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#20 ただしさとはちせいとはあまいこーひーではなかったな
2026-07-11 19:05

#20 ただしさとはちせいとはあまいこーひーではなかったな

今回は、根っからのインドア・裏方気質だった私が、少しだけ「外」の世界へ方向転換しようとしているお話。
深夜の静かな部屋で気づいた「正しさ」や「解決策」ばかりを並べていた自分への後悔。そして、地域の『ジビエ食べ比べナイト』で、アライグマちゃんやヌートリアちゃんのお肉を味わいながら「……絶対に甘いペットボトルのコーヒーじゃねえな」と悟ったマヌケな体験談。
行き場のない感情と、高低差の激しい日常をAI生成楽曲とともにお届けします。短い時間ですが、どうぞお付き合いください。

 

🎵 今回のエピソードで流れた曲
浮遊
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サマリー

インドア派で裏方気質だった語り手が、自身の「正しさ」への固執と、身近な人への配慮不足に気づき、後悔の念を抱く。地域イベント「ジビエ食べ比べナイト」で様々なジビエ肉を味わう体験を通して、未知の味への好奇心を満たしつつも、甘いコーヒーと共に食べる自身の状況に「絶対に甘いペットボトルのコーヒーじゃねえな」と悟る。これらの経験や感情をAI生成楽曲と共に語るエピソード。

自己の内省と変化への兆し
こんにちは、こんばんは、すきです。 この番組では、AI生成楽曲の可能性を探りながら、絶望的な独り語りを少しでも改善していくことを目指しております。
短い時間ですが、どうぞお付き合いください。
最近ですが、変わらず、パソコンの前に引きこもって、
いろんなアプリを作ったりしてるんですけど、
基本的には、ずっと家に行ってパソコンの前に座ってる、インドア派。
表舞台でワイワイやるよりも、裏方で黙々と作業する方が、正にあっているのかもしれないです。
まあ、そんな感じなのに、なぜか今、
実行犯みたいなことをやってたりして、
なんだ、柄にもないっていうんですかね。
私の母なんですが、59歳で亡くなってるんですけど、
自分がその年齢にだんだん近づいてきた時に、
やっぱり、自分とか自分の周りだけのことばっかり考えてるじゃダメだなって思って、
もっと外に向かってですね、今まで自分が培ってきたものを、
もっと他の誰かや地域のために使えないかななんて、
我が町の職員採用試験があるみたいで、受けてみようかななんてちょっと思ってます。
ただですね、こうやって外の世界とか、これから先の人生に目を向けようとした時に、
ふと一番身近な足元のところですかね、ちょっと思い馳せることがありまして、
自分のこれまでの時間、私はずっと正しいことがすなわちいいことで、
相手に解決策を提示できることが優れた知性なんだってずっと思って、
生きてきたところがあって、
でも一番近くにいた人が本当に欲しかった言葉とか、
出していた小さなサインには全然気がついていなかったんじゃないかなって言ったりしてます。
自分が正しいと信じて立っていたはずの足場が、実はすごくアイファイなものだったっていうことを、
ちょっとフワフワ浮いてるような感覚の中にいます。
深夜の静寂の中で気づいた後悔と行き場のない感情を曲にしてみました。
聴いてください。
楽曲「子供たちの部屋の前で立ち止まる」
好きプラス脳で冬
子供たちの部屋の前で立ち止まる
冷蔵庫のモーターを誰も見ていないテレビ
静かな夜ほど君の言葉が聞こえる
もう期待してないその声が離れない
何度もきっと小さなサインを出してた
だけど僕はその度答えを探していた
どうすればいいのか何が正しいのか
そんなことばかり考えて君を見ていなかった
見つけなかった時間は思うより長かったんだ
飲み込んだ言葉たちが君の中に積もっていた
明日の話をして君は昨日を抱えて
同じじゃなかった
なくても欲しい
子供たちの部屋の前で立ち止まる
初めて聞こえた
いただきました。
ジビエ食べ比べナイト体験
まあそんな感じで
深夜に一人で思い思考に沈んだり
ふわふわ浮遊したりしているそんな毎日なんですけど
こういうなんか頭の中のモヤモヤとか感情を
本当はね、もっと文字にして
表したりもしたくて
その練習で最近ノートも書いています
そのノートにも書いたんですけど
後藤寺タイムズスクエアで
ジビエ食べ比べナイトっていうイベントがあったんですよ
イノシシ、シカ、アライグマ、ハクビシン、キョン、ヌートリア
アライグマちゃん、ハクビシンちゃん、ヌートリアちゃんですよ
普通に来てたらまずお目にかからないラインナップですよね
イベントの会場には漁師さんとかが結構集まってて
とても濃い空間だったんです
細かいことはノートにレポートという形で書いたので見てほしいんですけど
やっぱり焼く前に生肉の状態で匂いを嗅いだりっていうのをやったんですけど
特にヌートリア、でっかいネズミみたいな
ヌートリアの肉が結構クセのある香り
アモニアみたいな香りがしてて
みんなでうわーっていう感じであったんですけど
でもホットプレートで焼いてもらうと
焼いてる時はやっぱり匂いが結構感じられたんですけど
やっぱり熱が入ると揮発して飛んだみたいで
焼き上がったのを食べてみるとこれが結構おいしいんですよね
私はこのラインナップは全部おいしかったですね
会場でいろいろお話を聞いたんですけど
ジビエってお肉の処理の仕方とか
もちろん調理、お寿司でも味が違ったりとか
あと季節とか
あと普段何を主に食べているかとか
そういうので結構肉の味も違ってくるらしいんですよね
そんな話を伺いながら
未知の味に対する好奇心が完全に満たされてテンションが上がってはいました
でも私その日車で行ってたので
お酒は一滴も飲めなかったんですけどね
まあでもしょうがない
実は私その時甘いペットボトルのコーヒー飲んでて
コーヒーじゃねえなと思いながら食べてましたけどね
こういうイベントの時はやっぱり電車で行った方がいいなって思いました
このイベントの経験から曲を作ったんですけど
聴いてください
好きプラスのでいただきます
雨は名前をほどきながら
世界を動かしている
風は花を渡し
花は実を渡し
してきた僕の体を
怒りに土
名も知らない生き物
やがて朝が
明日が来ます
なんだ
楽曲「いただきます」と番組の締め
とりあえず次にジベイのイベントがあるときは絶対電車で行こうと思います
落ちる日もある
そろそろお別れの時間となりました
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
番組の感想とかご意見
あるいは私ならヌートリアちゃんにお酒を合わせるみたいなアドバイスがあれば
Xでハッシュタグ好きことでポストしていただくか
概要欄のホームからどしどしお寄せください
あと今日話したノートの記事とか
最近作ったアプリとか
いろいろ私のポートフォリオサイトから飛べますので
概要欄にリンクを置いておくのでよかったらそっちも覗いてみてください
それではまた次回
好きでした
バイバイ
19:05

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