在宅で働く日常の中で、何度も揺れる「仕事中」という境界線。小さなズレに積もるモヤっとと、自分なりの守り方を見つけようとした日の話。
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こんばんは、すみのひとりごとです。 4月14日、今日の小屋日記を残します。
4月が始まって、もう2週間ぐらい経つんですよね。
でも私の感覚としては、まだ自宅に戻ってきてから10日ほどしか経っていないところで、
時間の流れと自分の感覚が少しずれているなぁとまだ感じております。
それでも日常は毎日進んでいくので、今朝9時から16時までは固定の作業があって、
そこから終わった後、フリーランスの仕事をしたり、
自分のSNSの発信に関わる作業の投稿のデータを作ったり、そういうのをしているんです。
気づいたら夜の1時ぐらいになっちゃうので、その前にちゃんとお風呂に入って寝るっていう、
夜の1時を徹底して固定して生活をしているんですけれど、
そうすると平日は基本的に夫とはすれ違い状態になっていくんですね。
それはそれで仕方ないし、私も私で守りたい生活のリズムがあるので、
それは仕方ないなと思っているんです。
夫もそれは分かっているって言うんですけど、
朝、私は9時にはパソコン前に座っているんですけど、
可動式のドアがあるので、それを一応引いてはいるんですけど、話しかけてくるんですよね。
無視していてもそのドアをスーッと開けてきたりとか、いろいろ戦いが私は起きているんですが、
今朝、素材ごみの話をされて、あれどうする?みたいな感じでね。
ただ、素材ごみって物によって金額が、シールを貼るその金額が違うじゃないですか。
なので、そのシールの価格を知りたいっていうことだったから、
だったらもうすぐ聞けるかなと思って、私その流れで電話をかけたんですよ。
その捨てる椅子の金額が分かったので、
そしたらね、オペレーターの人がそのまま申し込みされますかっておっしゃったから、
だったらこれは本人がいいなと思って、電話を渡そうとしたんですよ、スマホを。
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そしたらね、逃げたんですよ。
私もびっくりしたんですけど、スーッていなくなっちゃって、
え?と思って追っかけていったんですけど、
いや、あのね、シールの価格を聞きたいだけだったら、もちろんそれを言ってくれたらいいんだけれど、
申し込みするよっていうのを言ったら、うんって言ったからその申し込み。
そしたら急に他の4点ほどの素材ごみも、これも一緒についでに申し込みしてって言って渡してきたんですけど、
電話繋がってるから、申込みを始めたんですよ。
そしたらね、やっぱりこの椅子は出さないっていうのが出てきて、
いやいや、もう決まってないんだったら、それ聞かないでっていうのもあるし、
本人が多分電話を取っていないので、そういうことを言ってくるのかもしれないんだけれど、
途中でね、決まってないのに、投げてきてるよねっていうところがあって、
私は、もちろんこの時間仕事中なんですっていう扱いにいるので、
そんなにちょっと長く取られるんだったらって思ってきちゃうじゃないですか。
それちょっと焼きもきしてたんですけど、
これ本当にまだ難しいなと思っているところが、境界線がなかなか敷けない。
私の中では、仕事をしている時間だっていう境界線を得てはいるつもりなんですけど、
在宅だとね、本当に周りからそういうところが曖昧になってしまう。
見えているし、そこにいるし、みたいな感じで。
仕切り代わりに扉を閉めてみたりとかはしたんだけど、開けられちゃうしね。
何か意味あるって思ってきちゃったんですけど。
で、私の立ち側の気持ちですよね。
それはなかなか伝わらないっていうのもあるし、
どうやって意思表示するか、それをね、今毎日毎日試行錯誤しながらやってはいるんですけど、
明日からパソコンの前に座ったら、ヘッドホンをつけてもう聞かないというね、
ちゃんとした意思表示をしようかなと。
ドアを閉めるだけだと開けられちゃうので、であればもうヘッドホンしようかなと。
そういうふうに、見た目で自分が今は違うっていうふうに分からせる方法というのは、
言葉で伝えるのも一つなんだけど、言葉で伝えるときつい時もありますもんね。
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なのでちょっと見える形で変えてみようかなと。
そしたら自分にとってのスイッチになるかもしれないし、周りから見てる人にとっても分かりやすい意思表示になるかなとも思っています。
完全に防げるかどうかは分かりませんが、また続くのかなこの戦い。
ちょっとモヤっとしておりますが、どうやって自分の時間を守るかを考えていた一日でした。
スミのひとりごとでした。
今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
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