・スパイスカレー
・オタクの振る舞い
今回のワード
スパイスカレー/こだわり/独身男性/オタク/ネガティブ/
ーー放送後記ーー
引っ越しました。
それはさておき、
疲れにはクエン酸がいいと聞いて、柑橘系に齧り付いたら酸っぱすぎて疲れました。
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Song: Wontolla, Kasger & Limitless - Miles Away [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds
Free Download/Stream: http://ncs.io/milesaway
Watch: http://youtu.be/aCyQu00rZrM
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Song: William Ekh - Adventures (feat. Alexa Lusader) [NCS Release]
Music provided by NoCopyrightSounds
Free Download/Stream: http://ncs.io/adventures
Watch: http://youtu.be/1TJsN58hv74
感想
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00:01
メリクリ
まだです。
サンタさんへ、私はロボットのレゴブロックが欲しいです。
まだ、もらえる側だと思ってるんだ。
そろそろ、サンタさん側だよ。
サンタさん側?
ごめん、どういうこと?
ピュアで、いい人だ。
サンタさん側?
オラ、悟空!
私は、しばです。
なんだ、お前!
はい、ドンペーターです。
よかった、よかった。
びっくりしたね。悟空のポッドキャスト始まっちゃうかと思ったね。
人気出るな、そりゃ。
人気番組、オッス、オラ悟空。
野沢雅子さんのラジオだろ、ただの。
確かに、そうだな。
もしくは、芸人の方のラジオだろ。
あっちのね。
モノマネしてる方の。
どうせゲストで、ベジータだ!の人が来るんでしょ。
あー、来るね。
もしくは、フリーザーの人ね。
あの、いつも白塗りの。
玉切れ早いな。
どうしました、皆さん!とか言いながら。
リスナーの皆さん、死ね!とか言ってなんか、どうせやるんでしょ。
想像ができますね。
はい、ということで。
悟空のオラに元気玉を分けてくれレイリオではなく、
ラジオ水槽の脳です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この番組は、水槽の中の脳が見ている夢かもしれないゲーム映画を中心としたサブカルチャーから
身近なニュースまで多方面にトークを展開したいとは思っていますよ。
突然なんですけど、僕最近、ちょっと悲しい話をSNSで見てしまって。
えー、やだ、テンション止まっちゃう。
スパイスカレーを作る男は、作るのが趣味な男は地雷だみたいな。
そういうのってありますね。
先日見て、僕もスパイスカレーって言うのかどうかわからないけど、
僕も一応スパイスを使ってカレーを作ってるんだけどよく。
僕、地雷なのかなって、ふと思って。
03:06
なんでだろうと思って。僕は正直、スパイスカレーを作ることで多くの学びを得て、
これってすごくいいことだなと思ってたから、
え、その、なんだろうな、シャーマンキングでいう幽霊が見える奴に悪い奴はいねえみたいな感じでさ、
そこまでは言わないけど。
だからヨウが言ってた。
スパイスカレー作る男が地雷。なんでだと思って。
調べたと言ってもさ、SNSに書いてあったことだから、完全に個人の意見だからさ、
それに対してさ、
何言ってんだ、スパイスカレー作る男に悪い奴はいねえぞ!みたいなことを言うのもさ。
今度ルフィ的な人が出てきた。
違う。じゃん。
だからどういうことなんだろうと思って調べてたら、
この話ってもう何年も前、調べるだけで2,3年前とかから普通にそういうことが書かれてて。
2,3年どこじゃなく言われない?結構。
SNSでちゃんと見える限りはね、どっかで聞いた覚えがあるとかそういうソースないから。
それでちょっと調べて、何でだろうっていう人の書いてある意見を見たら、
単純に言うと、こだわりの強い男ってめんどくさいじゃんみたいな話だったの。
まあ言いそうですわ。
あと意識高い系みたいな感じのがめんどくさいみたいなことは書かれてて、
他にスパイスカレー以外に、登山とかコーヒーの焙煎とか色々そういうのも、
独身の男性がハマりがちな趣味に対しても色々書かれてはいたんだけど。
そういう厄介そうな趣味の同列として扱われるんだ。
で、何となく言いたいことは分かった。納得はしないけど理解はできた。
確かにこだわりの強い人ってめんどくさいよ、多分。
