旅のしおりを作って巡った川崎のひとり旅。場所の空気と自分の感覚を行き来しながら過ごした一日。ちょっとした遠回りも含めた記録。
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サマリー
ゴールデンウィークに一人で川崎へ旅に出た記録。旅のしおりを作成し、川崎大師やすみっこ暮らし庵を訪れた後、映画鑑賞や水族館巡りを楽しんだ。予定通りにいかないこともあったが、その場で選択しながら行動し、最終的に欲しかったぬいぐるみをゲットして充実した旅となった。
旅の準備と川崎大師訪問
こんにちは、すみのひとりごとです。 5月7日になってしまいました。
今日の公園日記なんですが、ゴールデンウィークに出かけた話を振り返ろうかなと思います。
ゴールデンウィークの 5月の3日、4日と一人で出かけたんですね。
今回は、自分で旅のしおりを作ってから出かけてみました。
事前に少し調べてから、行きたい場所とか順番をざっくり決めておいて、
朝は6時出発の予定だったんですけど、ちょっと遅れて6時半くらいにスタートする感じになりました。
しおりを作ってみたことで、ちゃんと自分で選んで動いてるっていう感じがあって、
いつもより充実してるなぁというふうに思いました。
まず最初に行ったのが川崎大使。
正式には平堅寺っていうお寺で、役除けで有名な場所なんですよね。
着いたのが、8時半頃だったかな。
いや違う、9時前くらいになってたんだ。
すごいね、人が少ないので静かで、空気もまだ少しひんやりしていて、気持ちよかったですね。
すごく長く続いてきた時間の感じとか、建物の重みとかね、そういうものを感じながら歩いていると、
自然と気持ちが整っていくような感じがありました。
いろいろ写真は撮っていたんですけど、
ちょっと写真を撮る画角的に残念だったなと思ったのが、
ちょうど何かお祭りがあってですね、出店が準備している状態で、
地上からスパッと撮りたいなと思うと、お店が入っちゃうんですよ。
なので少し上の位置から撮ったりとかして、写真を撮るには少し苦労はしたんですけど、
でもいい時間になりましたね。
その流れで、この川崎大師の中見瀬通りの中に、
すみっこ暮らし庵っていうね、すみっこ暮らしのショップがあるんですよ。
ここは川崎大師で名物でもあるだるまをモチーフにしたすみっこ暮らしたちがいるお店で、
このお店限定っていう商品がいくつかあるんですよ。
他の店舗とはちょっと違う、この場所ならではのデザインのぬいぐるみだったり、
雑貨だったりっていうのがいろいろあって、見ているだけでもとても楽しくて、
好きなものに会いに来たっていう感じがね、やっぱり自分を満たす時間になりましたね。
映画鑑賞と川崎水族館
次、いつ来れるかなっていうのもあるので、とりあえず自分で選んで、何匹かお迎えして帰ってきました。
で、その後川崎駅の方に戻って、それがもうね、1時ぐらいからどうしようかなっていう時間を過ごしていたんですけど、
チェックインができるのが15時だったんですよ。
で、やっぱり早いなっていうのがあったので、とりあえずちょっとした手荷物だけをホテルの方に預けて、
チェックインはまだしないで、映画をね、見に行こうかなと思って。
で、今回はブラダを着た悪魔、このね、2が公開されているっていうのもあって、
これで2006年公開の作品が、前作があるんですよね。
で、ファッション業界を舞台にしたお話なんですけど、仕事に向き合うこととか自分の立ち位置とかね、
そういうものが描かれている映画で、初回のその前作も私はすごく好きな映画の一つなんですけど、
やっぱり今回改めて見ると、やっぱり好きな映画だなっていうふうに思いましたね。
で、2006年のその映画、ブラダを着た悪魔の1ですね、第1作目。
これを見に行った時って、実は映画館の鑑賞のチケットっていうのを持ってた記憶があるんですよ。
で、その紙のチケットに映画のね、ビジュアルが印刷されていて、
