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みなさん、こんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。 すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。 通勤や家事の合間に、ぜひお付き合いください。
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。 本日もどうぞよろしくお願いします。 樋口よろしくお願いします。
三月6日、金曜日。 そろそろ、会社の方で新入社員さんの準備とか、来月入ってくるじゃないですか。 樋口なるほど、なるほど。
そういう移動であったりとか、の季節でもあるかな。 ただまあ、僕ら会社員をね、あまりやってないので、その辺の感覚がなかなかちょっとつきづらいんですけれど。
三月 そうなんですよね。 われわれで言うと何だろう。 三月 初めて事務所に入った時のことを。なるほど。
三月 どうでした?もうだいぶ前でしょ。 そうね。はるか昔なので、あんまり思い出せないぐらいなんだけど。
三月 ただ緊張したことはすごく覚えてるし、その初めてね、事務所に合格しましたってなって、初めて挨拶行った時のことだ。
ああ、いいね、なんか新入社員ぽいね。 三月 ぽいよね。その時のドキドキ感はなんとなく覚えてますけどね。
一斉に、デスクさんで事務をやっている人がいたり、マネージャーさんがいたり、みんなが同じ部屋にいるんですよ。
そこに一人で言って、おはようございます。何だろう、何だろう、どこのご要請状何期の樋口あかりです。よろしくお願いしますっていう挨拶をするんですけど、誰もこっち見てないの。
みんなね、お忙しいから。 まあまあ、それはそうですよね。 三月 中には一人なんかふーって見て、ああって首をね、振ってくれる人もいましたけど、
わあ、なんか緊張、なんかわあ、私ここにいていいのかなみたいなことを思ったのを覚えてるんですけど。 ドキドキしますよね。その辺はまあ、我々もね、一応まああの、いわゆる芸能業界ではあるのでね、そういったその所属事務所っていうところにね、働いている事務の方とね、我々タレントとして入ってくると、みたいな。
特に新入社員とか新人は、なかなかの温度差というか、緊張したりしますけどね。 三月 ここはどんなところなんだろうとか、どんな人がいるんだろうってね、分かんないじゃないですか。 知らないもんね。 三月 それは私たちもそうだし、普通の会社員さんとかも同じですよね。 そうですね。新入社員の方々もドキドキしているんじゃないかと思うんですけどもね。 三月 ぜひ頑張っていただきたい。 頑張って新生活を始めていただきたいなと思います。
三月 はい、ということで今日も行ってみましょう。さて今週はですね、新生活を楽にする住まいの初期セットアップというテーマでお届けしてきましたけれども、今日は金曜日ということで3回目ですね。いよいよ仕上げの回でございます。テーマは、暮らしが回り出す動線、習慣の作り方です。
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三月 引っ越して家具を置いたら終わりだと思っちゃいがちなんですけど、実際に住み始めちゃうとね、なんだか毎日バタバタしちゃうなってことはありません? そうですね。月曜日は空間のお話、水曜日は収納と持ち物について整理しましたけれども、じゃあ金曜日の今日はその上にね、時間の流れを重ねて考えていきたい回なんですよね。
三月 生活のストレスっていうのは、能力とか気合とか気持ちとかの問題というよりは、動線とか習慣とかこういったものの設計が原因だったりすることもあったりするんですよね。なので家の中の移動の順番とか、毎日繰り返す行為の配置みたいなものをちゃんと整えるとかうまく変えるとか。
っていうので無理をしなくても回る暮らし方、その暮らしに近づいていくということをちょっと考えていきたいなと思うんですよ。
ということで、生活動線ね。この言葉ってよく聞きますけども、正直なんていうかね、マドリーズの上で起こっているふわっとしたイメージみたいな感じで捉えてたんですけど、でも実際は朝起きて家出るまでの自分の動きそのもののことなんですよね。動き方そのもの。
洗面所行ってクローゼット行ってまた服着てまたリビングに戻ってカバン取りに行って玄関行ってみたいな、玄関行って鍵忘れたみたいな無駄な往復が積み重なっちゃうとそれだけで朝から疲れちゃいますよね。
