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行きたい場所へ、ちゃんと行けた4連休
2026-07-21 11:16

行きたい場所へ、ちゃんと行けた4連休

すみっコぐらし展、大ゴッホ展、そして埼玉のすみっコぐらしショップへ。予定どおりにはいかないこともありましたが、リベンジしながら行きたかった場所を巡ることができた4連休でした。最後は3万歩歩いた足と相談しながら過ごした休日を振り返ります。

#声日記

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サマリー

投稿者は4連休を利用して、すみっコぐらし展、大ゴッホ展、そして埼玉のすみっコぐらしショップを訪れた。初日のすみっコぐらし展では整理券が取れず、午後のフリー入場で参加したが、限定品の一部は既に完売していた。翌日にはゴッホ展を鑑賞したが、初日は当日券が完売しており、リベンジして訪れた。最終日は埼玉のショップで限定品を求め、連休後半は3万歩歩いた足の疲労回復に充てた。全体を通して、行きたかった場所を巡り、充実した4連休を過ごしたと振り返っている。

すみっコぐらし展初日とカフェ
こんばんは、すみのひとりごとです。 7月21日、今日の小屋日記を残します。
今日は、4連休をね、振り返った小屋日記にします。
実は私、17日の金曜日から、お休みを取っていて、この日、新宿のね、慶応百貨店で始まった、すみっコ暮らし店の初日に行ってきたんです。
毎回こういうイベントはね、 初日に行っても欲しいものが、お迎えできるかどうかわからないっていうところがあるんですけど、
純粋に私はすみっコ暮らしのファンなので、 そこがね、毎回ドキドキするところでもあり、少し切ないところでもあるんですけど、
朝1、8時にね、その生理券の予約をしなければいけなかったんですけど、
挑戦したんですが、見事に敗れたんですよね。 やっぱりダメだったかと思って、
まあ、午後のフリー入場というところがあるので、そこに合わせて慶応百貨店の方に向かいました。
で、向かったら、まずイベント限定のぬいぐるみの売り場の方に行って、 で、会場について最初に感じたのがね、
海外の方がとても多いなっていうことだったんですよね。 で、目の周りに並んでいた方もアジア圏の外国の方で、
本当に国際色豊かな会場だったなぁと感じました。 ただその一方で、本当にね、好きで買いに来た人なのかなぁと思ってしまう場面もあって、
もちろん見ただけではわからないんですけれども、 展売目的とかね、ありますよねと感じる人もいて、フリー入場になってからは急に会場の雰囲気もね、少し慌ただしかった印象です。
その影響もあったのか、翌日から全時間帯に整理・検査が
あてられることになって、 やっぱりね、みんなが楽しく気持ちよく過ごせるイベントであってほしいなぁと思いました。
限定のぬいぐるみは、本当は全部お迎えしたいくらいだったんですけども、 既に買えなかった子もいたので、
翌日には完売になってしまった子がね、たくさんいて、 それはちょっと悔しかったけれど、これから行く方ですよね。
が、なんか、きっと悲しいだろうなぁと思ってしまいました。
でもね、私はご縁があって、お迎えができた子たちもいたので、 それはそれで嬉しかったです。
買い物の後、ペオ百貨店は7階のフロアであったんですけど、 6階にあるコラボカフェの方で、サムネイルにも使った画像なんですけど、
お子様ランチ風ですよね、のプレートをいただいてきました。 限定の住みっこ暮らしメニューが出ていて、
大人になってから食べるお子様ランチってね、 普通は食べれないはずなので、なんだか特別なんですよね。
プレートの中に大好きな住みっこたちがいて、 可愛いなって思いながら食べる時間はとっても幸せでした。
大ゴッホ展へのリベンジと鑑賞
そしてそのまま今度は上野に移動して、 目的は上野の森美術館で開催されている第5歩展。
一番見たかったのは、夜のカフェテラスという絵が、 写真を撮れるというのもあったんですけど、実物が見れるというところがあって、
実際に見てみたいと思っていた作品だったので。
この日、当日券が完売していたんですよ。
なので、美術館の目の前までは行ったんですが、 帰ることになってしまって、これはリベンジするしかないと思って。
そう思って家に帰って、すぐにオンラインでチケットを購入したんですけど、
本当に私が購入をした後、残りの会期が8月の12日くらいだったかな、までなんですけど、