でもそれってこだわりが強いとか、あえてめんどくさいスパイスカレーを作ってることがめんどくさいんじゃなくて、
そのこだわりを押しつけたりすることがめんどくさいんじゃないのって。
そうだね。
これはもうそうじゃん。
まずはスパイスカレー作ってる人に対して安心してほしいっていうことを伝えたい。
めんどくさいのはスパイスカレーを作ってそれを押しつける男であって、
作ってるだけならあなたは全然めんどくさくないし地雷じゃないと。
まず安心してくださいと言ってあげたいの。
はい。
で、もう一つ言いたいのがスパイスカレーを作るならだよ。
06:00
スパイスカレーを作る男をレペゼンしてるならそれを押しつけるなよっていうのは言いたい。
趣味じゃん、あくまで。
それはさ、スパイスカレーであろうとお酒であろうと美容であろうと筋トレであろうと何であろうとやっぱり人に押しつけたらめんどくさいじゃん。
そりゃそうだ。
まずはそれをやめましょうっていうので、一回このスパイスカレーを持った男への気遣いはここまで。
安心してくださいということを伝えます。
で、スパイスカレー作ろうとか地雷だと思ってる人に対して、
あとはそれを聞いて確かになるほどなとなんとなく思ってしまってるあなたたちに対して言いたい。
あなたたちですよ。
あえて僕は言う。
スパイスカレーを作れ。
はい。
スパイスカレーを絶対に作ったほうがいいと思う。
スパイスカレーを作ってる男最高だよ。
これは地雷って言われたから逆張りで言ってるんでもなんでもない。
スパイスカレーを作る男っていうのは男として、人間として大事なものを手に入れることができるはず。
その心。
なんでかっていう話をしていきましょう。
まずね、スパイスカレーってめんどくさいじゃん。作るの時間かかるし。
手間暇はほんとかかりますよね。
食べるのは一瞬だよ。
自己満に対してすごく手間暇をかけてるっていう。
そこがめんどくささであり、逆にいいところだと思っていて。
正直スパイスカレー作るぐらいだったら、日本ってそこら中に各駅に一個はインドカレー屋があるんじゃないかっていうぐらいあるよ。
あるよ。
確かにあるよ。
そこ行った方が美味しいよ。
そうね。
いろいろお店あるし、そこ行った方が美味しいし、材料とか考えたら買う材料とか。
多分食べに行った方が全然、僕あんま好きな言葉ではないけどコスパいいよ。
まとめて揃えるとどうしてもかかっちゃいますからね。
そうそうそうそう。
ただスパイスカレーを作ってる人っていうのは、スパイスカレーを作って食べるっていう結果じゃなくて、スパイスカレーを作るっていう過程を大事にしてるのね。
やっぱりどうしても仕事とかしてると結果が第一になってくるじゃん。
結果出すのが仕事ですから。
やっぱり日常生活もそうなってくると思うんだよ。
結果良ければ全て良しなところがあるし。
料理なんて本当は美味しいものが食べられれば何でもいいじゃんってなっちゃうわけよ。
それで生まれたのが僕みたいに、過去の僕みたいにね。
09:02
毎日毎日コンビニとかお惣菜とか炊飯器も捨て、鍋も捨て、フライパンも捨て、包丁も捨て。
私がディスりにディスってた状態の柴君ですね。
設置型のコンロを置く家だったんだけど、そこコンロ置いてないから。
昔ね。
何もないただの場所だったからね。
そうそう。電気ケトルが置いてあってお湯だけ沸かせたっていう。
だったんだけど。
もう言ってみればお箸やスプーンフォークいらなかったから。
割り箸は貰えるからっていう。
じゃあさ、そんな独身男性とどっちがいいのっていう話なわけじゃん。
そうだね。
やっぱり生活してれば何の結果も出ないことって努力の割に結構あるんじゃないかと思っていて。
結婚して一生懸命ご飯とかケーキとかお菓子とか作ってあげたとするよ。
旦那さんにね。
それを結果だけ見て、スパイスカレーを作ってない男は店で食べる方が美味しいかな。
作ったっていう結果しか見ないっていうのはこういうことじゃん。
モラハラ旦那の言い方。
スパイスカレーを作って、それを押し付けるのはまた別のモラハラになっちゃうけど。
家庭を愛せるっていうのは、同音異義語でホームの方の家庭も愛せることなんじゃないかと。
家庭を愛せるってことね。
そうなんです。
スパイスカレーを作るっていうことは、楽しみにしてるっていうことは、その結果を問わないって大事なことじゃないかなと。
ある意味で、結果だけを追い求めるだけではないっていうのが。
っていうのをスパイスカレーから学べるっていうのと。
あとはね、もう一個こっちの方が大きいと思うんだけど。
スパイスカレーを作るとき、あくまで僕が作ってるレシピとかで言うと、結構ずっと強火で調理するんだよね。
だから目が離せないの。
すぐ焦げちゃうから。
かなり今の出来事に特に集中しなきゃいけないの。
でも逆に普段カレーとかカレールーとか使って作ってるときとかって、結構余裕がある?