そうだね。この動線をさっき言ったマドリーズ、平面図じゃなくて時間軸に沿った移動の物語として捉えてみましょうということなんですよ。例えば朝の支度。朝起きました。顔洗います。着替えます。持ち物を確認します。出ます。この流れ。この順番に沿って必要なものがこの進行方向順に並んでいるかなと。一連そのまままっすぐそのまま行けるかなと。
ここで部屋に戻ってさらに別の部屋に行って荷物を取りに行ってトイレに行って顔洗って着替えてみたいな逆流したりで往復したりとかまあちっちゃなストレスが溜まっていきますよね。
確かに鍵とかもねいつも玄関じゃなくてリビングの棚に置いてたりするとやっぱりまた戻っちゃうことになりがちなんですよ。それだけで気力削られますからね。
強めに言いましたね。
いやよくやってたから。
その家事効率、家事の効率っていうとまあ作業時間の短縮にもまあもちろん目が行くんですけど移動の摩擦を減らしましょう。
移動の摩擦ね。
そこが土台として考えてですね。例えば洗濯だったら服を脱ぐ、洗う、干す、しまうまでの動きがちゃんと一方的にうまく流れている配置になっているかどうかとか。
お料理だったら冷蔵庫から出しました、シンクに行きました、調理台に行きました、コンロに行きました、テーブルに配膳しましたという一連が滑らかに動けているかどうかというのを最初の数週間ぐらいでちょっとこの流れを自分の中でもよく観察してみて微調整してみましょうと。
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これがこう楽に続く仕組みの第一歩かなと。
なるほどなるほど。楽といえば個人的に一番楽したいのはやっぱり朝の支度なんですよ。これ割と多くの人がそう思っているんじゃないかなと思うんですけど。朝が一番バタつきますよね。
着る服まず決めてないからクローゼットの前で悩んでとかお子さんがいらっしゃる方なんかだと子どもの持ち物事前に確認とかね、慌てちゃったりしてそれだけでも体力半分ぐらい使うんじゃないかなって。
特に朝だからね。判断力みたいな頭が若干ぼやっとしてるような立ち上がってないような時間帯だしそこに何かを選ばなきゃいけないってまた脳に負荷がかかってくるとさらに消耗してしまうという。
そうですね。できれば習慣としてその前の夜に半分ぐらい終わらせておくっていう設計ができていればね。服をセットしておくとかバッグを玄関に置いておくとか明日の予定を1回確認しておくとか物の配置とセットで行為の順番っていうのも固定していきましょうというのではどうでしょう。
いや本当そうすべきなんだけどそれを毎日続けるのが難しいんですよ。わかっちゃいるけど夜は夜で疲れちゃうから明日選べばいいか服ってなってね。
そこはね気持ちが続かないとか意思が弱いっていうよりは仕組みがちゃんとできてないからでもあるんじゃないかなと。まずは帰ったらバッグを定位置に置きましょうと。その流れで明日の持ち物をちゃんと補充するための場所を玄関近くにもティッシュがないとかマスクを置いてますみたいなちゃんと手の届くところにちゃんと置いたりとかね。
ちゃんと導線上に準備をできるステーションというのを組み込みましょう。というので特別にいろいろ無理に頑張らなくてもこの行為が連鎖して習慣化づけられるっていうんですよね。朝の支度を無理に朝の時間がないときに完結じゃなくて夜と連携させて考えるとスムーズにいくんじゃないかなということでもある。
夜と連携か。夜は夜で考えてたな。じゃあ次なんですけど家事効率についてなんですけどこれ週末にまとめてやるとか洗濯物とかね。一気に片付けるというかそういうイメージがあるんですけど家事効率って。でもそれだと結局なんかこうたまっちゃって余計疲れちゃう。一気に片付けるからたまっちゃうんですよ。
なるほどね。これは生活時間帯とかにもよりますし必ずしもっていうことではないかもしれないですけれども例えばこの効率を集中的にギュッとして処理って考えるとやっぱり負荷はもちろんかかりますよね。
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なのでこれをじゃあ逆に流し続ける流れるような設計として考える。止めないでね。 全部溜め込んではじゃなくて食器とかね。シンクの中にガチャガチャガチャって詰め込まずに食べ終わった後にちょっと水つけて軽く洗っておくとかね。その後その後流していっちゃうっていうと溜め込んでしまわないかなと思うんですね。
確かにね。シンクに山できてる。ほんと見るだけでやる気下がりますしね。 心が折れるね。 心折れる。少しずつ片付けていくと気持ちも確かにちょっと軽くなるかな。
見た目が違うとその心理的にもね。全然違いますもんね。なので動線上自分の動く流れの中に停滞する停留するポイントを作らないっていうのもね。考え方の一つなのかなと思うんですよね。
