげなくというか、相手のいいところをありつつそれを上回る自分の良さで封じるというかっこいい相撲でしたね。
青錦、今場所また超期待という感じじゃないでしょうか。
それから、今場所本当に上位陣の一番一番が全部見どころありまくりなんですけれども、
赤崎 熱海 富士、今場所、13勝ぐらいすれば大関ということにはなりそうですよね。
13勝するというと直近の戦国時代でいくと13勝すれば結構優勝というレベル感なので、13勝2敗ですね。
そういう意味では優勝イコール大関みたいなのを狙っている熱海 富士。
毎月は3枚目。
豪ノ山との一番で寄り切り落ち着いた。
これも落ち着いた。
万弱になってきましたね。
その薬力詩人が。
万弱な寄り切りで勝利と。
豪ノ山の突破力みたいなものもあったんですけれども、それをがっちりと受け止めて仕事をさせないというか、そのまま寄り切っていきましたね。
大きな体を生かして。
もちろん大きな体があれば寄り切れるわけじゃないので、特に豪ノ山の突破力なんて半端ないわけですから。
熱海富士、こん場所もかなり調子いいというか仕上がってるというかね。
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これまたこん場所も多分お伝えしていくと思うんですけど、伊勢川浜部屋の勢いというのを今一番牽引している人物なんじゃないかなと勝手に推測しています。
それからもう一人の関明富士の川は吉野富士に寄り切って勝利。
これも沸かせる質問。
新関明の富士の川が勝利ということです。
吉野富士戦場所から新三役から降りてきてしまっての再チャレンジではあるんですが、来てしまったという悔しいところと、吉野富士には熊本で被災して、実家があって当時本人もそこにいてというところだった気がするので、
そういう意味では地元の期待を一心に背負っている中で、なかなか苦しい発信でしたね。
ただ、気合は充分入っていますし、吉野富士も別に悪かったわけではなく、富士の川がやっぱり押し切ったという感じでしたので、そういう意味ではここもかなり良い取り組みでしたね。
良い取り組みはここからもうバン付け通りずっと進んでいくんですけど、白の富士と美ノ海。
これも美ノ海が勝って、小結び新三役になった白の富士が黒星発信となってしまいました。
白の富士も上手いんですけれども、美ノ海も上手さで知られておりですね。
特に中に入ったらやっぱり美ノ海強いよなというところで、綺麗に中に入っていって寄り切っていきました。
美ノ海、手さばきというかね、そういうさばきでの攻防を非常に上手い人なので、今回もそういった形でね、前回し前三つ取ってという戦いもありますし、
それに至るまでのさばきの中で刺していくということもできるという感じの人ですよね。
美ノ海、前頭三枚目。まだ結構上がってきてますのでね、こん場所。
ちょっとダークホースじゃないけどね、今、万弱な役力詩人たちをどれくらい崩せるのかというのは、実はちょっと密かな期待という感じでしょうね、美ノ海に関しては。
いやー、期待しています。
それから、高野翔と藤寮が良かったなとか、やっぱ高野翔気合い張った突き押し入りました。
藤寮が絶対にお互いに引かない、実際引く場面はあったんですけれども、変な引き方しない二人の攻防というところも面白かったですし、
富士線と西九富士の長期戦みたいなのもすごい面白かったですけれども、結局一番湧いたのは浦でしょうね。
浦と獅子の一番で、浦の送り倒しで勝利。
戦場所結構調子良かった獅子を相手に対角差もありながら、浦ね、相手の最終的には背中を取っていって、もうダメ押しで獅子をぶっぱなしていきましたね。
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本当にこの人は相撲を取るだけで周りを沸かせるし、勝ち方がもうなんか鮮やかすぎるというか、本当に和座子、今場所も和座子ここにありという感じでしたね。
いやいやいや、本当に全部を説明していくとちょっとキリはないんですけれどもね。
初日は幕次としてはこんな感じですか。
あと時早手も良かったですね。
西九富士、新入幕してきた西九富士、かなり長身の力士に対して救い投げというですね、上手さを見せた時早手。
あれ、時早手も久々の幕次ですよね。
久々ではないのか、1回重量に戻ってまたすぐ戻ってきているという感じですね。
はい、そんな感じで幕打ち、厚い戦いが今日は繰り広げられましたね。
これは本当に2日以降も楽しみだなというところです。
そして重量ですね。
