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人生捨てたもんじゃないなと思った話
2026-09-25 03:26

人生捨てたもんじゃないなと思った話

▼『クライマーズ・ハイ』横山 秀夫著
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00:06
こんにちは、すけです。
今日は、人生捨てたもんじゃないという話をしたいと思います。
急に何の話をするんだと思うかもしれませんが、
今ですね、クライマーズハイという本を読み終わったんですよ。
これがめちゃくちゃ面白くて、
なんか最近ビジネス書ばっかり読んでたので、久々に小説を見たいなと思って、
本屋に行って、この本選んだんですが、
本当に素敵な方に出会えたなと思います。
これ何かというと、1982年かな、
日光機JAL123便が群馬県の大阪山に墜落した事故を追う新聞記者の話なんですけど、
映画にもなってて、
キツミシンチさんが主人公で、
あと、坂井雅人さんとかも出てる映画が実際に作品になってるんですけど、
これが何だろう。
読む前は、新聞記者同士の泥臭い物語、
会社員の組織の中で生きる物語なのかなと思っていたんですけど、
読んでみると、
何か思った以上に感動したというか、
やっぱり家族を描いているんですよね。
その中の一節がすごく心に残ったので、
それを残しておきたいなという放送です。
なので、何の受けもなしに、
未来の自分に向けて、
素敵な本を読んだから残しておきたいという意味を込めて撮っています。
心に残った一節を読み上げようと思います。
これも、読んでみないといけないので、
見たことがある人間は、
なぜか立ち上がり不安に走り続ける。
転んでも傷ついても、たとえ敗北を喫しよう。
また立ち上がり走り続ける。
人の幸せとは案外そんな道々出会うものではないか、
はい、クライマーズはい。
一心に上を見上げ。
脇目もふらずに度々ひたすら登り続ける。
そんな一生を送れたらいいと思うようになったという 文章なんですね
この文章だけ見るとなんかそういった まあ素敵な言葉かなまぁそういったものなんだって思うかもしれないんですけどこれ一番最後の
一節に書いてあってこの人の人生を表したような言葉で すごく感動しましたでまぁなんでこれを響いたかというと
やっぱり自分もちょっと前まで情報発信とかコンテンツ販売とかやってて やっぱりなんだろうな
成功者の 投稿とかってすごく目につきやすいじゃないですかそのたびに自分は何のためにやって
るんだろうとかなんで自分は成果が出ないんだろうってこれはフリーランスでも会社員でも 一緒だと思うんですけどでもやっぱり自分が思う幸せって
そう簡単にたどり着けるものじゃないし この文章にある通りそこまでの過程で初めて出会えるものなんだと
03:05
だから焦らずにじっくりやっていくしかないんだなってことですね改めてこの本読んで 思うされたので今日はちょっと次回の意味を込めてお話をさせていただきました
ということで短かったですが今日は人生捨てたもんじゃないという話をさせていただき ましたお互い頑張っていきましょうつけでした
03:26

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