停留するポイントね。 物がガチャっと停留しちゃうと行為も止まっちゃうし。収納の場所をたくさん増やすよりも物が流れていく通り道を作ってあげるといいんじゃないかなと。これが家事効率を安定させる考え方ってことなのかなと思いますよね。
収納を増やすよりもそして減らすよりもそれよりもまず。 ちゃんとこう流れるようにしてみようということかな。 通り道ね。生活習慣ってこうやっぱり自分の性格とか気配の問題だと思ってたから。でも今の話を聞いてみると物の配置の仕方によってかなり変わってきそうですね。
そうですね。例えばお家帰った時に手洗いをちゃんと習慣づけておきたいというのであればちゃんとその玄関から洗面所までの動線に余計なものがないとかね。リビングを経由するのであれば玄関にハンドソープとかアルコールとかっていうのあったりもしても構わないですしね。行為そのものを変えるのでなくじゃあちょっと環境をうまく変えてみよう整えてみようということかな。
例えばダイニングテーブルに書類が溜まっちゃうのなんかもそこが一番通る場所だからなんですよね。使う場所だから。 そうですね。 本当は別の場所に置き場を決めたほうがいいんだけど動線上にあるからついついそこに置きっぱになっちゃう。
そうですね。頭ではわかってる合理的な部分じゃなくてやっぱり人間は楽な方向に行くのでね。 深井そうですよね。効率的な方向。自分的に効率的な方にね。 というのを前提とした上で楽に動ける楽な動きがそのまま望ましい習慣になるように置いちゃおう。配置しちゃおうということなんですよね。
確かに確かに。ここまで聞いてくると最初に完璧に設計しないといけないっていう気もするんですけど設計って考えないとね。
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でも実際は住んでみないとわからないことも多いですからね。 そうですね。 住んで動いてみないと。 そうですね。最初のセットアップ段階なんでいきなりそれでパーフェクトな完成形っていうのを目指すわけじゃなくてこれから調整しますよ、調整できますよという前提で組んでみても良いでしょう。
そうですよね。 もちろん住み方暮らしは季節だったりとかお仕事とかそれぞれの状態の変化でやっぱり変わりますしだからこそこの棚の中身をちゃんと入れ替えやすくしてあげたりとか家具をちょっと動かせるような余白を残してあげるとかという変化がちゃんとできるようにするっていうのもあってもいいのかな。
動線習慣も一度決めてもこれで絶対固定ということではないですしね。 そうですよね。お子さんが成長したりとかすると朝の流れも変わりますしね絶対。 変わる。 今すごい説得力が。 樋口変わる。すごく変わる。 ですよね。逆に在宅勤務が増えれば昼間の動きも変わってきますしその都度少しずつ考え直せば整え直せばいいってことですね。
そうですね。そこのちょっと変わったかな変わるかなっていう違和感みたいな変化みたいなものをちゃんと自分の中でちゃんと気づいてあげたりとか生活していく中でちょっとなんか疲れちゃうななんかうまく片付かないななんかでちょっと違和感をちょっと持ったとしますよね。
そう感じたときに動線か習慣がどっかがおかしいかなとかになんか摩擦バグがあるんじゃないかなと思うんですよね。じゃあそれをだからダメだじゃなくて一回見直しましょうっていうところを考えてほしいところなんですよね。今週月水勤とお話してた空間の話収納の話で動線の話今日のねと考えると暮らしが自然に回り出していくんじゃないかなと。
本当にそうですね。その回る仕組みを作ることなんですよね。新生活っていうのは。できるだけ無理をしないで続く形を探るっていうのが結果的に満足度につながっていくのかもしれないですね。
そうですね。暮らしをちゃんと回り出すとある程度余白ができる物理的なものもそうだし気持ち的なものもそうだしというのでその余白の部分に新しい街仕事人との時間新生活がねうまく楽しめる余白にもなるんじゃないかなと思うんですよね。ということで今週は初期セットアップというのをテーマにしてお話してきました。最終的には日々をどう軽やかに楽しく生きていけるかなというお話なんですけどね。
ぜひ引っ越し直後の数週間というのを観察であったり調整のお時間に合わせてみてください。
はい。整えるのは家具だけじゃなくて生活の動きそのものであると。今日のお話をきっかけに自分の一日の流れ、動きを少しだけ振り返ってみると新生活の景色も変わって見えるかもしれませんねということでした。
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来週からはまた新しいテーマでお届けします。どうぞお楽しみに。
はいということでエンディングです。さあ1週間かけてセットアップ、新生活についてもなんですけどね。新生活ってなんか思い出みたいなのある?割と引っ越し多いけどさ。
新生活。え?思い出?
