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【仕事で悩んでいる方へ】自分を守れるのは自分だけ。
2026-09-04 07:02

【仕事で悩んでいる方へ】自分を守れるのは自分だけ。


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サマリー

適応障害の症状が再発した語り手が、自身の経験を元に、仕事で悩んでいる人に向けて「自分を守れるのは自分だけ」というメッセージを伝えます。体調不良を会社に伝え、業務量の調整を依頼した経験から、声を上げることの重要性と、無理をせず自分の限界を伝えることの大切さを語っています。

適応障害の再発と休職寸前の状況
こんにちは、すけです。今日は、 仕事に悩んでいる方へということで、自分を守れるのは自分だけというテーマで、自分の自体験をもとにお話ができればなと思っております。
これが結論ではあるんですけど、何があったかというとですね、先週から適応障害の症状が復活してきたんですよ。
これ、なかなかしつこい病気ですね、一回になると。
なんでなったかというと、今年の2月に結構会社の大きめの行事があったんですね。
そこに向けて結構な工数をかけて準備を進めてきていたんですけども、準備期間とか当日はなんとか気力で乗り切れたんですが、
イベントが2月に終わって、3月から4月ですね。
その疲れが一気に戻ってきたかのように、憂鬱な気分だとか、動機だとか、あとは胸の神経痛だとかが戻ってきたんですよ。
で、最終的に休職、再休職寸前までなって、なんとかお薬を飲み始めて、もう一回中断をしてたのでその時は飲み始めて元に戻って約半年、今に至るんですが、
通常業務に関しては全く問題ないんですけども、そのイベントに限るとやっぱり拒否反応が出ているので、
先週金曜日にそのイベント、来年の2月にまたイベントがありますと、ちょっと細かい経緯はすっ飛ばすんですけども、新しく担当が割り振られたんですが、準備の担当が。
結果、去年より自分のタスクが増えていたんですね。
これはいろんな要因はあると思うんです。
なかなか他に任せられる人がいないとか、そういった要因とはあると思うんですけども、
会社への報告と診断書の取得
自分が思ったこととしては、もともと自分は前回のイベントで体調が崩しているので、上司に早めに報告をしてたんですね。
4月ぐらいかな。
申し訳ないんですけど、この前のイベントの準備をきっかけに適応障害の症状が再発してしまいましたと。
だから次回のイベントに関しては、自分自身もご迷惑をかけたくないので、
次回のイベントのタスクに関してはちょっと配慮いただけると、業務量を調整していただけると嬉しいですということを、
今年の4月ぐらいなので、今から5ヶ月ぐらい前にはお話をしてたんですけど、それが全く反映されない形で上がってきたんですね。
当然それは会社の事情もあるのでしょうがないなとは思ったんですけども、
そこをきっかけに適応障害の症状、胸の神経質とかが戻ってきてしまったので、めちゃくちゃ悩んだんですけど、
昨日ですね、診療内科に行ってきて、ことの経緯を説明をして診断書をもらってきました。
その中身としては、
すけさんは病気、適応障害の療養中で現在も通院中なので、本人と相談の上、業務量の調整を検討してくださいという診断書をいただきました。
同期マネージャーからの助言と心境の変化
これをもって自分はこれから会社の産業員とか上司と調整をしていくわけなんですけど、
言ったら結構この行為って、自分を守ることとはいえですね、身勝手というか申し訳ないなとか、周りがこれから頑張ろうとしている中で、
本当に自分はこういう、自分だけ業務量調整してもらうっていうのはいいのかどうかってめちゃくちゃ悩んだんですけど、
なんかそのタイミングでちょうど同期のマネージャーと、マネージャーになったやつとご飯をいったタイミングがあって、このことを相談したんですね。
こうこうこうこうこういう経緯があって、診療内科で診断書をもらってこようと思ってるんだけども、
この行為ってまずいのかなとか正しいのかなっていうことをマネージャー視点でどう思うかってことを聞いたら、
なんかその一言がすごく刺さってというか言われたのが、マネージャーとしては無理をされて急に、
例えばイベントの当日とか前日とか1週間前に飛ばれる方が一番リスキーだと。
だからまずは無理はしないでほしいと。
無理はしないでできる範囲、どこの範囲であればできるのかってところを明確に提示をしてほしいと。
例えば準備の主担当じゃなくてサポートなら入れるのかとか、そういったところはしっかり提示してほしいと。
ただ何度も言うけども無理はしないでほしいと。
急に飛ばれるのは一番マネージャーとしてきついからって言われたんですね。
なのでそこで結構自分の心も楽になって、
声を上げることの重要性
昨日診断書をもらってきて上司に提出、人事にも提出をしたわけなんですけども、
本当に改めて通常の業務に関しては本当にやりがいがあるし楽しいんですけども、
そのこと大規模なイベントに関してだけはやっぱりどうしてもコントロールができないところで脅威反応が出てしまうので、
今回の件に関しては申し訳ないと思いつつもしっかり会社と交渉をしていく必要があるなと思いました。
当然その業務をやらない代わりに本業のみんながその分本業に手を回さないところを自分がやったりだとか、
そういったことは発生してくると思いますし、ぜひそういったところをやりたいなと思ってるんですけども、
一番言いたいのは仕事で悩んでて声を上げないということが一番良くないなと思いました。
これは過去の自分に言ってるんですけども、
これは仕事なんだからしょうがない。みんな頑張ってるんだから自分もやるしかないんだ。
それはある意味そうかもしれないんですけども会社の組織にいる以上ですね。
ただ自分の体調が悪くなったりだとか自分のコンディション不良で結果的に周りに迷惑をかけたりだとか、
仕事が滞ってしまう。
それこそさっき言われた通りマネージャーとしては無理をされて急に飛ばれるのが一番きついというところは、
頭に入れておいてもいいんじゃないかなということを思いましたので、
今日はそんな話をさせていただきました。
長くなってしまったので今日はここらへんにして終わりたいと思います。
ということで皆さんもぜひ無理をしないでお互い楽しくやっていきましょう。
つけでした。
07:02

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