煮込みのときは近くで火の燃え移りとか焦げ付きとかないよねぐらいで見てればいいっちゃいいから。
12:01
だから途中で別のことやったりとか、料理なんて他にも作業あるだろうし。
やります。
マルチタスク的なことができるんだけど、スパイスカレーは結構ずっとつきっきりになってるんだよね、僕の場合は。
ずっとつきっきりでシングルタスクになってる状態っていうのがいいんじゃないかなと思っていて。
ペーターは結構マルチタスク得意派だと思うけど。
マルチタスクしてないと落ち着かない派です。
それが良くないと思ってる。
いろんなところでマルチタスクって実は良くないって話が結構あるじゃんか。
そこって逆に何かやってないと落ち着かないみたいな人って、
焦りがあって、焦りで何かやんなくてもいいことだったりさ。
隙間を埋めるための行為に就寝してさ、結果一個のものに集中できてないわけよ。
それはあんまり良いことではないと思うんだ。
この時間って暇だなって思う時間があるから満足しないわけじゃん。
暇だなと思うから何か埋めなきゃ何かやんなきゃって。
スパイスカレー一個に集中してたらもうひたすらスパイスカレーのこと考えてるから、
暇だな退屈だなみたいな気持ちってないし、
上がってくる匂いとか目で見える状態とかさ、
料理の全てを楽しみとしてやるにはやっぱり一個に集中しなきゃいけないわけじゃん。
複数のことやってたらさ、次はあれやろう、次はあれやろうって正直心ここにあらずみたいな状態なわけよ。
あのね、そういう男、あなたの家庭への愛情もマルチタスクしますよ。
どういうことやねん。
セカンドパートナーがいます。スパイスカレーを作らない男には。
作ります、セカンドパートナーを。確実に。
作らんわ。
放送を?
それはちょっと言い過ぎかもしんないけど、
でも、単純に料理をご飯をおいしいもの食べる、好きなもの食べる、そのためだけの手段としてじゃなくて、
料理を楽しみとしてできることって、日常生活のめんどくさいことが楽しみになるっていうことじゃん。
そうだね。
一つの経験になると思う。
だから、僕はスパイスカレー作ってて、
こんだけ手間暇かけて、一個のことに集中してやって、
結果出来た料理って、すごくそれだけで美味しく感じるっていうのはもちろんあるし、
食べる以上に作ることの喜びを覚えられるのね。
15:04
例えばこれがさ、やっぱりやっていくとさ、それを人のために作るとかさ、
人に食べてもらうとかってさ、めちゃくちゃ幸せなの。
そうだね。
なんかこう、食べさせるために作んなきゃみたいな感じでさ、作業として作るよりも、
作ってる時から幸せだから、すごくこう、日常のそういうただの家事だったものが楽しみに変わればさ、
料理とかさ、手伝ってくれる、くれないみたいなのとか、いろいろあるだろうけどさ、
そもそも手伝いっていうのがおかしいみたいなさ。
そうだね、そういう言い方もありますね。
いろんな意見あると思うけど、やっぱりこう、一つのことに、家事とかめんどくさかった一つのことに集中して、
そこに楽しみを見つけて、さらにそれを誰かのためにこれをなるんだっていう楽しみを見つけられたら、
なんか率先してやってあげたいと思えるし、
なんかその、ただの手段としての料理から目的の料理に変わるっていうのはすごく大きいことだと思うんだよね。
だからもう地雷なんて言われてもしょうがないけど、スパイスカレーを作ってほしいんだ。
確かにめんどくさいかもしれない、そんなことにこだわってる男は。
いいじゃん。
それでも人をね、スパイスカレー作ってるから地雷だなんだって言うのもうやめようよ。
そもそもになっちゃうけど。
人間っていうのはやっぱりこう、何かをジャンル分けしてさ、特にこう、男女や恋愛や結婚の話するのが好きじゃん。
そうね。
たったそれだけのことでさ、スパイスカレーがさ、風評被害にあってます今。
今じゃないね、もうここずっと風評被害にあってます。
長年苦しんでおります。
だからさ、そんな言葉に惑わされてさ、なんかスパイスカレー作る男ってダメらしいからやめるかみたいなさ、ダメよ。
いつまでさ、男の料理って男飯みたいなさ、言葉でさ、適当な味の濃い適当に作ったやつだけがさ、男の料理になってるの?
