みなさん、こんにちは。パーソナリティの朱莉です。
すまいとくらし、三井でみつけて。
この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間に、ぜひお付き合いください。
みなさん、こんにちは。パーソナリティの篠宮豪です。
本日もどうぞ、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、ゴールデンウィーク明け。
お疲れ様でしたね。
どっか行ったりしました?
いやー、行かなかったね。
そうだね。
もうね、お休みがあっても2日しかないとか、まとめて撮れなくてね。
2日もあればね、1泊2日でどっか行けそうなんですけど、
どこ行っても人が多いしなーって思うとね、なかなか。
逆に東京とか都心とかの方が人が少ないんじゃないかみたいなね。
そうですね。場所によってはね。
あとはほら、お勤めとは違って、僕らのお仕事はゴールデンウィークとか土日がお休みとかそういうことでない場合もやっぱりあるんでね。
基本的に関係ないんですよね。
なので、ゴールデンウィークとして楽しめたかどうかって言ったら、ちょっとわからないですけれども。
街の空気感はね、ちょっと楽しめたかなっていうのがあるかな。
みなさんの空気感を吸わせていただいて。
雰囲気みたいなものを楽しんだというところかなと。
みなさんはどんなゴールデンウィークを過ごしたでしょうですかね。
でしょうですかねってなんだこれは。
日本語が。休みぼけ?
休みぼけですね。
かもしれないね。ということで今週も行ってみましょう。
では、月曜日恒例今週のクイズです。
三井で見つけての中にあるスマイのクイズでは、毎週月曜日スマイに関する知識が身につくクイズを出題しています。
クイズは問題に4つの回答案があり、それを選んでいただく形式です。
お答えいただくと、Amazonギフト券やなんと帝国ホテルのギフト券までゲットできるポイントが獲得できます。
クイズで獲得できるポイントは、クイズ参加者に漏れなく30ポイント、1ヶ月全問正解の方にさらに30ポイントとなっています。
ということで今週のクイズはこちらです。
インテリアに関するクイズ。
問題。部屋の奥行きを強調するのに有効な方法はどれ?
1番。手前に明るい色、奥に暗い色を配置する。
2番。手前に暗い色、奥に明るい色を配置する。
3番。全体を同じ色で統一する。
4番。家具を中央に集める。
の4つなんですが、どうでしょう?
これ今ね説明を聞きながらイメージを膨らませてたんですけど、わからん。
1番2番は逆ですよね。
手前奥が逆に乗ってて、3番は全体を同じ色にする。
4番は家具を中央に集める。
奥行きを強調でしょ。そうなると全体同じ色で統一はちょっと違うのかなっていう気はしました。
家具を中央に集める?どういうこと?
壁は奥行きで見えるかもしれないけど、歩きにくいってあれはしない。
ですよね。
でも奥行き強調、生活しなきゃいけないんだもんね。
そうですよね。
これってあれですよね。今ね問題聞いた時に奥行きを強調するのに有効な方法。
賃貸で物件探してる時に写真があるじゃないですか。
すごく奥行きがあるように広く見えるような写真があるなと思ったけど、いやこれ住む前の話だしな。
家具が何も置いてない状態だもんね。
住むスペースとして奥行きを感じるような。
なんだろうね。
絶対あれだけど手前に大きいもの置いて、奥に小さいもの置いて。
見えない見えない。
視覚効果みたいな感じで奥が見えるみたいな。
それはないけど。
どれだろうな。一番か二番でしょうか。
なんとなくそんな感じはするんですけどね。
手前に明るい色、奥に暗い色を配置。手前に暗い色、奥に明るい色。
一回置いてみようか。確かめてみようか。
そうしないとわかんないですね。
ということで問題は回答はクリックするだけの簡単回答ですので皆さんぜひ回答お待ちしております。
はい、ということで本編参ります。
今週のテーマはですね、新しく始まりましたね。
住まいの気になる棚卸し。気になるっていうのを棚卸ししましょうって話なんですけど、
ゴールデンウィーク分けはね、実は住まいの不満に気づきやすいタイミングでなんですよね。
忍さんちなみに連休中、普段は気にならなかったけど、これちょっとなーってなんか気になり始めたものってありました?
そうですね。確かにまあちょっとお家にいることもなかったりとかするので、
普段あまり気にしなかった、ちょっと週の周りとかもあったかな。
気がついた。
ちょっと引っかかったかなという気はしますね。
いつもとね生活リズムが変わるじゃないですか、やっぱり連休ってね。
そうすると住まいへの視点というのがリセットされる感じがあると思うんですよね。
毎日ちょっとずつストレスだったなみたいなことが積もり積もって、それがふと浮かんでくる感じ?
なるほどね。
じゃないかなって。
ちょっと毎日忙しくてそのままやり過ごしてたことが、ちょっとふと立ち止まったこの瞬間におやっと顔を出してくることですね。
見えてくるね。そうそうそういうイメージです本当に。
ただ、多くの人がそのままね、まあいいかって終わらせちゃうと思うんですよね。
今日は、なのでその違和感をですね、言葉にすることの意味っていうのを考えていきたいと思います。
なるほど。はいはいはい。じゃあお願いします。
はい。
振っちゃったけどね。
そうそう。じゃあね、まず住まいに対する不満っていうのを書き出す作業をしてみましょうか。
これがね意外と効果が大きいんですよね。
頭の中にある曖昧ななんだろう、これどうなのかなって。
モヤモヤとした感じね。
その感じを外に出すことで、やっとねその問題の輪郭が見えてくるというか。
例えばさ、なんか気分が暗くなっちゃって部屋でね、なっちゃうんだけど、こうそうやって部屋の明るさとか日当たりの問題だったら結局みたいなこともあったりするんですよね。
感じているところかな。
それを頭の中でなんとなくで考えると、モヤモヤとしただけの状態、本当は問題があるんだけど、いろいろ混ざった状態になってしまうってことかな。
そうなんです。そこがポイント。書いてみて初めてこうモヤモヤした、嫌だな、なんか違和感あるなっていう感情ではなくて、
実際に不便な部分が、不便さが積み重なってたんだなってこう、そういうことに気づけるんですよね。
なるほどね。
この発見が次のアクションにつながっていくということになります。
解決策につながるかもしれないですね。
なんとなく嫌だなぁの状態が、これは収納が足りないのかなとかの結果、毎日の動線がストレスかな、みたいなのが分かってくるかもしれないね。
具体的になる。
じゃあ打つても分かるかもしれない。
そういう具体的な言葉に落とし込むことができれば対処できるかどうかっていうのも自分で考えられますよね。
なるほど。
ということで書き出す行為っていうのは、問題を整理しやすいサイズ感に調整してくれるというか、そういう感覚があるんですよね。
それを次の解決に向かうための土台にする。
そういうことですね。
次が全く変わってくると思います、そうすることで。