なんかそれを持っているだけで、少しその特別な感じ、映画を見に行くっていうことに対する特別な感じっていうのがあったなというふうに思ったんですよね。
ただ、今はね、こう、関連図紙でぺっと出てくる、必要最低限のね、情報しか入っていない、すごくシンプルな紙が出てくる感じになっているんですが、
なんかあの、昔あった映画館に行く時のこの映画館のチケット、あれ結構好きだったなーっていうことを思い出しました。
で、私はね、映画をだいたい1作品見るのに2回に分けて見ることが多いんですけど、
まあどうしても途中で寝落ちてしまうっていう症状があるので、
今回も2回に分けて見ました。
なので、3日の日の3時ぐらいの回を1回見て、4日の日の一番朝一ですね、の回を見て、合計2回ですね、を鑑賞して、
で、ちゃんと完結して、楽しんで帰ってきました。
で、この映画を見た後に川崎駅から、そんなに遠くないんですけど、川水って言ってね、水族館なんですけど、ちょっと特徴的な水族館があるんですよ。
で、目的はスミッコ暮らしの限定のね、ぬいぐるみが出たっていうのもあって、それをゲットしたいっていうのがあったんですけど、
せっかく川崎まで来ているので、その水族館に行ってみようと思って。
で、水槽をね、どんと置いてあって、その背景に映像が映されていたりとかして、空間として見せる工夫がされている場所なんですよね。
で、これ不思議と、全体を俯瞰してみると、その水槽がどんと置いてあって、後ろに背景があってって、こうね、バラバラに視覚的に見てしまうところはあるんですけど、
これ水槽の中を撮影しようとすると、これ不思議と、なんかね、自然につながっていっている感覚になって、
水槽の中には流木とか、またお魚が入っている状態なんだけど、その背景になる景色のところが一体化する感覚があって、すごく素敵な水族館だったなと思います。
で、少しカピバラさんとかね、他の動物とかも一部あるんですけども、今回は私は水族館の方を見ていきたいというのがあって、海の生き物たちですね、そちらの方を見ていました。
よくある水族館って、少し暗い中に水槽があってとかっていうイメージがあるかなと思うんですけど、こちらの水族館、意外と全体的に明るくてね、すごい良かったです。
で、この鑑賞をした後、その限定の住みっこ暮らしのぬいぐるみたちと思ってショップの方に向かったんですけど、本当にショックだったんですが、全滅だったんですよね。
品川水族館でのぬいぐるみゲットと旅の締めくくり
で、これで終わりたくないと思って、その後ちょっと昼食を食べながら、次にどっか行けないかなっていう風に水族館を探していたんですね。
そしたら、品川水族館の方に行けそうというのが分かったので、去年かな、品川水族館の方に行ったことがあるんですけど、外にあるショップの方に住みっこ暮らしたちのお迎えをしていこうかなと思って向かいました。
全部で欲しかったぬいぐるみというのは6体あったんですけど、そのうちの4つ、あとプラスアルファで少し大きめのぬいぐるみを1つゲットして、そこから自宅に帰るという風に予定になりました。
やっぱり最終的に私が出かけるときは基本的に住み勝つというのがついて回るんですけど、最後にちゃんとぬいぐるみをゲットしてお迎えすることができて、ちゃんと私今日やり切ったなと思って帰ってきました。
予定通りに行かないということもあるんだけど、その場で選びながら次の行動先を決めていったりとか、ある程度決めながらしおりを持って動くというのも、その1日1日をより自分で選んでいるなという感覚があって、
今回は一人でゴーデンウィークにちょっとお出かけするという感じにはなったんですけど、とても充実したゴーデンウィークのお出かけになりました。
今日はそんな一人旅をしたお話でした。
スミのひとりごとでした。
今日はここまで。また明日も会わせたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
11:56
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