男だって、味とかカロリーとかお腹いっぱいとか、それだけを求める料理以外のものって楽しめるんだからさ、もう。
スパイスカレーを作る男、コーヒーを焙煎する男、キャンプする男、登山する男。
もうやめよ、そういうのは。
18:02
で、むしろスパイスカレーを作ろ。
スパイスカレーを作る男は強火で、強火であなただけを見つめてくれる熱い男なんだよ、ホットな男なんだよ。
作りたくなってきたでしょ。
まずは、ホットチリ、クミン、ペヌグリークシード、買ってみて。
みんな、今晩はスパイスカレーだよね。
スパイスカレーを作る男、こだわりが強い男はね、他にもいまして。
まあ、私もオタクなんで。
一番のジライだよ。
おい!
けどね、最近それで思ったのが、私はどこに出しても恥ずかしいオタクだけど。
恥ずかしいの?
恥ずかしい、恥ずかしいよ。
まあけどさ、オタクの扱いみたいなものって本当にもう変わってきてるなっていうのが、
平成とか昭和の後半から平成の初期ぐらいまでのガンダム、エヴァンゲリオンみたいな頃のオタクと今のオタクって本当に違うじゃないですか。
隠れてみる、役に立たない、ダメなもの、アニメオタク、漫画オタクみたいな扱いだったものが、
もうみんなもう流行りのアニメとか、まあちゃんと見てなくてもわかるわかるみたいな。
おしのこ流行ってたよねみたいな。
その木の一番の流行のアニメはなんとなくみんなを認識してるみたいな。
ぐらいまでね、ジャンプとかもね、流行りの漫画とか連載とかあればわかるしみたいなとか。
ゲームとかもスマホのね、そしゃげとかも流行ってるから。
ゲーム人口みたいなものもめちゃくちゃ増えている状態だから。
オタクであることみたいなものに対して別にそんなマイナスなイメージ、今の若い甲中心に持ってないんじゃないかなみたいな。
いうふうに思うから、なんかオタクオタクってヒゲする側の、なんかいつまでもマイノリティみたいなスタンスを取りがちだけどさ、我々は。
気づけばオタクは別にメジャーなもの、マジョリティな方にいるんじゃないかと。
21:02
いうふうに思うんですよ。
で、そうなってくると、昔のこととしては平成初期であったりとか、昔のね、その頃はオタクじゃないタイプの人たち、バブル期ぐらいの人ってさ、酒、煙草、金、女みたいな。
そういう人も多かったじゃないですか、社会人とか大人にも。
そうだね。
が、どちらかというとそっちが多数派、メジャーな方。で、マイナーな方にオタクが追いやられていたって構図が今逆転してるわけですよ。やっぱりお酒飲まない、タバコとかも吸わない。
みたいな人の方が増えてきている印象があるじゃないですか。実際データとしても減ってきてるわけじゃないですか。
だから今はオタクの方が多数派、昔ながらの酒、タバコな人間の方がマイノリティーになってきている。
どちらかというとね、なんか酒多数人ちょっと苦手なんでとか、喫煙所もどんどん減ってきているし、迫害される側の人種になってきてしまっているじゃないですか。
はいはいはい。
っていうふうに巡り巡っていくものなんだなと思うと。
いやあのね、僕は正直今自分のことオタクじゃないと思ってるんだけど。
まあしばるくんはちょっとそういう。
薄いというか。
アニメとか漫画とか別に熱心にはそんなね、追っかけない。
昔はオタクだったと完全にリフしてるんだけど。
多分そのデータとかとは分かんないけど、僕のなんとなくの認識だと、さっきのそのオタクと非オタクの人が逆転したみたいなのが、そうではないんじゃないと思って。
と言いますと。
逆にそのもうオタクっていう言葉の定義が昔のイメージとは明らかにもう変わっちゃってるっていうのであって。
正直言うと、オタク?昔でいうそのオタク?
