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五月場所初日!令和8年5月10日
2026-05-11 13:23

五月場所初日!令和8年5月10日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。五月場所の初日の感想について語ります。

 

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大相撲受信中。 どうも、本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に、大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗は、ネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。 ということで、本日は5月10日。
本日は、大相撲5月場所の初日となりました。
いやー、始まりましたね。そして、いやー、展開がね、だいぶちょっと、雲行きが怪しくなってきました。
えーと、まあ、初日、あのー、前のね、配信で、ちょっと展望などを語ったときに、状況をお伝えしたのですが、
横綱の大の里、9畳、大関の青西木、9畳ということで、まあ全員が揃わずでの、まあ、幕打ちという風になったんですけれども、初日ですね、迎えて、
結果的にですね、えー、結びの一番で、もう一人の横綱、宝勝龍が、小結び高康に負けてしまって、
そして負けてしまったときに、太ももがかなりですね、あの、負担が、負荷がかかったようで、えー、自分で土俵を降りることができず、最後ね、車椅子で運ばれる様子もありました。
まあ、なんかだいぶね、こう、剣を切ったような感じ、剣というかね、太ももの、こう、筋を切ったような感じがあったので、これはだいぶまずい気がしますね。
えー、まあ、まあ、9畳になるんだろうなというレベルの痛みという感じでしたね。
まあ、あれ、簡単には治らないと思いますので、まあ、ちょっとどうなるか、現時点では分かりませんが、このまま行くと、宝勝龍横綱も9畳ということで、二横綱がどちらも9畳ということになってしまいそうです。
なんかまあ、怪我などもあって、いつの間にかこうやってですね、戦国時代にじわりじわりと戻りつつある感じがしますよね。
ということで、えー、全体の結果を簡単にお伝えすると、まあ、そういった形で、結びの一番は、横綱がまさかの負けということで、逆に小結び高康については、まあ、金星というかね、えー、価値を得ることができたわけです。
そして、えー、次、大関戦については、大関琴桜が前頭筆頭の藤野川に敗れて、えー、これで初日、白星、えー、あ、黒星先行ということになりましたね。
えー、黒星スタート。藤野川は逆に1勝ということです。
で、大関もう一人、霧島が叩き込みで高野将を敗って、これも、えー、これは、おー、霧島が1勝ということですね。
ということですので、霧島が先場所も優勝もして、大関に再度上がって、そして、えー、白星発進ということですので、霧島に関してはね、かなり、こう、見通しが明るい状況なのかなというふうに見えました。
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調子もね、良さそうでしたというところです。
そして、関明二人は負けてしまったりとも、新関明で上がってきた熱海富士、それから小戸昌宏も、それぞれ、えー、敗れています。
ちょっとね、そういう意味では、上位陣が、おぼつかない感じというところですよね。
5月場所も、なんか、荒れそうだなという気が、そういう意味ではね、してきました。
今日のね、初日だけの様子で、何ともは言えないのですが、上位陣で調子が良さそうなところでいくと、先ほど挙げた通り、大関の霧島。
そして、高康もね、まあ、悪くはないかなという感じです。
そして、今日勝ったもう一人ですね、小結び、若鷹陰については、やっぱり肘ですね、肘の怪我から戻ってきてという状況もあるので、
なかなか、あの、若鷹陰らしい相撲が取れているとは、ちょっとやっぱり言い難い感じでしたけれども、
今日もね、もう風に回り込んでという感じで、稲瀬の勝利ということでした。
ただね、この場所を揺るがすぐらい、平幕の上位ですね。
この上位陣の役力士たちと総当たりしていくような面々の調子がというかね、勢いのある若手がどんどん名を連ねていますので、
今日、大関に勝った藤野川、しかりですけれども、今日の勝ち方、すごかったですね。
明らかに今日の一番というか、すごい前に出る力というのがありましたけれども、
この藤野川がね、個票ながらやっぱり毎日毎日どんどん前に出ていく切符の良い相撲ということで、
すごく人気を博していますけれども、それをね、今日もやり切ったという感じでした。
前頭筆頭まで来て、この勝ちっぷりですから、これはちょっと勝ち越せば、新参役、期待できるかなと思います。
それから、今日、取り直しではないですね。行事軍配差し違いで、マッタがかかって吉野富士が勝ったんですけれども、
この吉野富士も、今日の相撲はね、ちょっと今年方法にだいぶやられ気味だったとはいえ、
状況的にはね、なかなか今、流れに乗っている力士でもありますので、期待というところと、
あと、豪ノ山ですね。ちょっと直近くすぶってたんですけれども、戦場所はね、かなり大きく勝ち越して、
ジャンプアップで前頭筆4枚目まで来まして、で、今日、若本新に対してね、これも豪ノ山の相撲でしたね。
今日は、前に出る人が本当に強かったですね。この豪ノ山しかり、藤野川しかり、そういった形で前に出ていく力がある人は、
本当にすごいなぁということを感じました。先にちょっとね、こちらの話をしていくと、
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豪ノ山が若元春に勝ってというところで、本当に押し相撲としてね、段を上げているところなんですけれども、
豪ノ山もね、やっぱり前に出る爆発力は本当に力強いものがありますね。
あのここらへんがね、前に出るイコール、いなされてしまうということもあるので、
それがね、足元救われないようにっていうのが、この豪ノ山であったりとか、今日も負けてしまった平戸海であったりとか、