全てが買えなくなっていたので、本当にギリギリ滑り込めたという感じでした。
そして土曜日、改めて朝から上野の森美術館に向かいました。
その美術館に入るときに、それもオンラインのデジタルチケットを見せて入っていくんですけど、
スタッフの皆さんがとても丁寧に案内をしてくださって、
私の場合は障害者手帳を持っていることでチケットの種類が少し違うんですけれども、
エレベーターがあるところまで丁寧に案内してくださったので、
とても落ち着いて作品を見ることができました。
最後にようやく退園したその夜のカフェテラスなんですけど、本当に素晴らしかったです。
鮮やかな青と黄色がすごく印象的で、約140年前に描かれた作品とは思えないほど生き生きとしてて、
時間の流れを忘れるような存在感があったんですよ。
展示を見ながら、ゴッホの画風の変化というのもとても印象に残っていて、
オランダ時代、パリ時代、アルル時代で最後、晩年という流れがよくゴッホ展とかでも描かれているんですけれども、
オランダ時代は茶色とか黒が貴重になっているような差実的な作品が多くて、見た目の印象も暗いんですよね。
パリに移ると、日本の浮世絵の影響を受けたという話もあるので、一気に色彩が鮮やかになるんですよね。
アルル時代、この時代に夜のカフテラスとか、日廻りとかが描かれたと言われているんですけど、
光とか風とかまでキャンバスの中で動いているような、そんな躍動感を感じるような筆の流れがあって、
さらに晩年になっていくと、精神的な苦悩というのが本当に絵にも現れてきて、
代表作の一つでもある、星月よというのがあるんですけど、
それって夜空のところに大きくうねるようなタッチだったり、渦を巻くようなタッチがあるんですけど、
ゴッホは目に見える景色だけじゃなくて、その場の空気とか風とか光とか、
そして自分の感情とかも描いていた人なんではないかなと感じました。
今もこんなに多くの人の心を動かす画家さんの一人であるのは素晴らしいなと思うんですけど、
本当に私も目に行けてよかったなと思いました。
埼玉のすみっコぐらしショップと連休の振り返り
美術館を出た後、隣にある建物で、メージアムショップという形でグッズなどを販売しているんですね。
そこで少しお買い物をして、そのまま今度は埼玉のララポート、
フジミノにあるララポート、そこにスミッコグラスショップがあってですね。
この頃電車で移動している時に何度も眠気が来ていて、うとうとしていたんですけど、
埼玉限定のぬいぐるみっていうのが、あれ1ヶ月くらい前かな、に販売があったんですよ。
その時には買うことができなかった、お迎えすることができなかったんですけど、
フジミノのスミッコグラスショップに行けば、限定なので売っているかなと思って行ってきたんですね。
そしたら、白クマとペンギンの2つだけがいたので、無事にお迎えして、
またね、残りの子たちは何度か足を運びながらお迎えできたらいいなと思っています。
今度はララポート、フジミノから鹿の予約があったので、都内の鹿に今度戻るんですね。
今思い返しても、よくこのスケジュールを2日間こなしていたなと思うんですけど、
金曜日と土曜日だけで歩数が約3万歩で、日曜日と月曜日はその半導ですね。
完全に休養でした。本当にパソコンの前に座って、カタカタと作業をするっていうのが定着したような2日間になってしまったんですけど、
本当に足が棒のようになるっていうのがね、すごくわかるような疲労度でした。
お家でのんびり2日間過ごせたっていうのも良かったかなと思います。
前半の2日間があったから、残りの2日間、家を出なかったとしても結構充実してたんですよね。
手元にお迎えしたかった子たちがいたりとかするので、好きなものに会いに行く時間とか、
本物の作品に触ることはできないけれど、触れる時間があったりとか、
そしてしっかり休む時間ですねっていうのも作って、
全部ひっくるめて、私はとっても良い4連休になったなと思っています。
また今日からいつもの日常がスタートしているんですけれども、
この4日間でもらった楽しさとか刺激とかが少しずつ日常に反映している感じがあって、
また自分のペースで過ごしていこうと思います。
墨野ひとりごとでした。
今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
11:16

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