アニメ見てたり漫画見たりとかそういう人たちの中にも酒、煙草、女がいるのよ。いっぱい。
なんか結局さ、オタクだってさ、アニメだけじゃなくさ、現実の女性とかさ。
アニメに対してもそうだけど、そういう女性の話とかでこういろいろやってたりさ、タバコも吸ってたり。
オタク同士でお酒飲むとかも結構あるわけじゃん。
そうだね。
そういう意味でそのオタク像が変わったというか、もうオタクっていう言葉がもう通じないんだと思うんだよ。
もうそのアニメ、漫画はゲームとかはオタクのものだっていう感覚がもう違う。
24:00
もうそれはみんなのものになっていて、それが好きな人の中をオタクって呼ぶことはできなくて、
その中でさらに濃いというか深い一つのジャンルに、悪い言い方すると固執というか、一つのジャンルにこだわってる人たちがまたオタクと呼ばれるんじゃないかなと思って。
単純にオタクっていう言葉の示す範囲が広まっただけなような気がするんだよね。
まあ、そうね。適用範囲が広がったというか、解釈として。
だってさ、なんか昔ってやっぱオタクって言ったらそういうイメージだったけどさ、今だったらもうディズニーオタクとかさ、何々オタクとかさ、いろいろあって広まってるわけじゃん。
特にそういうもう今はさ、何かに対するファンになるファンコミュニティみたいなものがすごく強くなってたりさ、
SNSで好きなものベースでつるむようになってるからさ、だからこそオタクっていうものが何々オタクっていうのは今誰しも何々オタクだと思うよ正直。
だから何かそういう意味で言うと、オタクが増えたというよりはオタクという言葉の何だろう、解釈が広がったというかさ、何じゃないかなと思ってるんだよね。
まあ確かに確かに。
で何かそういう非オタクに見える、好きな言葉じゃないけど妖怪っていうのかな、みたいなのが叩かれてるみたいなさ、追いやられてるみたいな構図はやっぱりそのオタクとしてインターネットに浸かるからそういうふうに見えてるんじゃないかな、特に思うんだよね。
なるほどね。
うーん、何かオタクの話せっかくしてるのにあんまりこういうこと言うとあれだけど逆にこうインターネットとかでウェイ系とかさ、妖怪とかさ、パリピとかさ、
オタク側からの何て言うんだろうね、非オタクへの復讐みたいなさ、逆襲みたいな感じのが強まってる感は確かにあるのかもしれないけど。
何かそんなさ、そう、だからさっき、私としてはそのね、オタク、さっきで言うとオタクの定義が広がっているから、昔みたいに迫害民のされている側みたいなスタンスでいつまでオタクいいんだよみたいな。
はいはいはいはい。
のがやっぱりどうしまって、私は別に、まあ自分のことインキャインキャとか言うけど別に妖怪のこと迫害とは思わないし、この野郎とか全然全然思わないわけ。
例えば、昔っぽい町だとさ、こう付き合ってる人が言えばリア充とか言って、なんか爆発しろとか言うのがまるで大っ嫌いで、昔から。
27:04
そう、何か、だって裾野が広がってさ、こう、自分たちが隅に追いやられてる民族だと思っているからさ、そういうリアルが充実してそうとか楽しそうな人を見て悔しがるみたいな構図で成り立ってたわけじゃないですか、そういうスタンス。
はいはいはいはい。
で、それが最近はもう全然通用しないくて、そうやってリアルが充実してる人を見てグーとか言う一般の大勢の人みたいな感じになってるから。
なんかオタクのスタンスみたいなものは、さっきで言うと真のオタクというか本当に濃いオタクみたいな人は今ももちろんいるし、昔ながらとか昔式室というか、みたいな人はそのスタンスを持ち続けるかもしれないけど、オタクのノリみたいなものは変わるべきではないかというふうに思うんですよ。
それはそうだね。なんかやっぱその、なんだろうな、人それぞれなのかもしれないけど、オタクというかインターネットのオタク系コミュニティとかの流行りの言葉とかを見るにもさ、すごく自虐的な言葉が多い。