まあ藤野川もそうですけどね、いかにね、こう、相手にいなされてしまう前に懐に入っていくかというところが大事かなぁという歴史達ですので、
このへんね、こんばしょ、上位陣も、まあベテラン勢もいますから、そこのね、駆け引きみたいなのも、
こんばしょ、楽しみなんじゃないかなというふうに思います。
それから、今日ちょっと紹介したい相撲で言えば、藤井誠雲ですね。かなりやはり調子がいいですよね。
今日も千代昌磨に寄り切りで勝利ということで、非常にかっこいい勝ち方というかですね、
まあ本当に戦場勝から僕は、あの体がね、柔らかいのが見どころと言ってるんですけれども、
まあなんと、あの戦場勝、新入幕で入ってきて2桁の10勝をあげて関東勝を受賞して、こんばしょ2場所目なんですけれども、
毎回したら6枚目まで上がってね、中小枚に対してもこう勝ちということで、1勝目をあげたということで、
藤井誠雲のね、この人のこう快進撃もどこまでいくかというのは見たいですよね。
とにかく体が大きい割に、その柔らかいこうソフトなあたり、あたりというかね、
あの、別にただあの体も大きいので押し負けないというか、別に防戦一方になるわけではないんですけれども、
その柔らかさみたいなものを使って相手をうまく追い詰めていくという、
突破力がありつつ技巧派でもある感じがすごくするので、非常に面白くいつも見てるんですけど、
今日もね、なんかこう文句を言わせない勝ち方というところでした。
そして新入幕の若野章を今日勝ちましたね。
こちらも突き寄し激しい相撲で、もうこれも相手に有無を言わせない突き寄し相撲で勝ちました。
まああの新入幕でね、突き寄しでやっていくと結構流れに乗っていくともう大勝ちしたりということも結構あるので、
この場所、そこはね、ちょっと来たいかなというふうに思います。
藤良賀も勝ちましたよね。寄り切ってということで。
龍田にだいぶ押し込まれたところあったんですけど、耐えて耐えてっていうところはありました。
藤良賀も戦場所ね、だいぶこう辛くも新入幕で負け越してしまって、とはいえギリギリ、あのギリギリね、この幕打ちに残れたので、
ここで新規一転して勝ち越し目指すっていうのはね、ありだと思いますね。
藤良賀も僕好きなんですよね。
なんかこう相撲のスタイルというか、いう形がすごく紳士な形がして、いつも見ていて気持ちいいなと思うので、
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藤良賀、この場所はなんとか勝ち越ししてほしいなというふうに思います。
いやーちょっと今日ね、なんかこう、上げたい相撲はたくさんあるんですけどね。
裏のね、相撲も良かったですし、いやー裏も本当に白の富士に対して負けない詰め方でしたね。
だいぶ気合いも入ってましたしね。
なんか白の富士が気合い入ってたので、逆に裏も気合い入ったのかなという感じでしたけど、
だいぶスパッと入っていきましたし、この場所本当に前に出るっていうのをこう強く決めてる力士たちにせよですね。
浅交流とかもそうですし。
それから調子を取り戻したところでいくと、チュラノミですね。
今日勝題に対して勝ちました。
先場所ね、4勝11敗とかなり大きく負け越ししてしまったので、気にはなってはいたんですけれども、
チュラノミもね、いつも通りというか、ひょうひょうとした形で、しっかり下から下から当てがって攻めるというのが、
体が大きな勝題に対してもね、だいぶ相手に仕事をさせることなくどんどん舞い詰めていって、
寄り切っていきましたので、やっぱりチュラノミもね、
押し出しか、押し出していきましたんで、チュラノミもね、技巧張り騎士としてそこの部分は応援してますし、
ちゃんとね、下から下から押し上げていくっていうところの基本をやる人ですし、
それがやるとやっぱりね、どんどんそういう対角差とかを覆していけるっていうのが、この相撲の見どころでもありますんで、チュラノミもすごく応援しています。
さて、ここからね、序盤がどうなっていくのかっていうところはね、またちょっとあの、2,3日置いて配信する予定ではあるんですけれども、
特にね、横綱大将流の行方は気になりますし、この上位陣の役力主人をどれだけ若手のイケイケメンバーたちが覆していくのかっていうのが、序盤のね、これは楽しみかなと思います。
いやー、なんか誰かが勝ちっぱなしみたいなことにもなんかなりそうかなーっていうのは状況的にありますね。
なんかこう、調子のいい人と悪い人の差がすごくはっきりしてる、この場所のような気もするので、そういう意味ではまたこう大きく勝つっていう人が出てくるんじゃないかなと思ってます。
その中の一人としてやっぱり霧島はね、優勝争いも含めて注目はね、されるかなと思います。
だいぶね、そのずっと霧島の良さ、オールラウンダー的な良さがずっと出ている戦場所から変わらず出ていますので、
この場所もね、そういう勝ち方はなかなかね、安定してますから負けないんですよね。
なので相当相手がですね、もう何て言うんですか、もう快振の一撃って言うんですかね。
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スパーッと入り込むとか、重いのがズンと入るみたいなものがない限りは、霧島は落ちないんじゃないかなというふうに思います。
ということで、初日の感想は以上になります。
最後にですね、このポッドキャスト大相撲受信中はお便りを募集しています。
相撲を知らない人も知っている人もどなたも、ぜひ本題むちゃ振りを兼ねて送ってください。
概要欄にリンクを貼っていますので、送るときはオリジナルの自己ネームで応募してください。
この場所は皆さんの感想というか、聞きたいなというふうに思っているので、よければ本当に気軽にね、場所中に感想をお寄せいただければなというふうに思っています。
来月ですね、パリ巡業、私参戦予定ですので、それについてパリ巡業でチェックしてほしいこととか、本題にやっといてほしいことみたいなことがあればですね、
それも合わせてお便りいただければ、非常に6月に向けて助かるなと思っていますので、この場所はですね、ちょっとお便りをぜひ募集しています。
それでは、また数日後に配信したいと思いますので、お会いしましょう。ありがとうございました。
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