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大人になってから見た海遊館の面白さ
2026-09-03 10:53

大人になってから見た海遊館の面白さ

8月の夏休みに訪れた大阪・海遊館。たぶん30年以上ぶり?の景色は、記憶の中とは少し違っていました。子どもの頃は水槽に夢中だったのに、大人になった私が気になったのは意外なところ。時間が経つと、同じ場所でも見えるものって変わるんですね。
#声日記

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こんばんは、すみのひとりごとです。 9月3日の声日記を残します。
前回はね、8月は1回、1回だね、1回の声日記しか配信できなかったっていうね、話をしたんですが 話せなかっただけで話したいことはね、いっぱいあったんです。
なので、今日はその中から1つ、8月夏休みにね、大阪に行った時の海遊館の話をしようと思います 海遊館に行くのは人生で多分2回目なんです
多分というのは、前に行ったのがあまりにも昔すぎて記憶がかなり曖昧だったからなんですけど 多分30年近く前ですね
30年以上かもしれない。そう考えると、まあね、覚えてないですね 今回その海遊館に向かって歩きながらも、こんな駅あったかなっていうのもそうだし
こんなに駅から歩いたかなっていうのもずっと思ってたんですけど 昔来たことがあるはずだけど、その時に歩いている景色と自分の記憶の中の海遊館がね、全然つながらない
まあ 30年以上前だったとしたら、まあもちろんね、街も変わってるし、私も変わってます
まあそれはそうだよなーっていうふうに思ったんですけど 私東京でもね、乗り換えが得意な方ではないので、あまり遊びに来たことがない大阪っていうふうになると
もう多分ね、迷う前提で移動しています でも今ってね、スマホのマップアプリがあったり
例えば乗り換え案内があったりね、そういうのがあるから こっちじゃないっていうのがね、分かったり、そのスマホを持ったままキョロキョロしてるので
多分周りからね、見たら完全にこの人迷ってるねっていうのはわかるんですけど
最終的には目的地まで行けるっていうね、そんな便利な時代になったなぁと思います
今回改めてありがたいなーって思ったのが、街の中にあるサイン
海遊館に向かう途中でもいろんな案内表示とかがあって、例えば足元を見るとその色分けされた
電車の
乗り換えの駅まで行くルートの案内が 色分けされた矢印みたいなものであるんですよね
なので、ちょっとぼーっと歩いていても あ、こっちかっていうふうにわかる
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これもね一つのデザインですよね 案内って普段はそこまで意識をしないんだけれど
やっぱりこう普段歩かない街、知らない街に行くと 突然ものすごく大事な存在になったりします
それが文字の大きさだったり、色だったり、矢印だったり ここに行きたい人はこっちですよって
知らない誰かが作ったサインに助けてもらいながら、はい、歩いていました
そう考えると、街ってね結構いろんなデザインに 案内されながら歩いてるんだなーって思いました
そんな感じで無事に海遊館の方に到着 今回は当日のチケットを購入したので
買ってから入館まで1時間ぐらいかな ちょっと時間があったんですね
なので隣にあるお買い物とかができる建物があって あそこでお土産買ったりとか
ちょっとこう食べたりとかしながら時間を過ごして それでも少し時間があったので
外に出てしばらくね海を眺めていました これがね結構良かったんです
夏なので もちろん暑いんですけど
ただやっぱりその海が目の前にあって風があったんでね
ぼーっと眺めてる時間なんだけれど
あの結構穏やかに過ごせたっていうのがねありました
普段は在宅でパソコンの画面を見てることが多いし
外出したらね外出したで次はここに行かなきゃ 何所までに移動しなきゃっていう感じで
時間をね気にしていたりとかするので
海遊館に入れる時間までただ待つしかないんですけど
その時間をなんかゆったりと過ごせたなっていう風に思います
海遊館の方に入って
まあね最初に思ったのがあれって思ったんですよねどうしても
子供の頃の記憶では海遊館ってものすごく大きかったんですよ
実際今でも大きいんですよ
でもねこんな感じだったかなっていう
なんかちょっと不思議で複雑な感じでしたね
もちろん建物が小さくなったわけではないので
私が大きくなったんですけど
子供の頃って自分より大きなものが今よりたくさんあって
建物もそうだし家の家具とかでもね
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あと周りにいる大人もそうね
で記憶に残っている場所って実際の大きさ以上に
多分巨大に見えてるんですよね
昔ものすごく大きく感じていた場所に
お隣になった自分がもう一度立ってみると
同じ場所のはずなのにサイズ感が全く違って
何とも言えない不思議な感覚っていうのがありました
ちょっとね今回行った時に残念だったなって思ったのは
そのメインの大きな水槽がね
全体的にちょっと白くもやっとしていたので
水の状態なのか光なのか
何か理由があると思うんですけど
そこはちょっと気になりましたね
で館内ぐるぐるっと巡って
いろんな海の生き物たちを見ていたんですけど
今回の海遊館で私が妙に気になったものがあって
それが水槽の説明のパネル
で魚じゃないんだっていうね
最初はその普通にその説明を読みながら歩いていたんですけど
うんってなったんですよ
でその文字をねよく見ると
今回のアイキャッチのね画像にも入れたんですけど
その文字の中に例えばサメがいたり
ウミガミがいたりっていう感じで
海の生き物たちが文字のデザインの中に隠れている
それに気づいてからもう気になっちゃって
ここにもいるこれは何だろうっていう感じで
気づいたら水槽だけじゃなくて
その説明パネルまで一緒に撮影をするっていう感じで
帰ってきてから自分のスマホのアルバムを見返すと
結構そのパネルの写真がねたくさん入ってて
30年以上前に来た時の私だったら
多分見ていなかったものなんですよね
子供の頃はこう水槽に張り付くように
多分魚を見ていた記憶があるので
まあ目の前を泳いでいくものが面白くて
それしか見えてなかったではないかな
でも大人になってからもう一度来てみたら
水槽もちろんね見るのは楽しいんですけど
この文字かわいいとかね
この案内わかりやすいなとかね
そういうところまで気になって見ている
今の私は普段から絵を描いたりとか
デザインなどに触れたりしているので
自然とそういうところをね
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見るようになったのではないかなと思うんですけど
同じ場所にもう一度行っても
同じものを見るわけじゃないんだな
というふうに思いました
場所が変わったのではなくて
見る側の自分が変わった
どうしよう
今回の海遊館は私にとってはそんな感じでしたね
30年以上前の私が
一番夢中になっていたものと
今の私が思わずカメラを向けたものっていうのは
違うなっていう
こういう変化ってね
ちょっと面白いですよね
また何年か経って
また海遊館に行くことがあったら
その時の私は何を見るんでしょうね
また全然違うところを
面白がっているのかもしれません
8月恋日記を残せなかったことを
未だにちょっと悔いておりますが
こうやって1日ずつ
どこかの記憶を振り返ってみるような
恋日記もいいかなと思います
しばらくは8月に拾いきれなかった出来事
その記憶をね
こうやって話していく時も出てくると思います
今日は30年以上ぶりかもしれない海遊館で
大人になった私は水槽だけではなく
デザインを見ていたっていうお話でした
スミのひとりごとでした
今日はここまで
また明日も話せたらいいなと思っています
ありがとうございました
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