例えば地牛とかさ、私陰キャですとかさ、そういうなんか自分を卑下するっていうか、自虐的な笑いを取るためのその言葉がどんどん自分に染み付いた結果、ヨウギャ、パリピ、ウェイケイ、ヤリラフィ、そういうのの被害者意識がさ、どんどん出てて。
っていうのプラス、やっぱり昔からある程度、あいつらはワーワー騒いでる、あいつらはバカで静かにきっちりルール守ってる俺らが偉いんだみたいな気持ちってあると思うんだよ、結構多く。
そこをやっぱ攻撃したくなるんじゃないかなと思うんだよね。楽しそうにやっててみたいな。
悔しさみたいな、そういう被害者妄想、オタク仕草みたいなものをいつまでやるんだ、君たちは。
それは本当に良くないと僕も確かに。
常々私はよく昔から言うけど、歳をとってネガティブは笑えないよって君に言われてから、
今まだ気づいてるのかよ。
俺はね、相当刺さってるのよ君に言われてから、マジで、やっぱこう歳を重ねて、オタクを辞めるわけはないんですよ。
趣味好きなものが好きだからね。
ネガティブであることも変えられないんだよ。だってネガティブだから、どうしたって自分に自信を持てないけど。
とはいえ、仕事が忙しくなったりとか仕事をね、いろいろ立場が変わって大人になってきて、
なんか、いや自分コミュニケーションなんだよとか、やれるわけないんだよそのスタンスで。
30:01
生きていけないわけ。
そうね。
コミュニケーションが辛くて難しいのはみんな当たり前だから。
それでも一歩踏み込んで雑談とかをしなくちゃいけないことをみんなやってるんだって。
いや自分オタクでコミュニケーションなんだよみたいなスタンスで生きていけると思うなよみたいな。
はいはいはいはい。
みたいのを、やっぱ時々君に言われてから大人の階段を登ってきたなみたいなことを考えて、
自分の立ち振る舞いみたいなものを考えるときにたびたびフラッシュバックしてくるのよ。
いやだから本当ごもっともだなって。
額縁に入れて飾らないといけないなっていう風に感じるわけ。
新居にぜひ。
新居に引っ越すから、ちょっと君字綺麗だから比較的。書いてくれんかね。
嫌な部屋だななんか。
玄関入ったらすぐ見えるようにしとこうかな。
いやなんかこう、ちょっと今日さ、すごい疲れてるんだけどさ、理由としてはちょっと歓迎会的なことがあったからなんだけどさ。
そこでもやっぱまだ私ちょっとそこに新しい案件に参入してまだ日が浅いからさ。
キャラを出していかなきゃいけない瞬間なく今。
あーなるほどね。
どちらかというとキャラを出していかないから。
カラオケとかがあったんですけど、やっぱ私そういうところ、やっぱキャラ出さなきゃなみたいな。
すごい強く思うタイプだから。
そうだよね、張り切って。
そう、張り切ってやるタイプ。
カラオケ得意ですから。面白くやるのが得意ですから。
けど私カラオケ嫌いなのよ。
お酒飲むことも嫌いなのよ、ビジネスの場で。
なんだけどさ、オタク仕草の被害者みたいなさ、仕事の飲み会とかしたらマジ最悪だよねみたいな、もうやってられないわけ。
だって新しい案件に入ってさ、円滑にやっていかなくちゃいけない瞬間。
そうなんだよね。
で、自分がめっちゃ明るい人って思われなくてもいいけど、話しやすい人、気さくな人、ちょっと面白い人っていう地位を、この書道で作るのは後々自分のためになるじゃん。
間違いないね。
話しがけやすい人であるとか。
そう。
いやーペーターさんってカラオケ面白かったんですよとか、社内で言ってもらえるといいわけじゃん後々。
みたいなのをやっぱ、俺多分新卒とかちょっと前のオタクでいた頃、そのネガティブ陰キャオタクでいた頃は多分できなかったんだと思うけど。
やっぱちゃんとやんなきゃな。
盛り上げなきゃなみたいな。
まあ歓迎会的なところで、ゲスト側の立場とはいえ、2次会3次会とかになった時に、いやーすごいさすがっすねーとか言ってもらえるようなムーブしなくちゃいけないみたいなこと。