重量になるんですが、ここら辺はちょっと引きこもごもという感じではありますが、新入幕して惜しくも跳ね返された一生としています。
玉足ね、いやいやいや、ちょっとなんとか幕打ちに戻ってほしいなと思いつつ、やはりかなり調子悪いところが続いているようですが、どうなるのかというところとか。
あと三丈海が重量に落ちているのも、これもまたものすごいなというところですけれども、
今日佐田の海に負けてしまってまさかの1敗ということとかですね。
あと菜畑芽、調子いいですね。菜畑芽は最重量で戻ってきて、今日一生突き出しという感じですね。
この人も突き押し流れに乗れば乗るほど大勝ちしていけるので、この場所も来たいというところじゃないですかね。
重量と今場所は幕下もいくつか語っていかなきゃいけないというのがそれぐらい無視できないね、幕下なんですけれども。
とにかく今日は幕下筆頭の朝日富士か日向丸に寄り切って勝利ということで、朝日富士。
無事白星発進、今場所は全勝優勝文句なしの重量セキトリ昇進というのを目指したい場所ですよね。
そういう意味でもちょっと気合は入っているんじゃないかなと思います。
その他上位陣でいうと大気象無動法このあたりが白星発進という感じで、
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セキトリ争いですね。重量への昇格争いはまたかなり私立を極めるのではという感じですね。
今日やった中でいくと、そんなにいろいろあるんですけどね。
上げるとすれば晩付け的には下の方ですけれども、熱い戦いというか注目されている同志がぶつかったのは天狼星対ほのいかづちということで、
どちらもいろんな意味で注目されていますけれども、天狼星はまず横綱である豊昇龍と、
はたいとことかになるのかな。
要するに朝晶流のお一個なわけですね。豊昇龍と同じくですね。
これもまた華麗なる一族の家系ということで注目されている力士で幕下まで上がってきています。
かなり調子いいというか、ぐんぐんこの後も期待されている力士と、
こちらほのいかづちもですね、いかづち部屋が結構だいぶ勢いをつけているうちの一人ということで、
この人も確か大学で活躍して幕下再開格付け出しからのスタートで、
今幕下を修行中というかね、大相撲に慣れているというところだと思うんですけれども、
この人もだいぶ体が大きくて190cmという形で恵まれた体格を駆使した相撲ということで、
この人もだいぶね、もちろん重量幕打ちと期待されている二人の直接対決だったんですけれども、
結構粘って粘って天狼星が勝ったという感じでしたね。
天狼星もやっぱうまいですよね。顔だけ見たらね、全然正直朝晶流にも似てないし、豊昇龍にも似てないし、
なんならすげえかわいい青年っていう感じなんですよ。まだ19歳とかですよね。
なんですけれども、大卒から入ってきて期待されているほのいかずっちに勝つという形ですので、
もちろん天狼星自体も期待されているところに対して、やっぱりしっかり結果出しているなという感じがしますね。
またこの天狼星もね、そんなすぐすぐ上がるという感じではなさそうですが、どうなっていくかというところは見物だなというふうに思います。
ということでね、幕下は全員が毎日相撲を取るわけではないので、日によって相撲を取る力士、まだ三田とか大森とか控えてますけれども、
今日だけでも他にやった力士たちで神聖竜とかね、値羽田州立大から相撲界へ入るという華麗なる天神をした神聖竜とか、
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あと龍将とかですね、この人も大卒で去年から入って、もちろん期待されてとかいう部分とか勝ってますけどね、そういった面々もいます。
で、もちろん帰り先というかね、もともと重力から落ちてきてというところでもう一度石取へという面々もいますので、
その辺どうなっていくかというところは見どころというかかなというふうに思います。
今場所はね、幕下もちょっとお伝えしていく感じにはなるかなと思っております。
では初日はこの辺で最後にこのポッドキャスト大相撲受信中お便りを募集しています。
相撲を知っている人も知らない人もどなたもぜひ本題無茶振りを兼ねて送ってください。
概要欄にリンクを貼っていますので送るときはオリジナルの自己ネームで応募してください。
ではでは2日目以降も楽しんでいきましょう。
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