まあ頭の新しく事務所に入ったとかそういうのももちろんあるんですけどね。何かあるかな?
え?あったかな?ありました?
ふっといて、ふっといて。自分で話したい。
聞かせて。
初めて東京に出てきたこと、時のことをちょっと思い出したかなと思うんですよね。
東京に出てきて?新生活。何が一番残ってます?
何が一番残ってるかな?生活そのものじゃなくて東京に来る時の長距離バスの中で迎える朝とかね。
今日から東京の生活だーみたいな。
もう今日は帰らないんだ実家にみたいなね。
そうそうそう。夢を追って上京してきた感じ出てるなーみたいな。変なこと考えてた。
いやでもみんなそれ思うんじゃない?私もそうでしたよ。今日からもうここで私は暮らしていくんだって。寂しくもあり、希望もあり。
一番最初に住んだところって覚えてる?
覚えてます。
覚えてる?
もちろん覚えてる。
これもね、一番最初東京だったんだけれども、当時もお風呂がないところ。
あーお風呂がない。厳しい。
もう一間みたいなね、お風呂がないところで、あでも下積み感出てるなー。
出てるね。お風呂がない下積み感あるね。
思いながらね。でもこの話するともうそれだけで2時間くらいかかっちゃうね。
こういう話もちょっと聞きたいですけどね。
すっとばしますけどね。そんな話もまたできたらいいかなと思うんですけどね。
皆さんの新生活の思い出とかいろいろ聞いてみたいなと思いつつ。
それではイベントの告知です。
三井で見つけてプレゼンツアスリートコラボオンライントークイベントです。
WBC選手元メジャーリーガーが語る世界で勝てるチームづくり。
世界を舞台に戦ってきた名選手岩熊ひさひさんとチームを明るくするムードメーカーとしても愛される川崎宗則選手。
WBC2026開幕直前の今だからこそ語れるここだけの話が続々登場。
メジャーリーグ時代の日は今年のWBCの注目ポイントに加え家族との暮らしや理想の住まいなど
二人が大切にしてきた住まいと暮らしについても深掘りする貴重なトークイベントです。
こちらの動画ご視聴いただきまして視聴後のアンケートに回答をいただいた方の中からなんと豪華プレゼントが当たります。
プレゼントはお二人のサイン入りMLBシアトルマリナーズレプリカユニフォームこちらを抽選で2名の方に
そして岩隈さんのサインボール川崎選手のサインバットをそれぞれ抽選で3名の方にプレゼントとなります。
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すごいプレゼントだからね緊張しちゃいました。
大丈夫よ。
ということにしましょう。
こちらのyoutubeオンラインの配信の開催日なんですけれども
2026年3月6日金曜日お昼12時までつまり
本日でございますね。
本日のお昼12時まで
ということで配信の終了日になっております。
事前のお申し込みが必要なんですけどもまだ間に合いますので
朝8時に配信しているんですけども
ぜひこれを聞いてまだご視聴いただいてない方は本日の12時までお申し込みができますので
ぜひぜひお申し込みをしていただきたいなと思います。
まだ間に合います。
ちなみにこれ動画が40分ほどあるそうなので逆算してお申し込みいただくといいかなと。
そうですね11時くらいにはなんとか。
といった詳しい視聴のための情報はリニューアルした
三井でみつけてのサイトでご確認ください。
この番組では三井不動産のホームページ
三井でみつけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井でみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし
この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またウェブメディアwithオンライン
その中で30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つこと
をテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいとくらし三井でみつけては
毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮コート
樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。