2026年3月25日でHOTEL SHE, KYOTOは10周年!
1月31日にロビーにて10周年記念&新年祝賀会のイベントを開催し、株式会社マガザン代表の岩崎達也さんをお迎えして水星代表の龍崎とMC金井塚にて公開収録型トークイベントを実施しました。
10年の2人の歩みや、乗り越えたコロナ禍、そしてメディアとしてのホテルの在り方。同じく10周年を迎えるマガザンキョウトとの過去の取り組みについても振り返ったり10年先をどう見据えているのか。前後編にてお届けいたします!
HOTEL SHE, KYOTOを今後ともよろしくお願い致します。そして同じく10周年を迎えるマガザンキョウトもおめでとうございます💐
『水星移住計画』では皆様からの質問や感想などを募集しています!すべての宛先はsuisei.podcast@gmail.com またはお便りフォームまでお送りください。
【Guest】
岩崎達也(株式会社マガザン CEO)
【Personality】
龍崎翔子(株式会社水星 CEO)
金井塚悠生(広報・経営企画)
【Company】
株式会社水星 https://suisei-inc.com/
株式会社マガザン https://magasinn.xyz/
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サマリー
HOTEL SHE, KYOTOの10周年を記念し、株式会社マガザンの代表取締役である岩崎達也氏をゲストに迎え、龍崎翔子氏と金井塚悠生氏が対談を行った。本前編では、まず両者が京都でビジネスを始めた経緯が語られる。岩崎氏は震災を機に関西への移住を考え、京都のロフトワーク京都支社での副業がきっかけで京都に拠点を移した。一方、龍崎氏は京都で育ち、土地勘とカルチャーシーンへの関心から京都でのホテル開業を決意した。 次に、二人の出会いと、互いのビジネスに対する初期衝動や哲学について語られた。岩崎氏は、当時19歳だった龍崎氏の存在感に驚き、ホテルをメディアと捉える龍崎氏の考えに共感し、共に「京都夜遊び」といったアートプロジェクトやパジャマ開発など、儲けよりも理念を重視した活動を共にした。この時期は、採算度外視で「やりたいこと」を追求する、いわば「クソガキ」のようなエネルギーに満ちていたと振り返る。 後半では、コロナ禍を経ての組織の変化と、10年という節目での心境の変化が語られた。コロナ禍は、ホテル事業が打撃を受ける一方で、新しい事業への挑戦や組織のあり方を根本から見直す契機となった。岩崎氏は、自身の会社が「ぶっ壊された」と感じつつも、新しい事業にチャレンジできたことをポジティブに捉え、組織運営の課題に向き合ったことで「大人になった」と語る。龍崎氏も、コロナ禍で従業員の給与体系の見直しや、組織としての体制強化を迫られた経験から、初期衝動を維持しつつも、組織として持続的に成長していくことの重要性を実感していると語った。