33:10
朝までカラオケ言いましたけど。
張り切ったなー。
いやー出し切りましたね。
私の大箱を全部やって、もう爆笑化されてきましたから。
週明けの職場で私はもうすごい評価が上がってると思います。
はやっ。
なんもしてないのに仕事をしません。
まあまあそんなことで、私とはオタクとはみたいなことを少し考える期間が、まあそういうことでありましたよ。
なんか、もしね、私みたいな陰キャオタク目がね、なんだと。
メガネはいいだろ別に。
メガネ。まあだから陰キャオタク、メガネ童貞みたいな人がいるかもしれない。
けど、なんか、そんなスタンスでいることは楽かもしれないけど、本当に自分のためにならないなみたいな。大人としてやっていけないなみたいなところが。
年を取ってネガティブって笑えないから。
こう。
自分のものにしてきたな。
年を取ってからネガティブって笑えないから、笑えないから、笑えないから、笑えないから。
響くタイプのね、心に響いた時の栄光がね。
そう。だから、やっぱこう、いつかそのスタンスでいれない。
昔より今は、よりそのスタンスでいちゃいけない。
社会的に、ご時世的に。
オタクという立場が揺らいでる会社が変わってるから。
と思ったので、私にとって今週とかいいタイミングだったから。
力を入れて頑張る瞬間が訪れると思うので、もしこれを着ている若い、
陰キャ、メガネ、オタク童貞がいれば、
そこに甘んじてはいけないぞということ。
まあね、やだね、こういう若者に向けて説教するオタクなんて一番嫌いですから。
長々とそんなに嫌ですけど。
まあなんか、こう、頑張れって話です。
自分はこういう人間だから、これに合わせてくれは、ある程度、
ザオとシが行ったり、自愛の関係だよね。
マジで甘えだなっていうのを、本当に最近思いました。
という感じのお話です。
頑張ってるんだね。
頑張ってます、最近。
番組ではメッセージを募集しています。
メールアドレスは、
suinoorajo.gmail.com、suinoorajo.gmail.com、
または番組公式Xアカウント宛てのDM、
36:00
ハッシュタグ、SUINOをつけてポストいただけますと、
番組で紹介させていただきます。
こんな、まあ普通だとか。
なんか、やってんじゃん。
お待ちしております。
ちょっと疲れちゃって。
おじいさん体力がもうなくなっちゃった。
はあ。
なんかね、今回いかがでした?
疲れてると思うんで、僕からは一言。
はい。
オタクたち、スパイスカレー作れ。
そうだね。
カレーか。
そう、あのね、自分は人見知りだからとか。
スパイスカレー作る時は一切そういうのないから。
陰キャも陽キャもない。
ただ、スパイスの前に、スパイスカレーの前に自分がいるだけ。
1対1の勝負で。
まずはそこから始めてみたらどうですか。
スパイスカレーの前に人間は皆平等である。
そういうこと。いいこと言った。
いいことかな。
スパイスカレー屋、人類皆平等。
やだー。
ありそう。
あのラーメン屋のノリちょっと苦手なんで。
二郎インスパイアみたいな感じがして。
ライバルがな。
いっぱい出てるインド系のカレーがライバル店舗だろ。
そうなんだよね。
出店場所悩むね。厳しいね。
どこでもあるから。
どこにでもあるからね。
マジでどこにでもある。
差別化が超むずい。
なかなかアクセス悪いところじゃないと厳しいかもしれない。
そうだね。
今回はいろんな名言が出てきましたけども。
それぞれの名言を心に刻んで
スパイスカレーを作るなり
オタクとして生きる上での心がけを変えたりなど
してみてはいかがでしょう。
はい。
といったところでよろしいですか。
はい。
はい。
それでは
間違えた。
失礼。
それではまた次回お会いいたしましょう。
バイバイ。
38:56
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