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スイソウノノウ ノ カタスミ_やまとえ展
2023-11-06 18:20

スイソウノノウ ノ カタスミ_やまとえ展

毎回、収録のウォーミングアップ代わりに10〜20分喋っている様子です。ノー台本ノー編集 初めての方はぜひ本編からお聞きください。


・副業


今回のワード

副業/映像編集/上野/やまとえ展/東京藝術大学/


ーー放送後記ーー

上野いいですよね 好き

それはさておき

話した通り、時間いっぱい埋めたくなるんですけど首回らなくなってきましたね。

どうしたものか。

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感想

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00:01
スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに10分から20分喋ってる様子です。ノーダイフォンのお編集初めての方は是非、本編からお聞きください。
…つーことで。
はい、お願いします。
いやー、お元気ですか?
元気ですよ、えぇ。
そ、そんな…
最近何かありましたか?みたいな。
そうね、だいたいいつもそんな感じの配信。
だけど、何かありましたか?
最近ちょっと忙しいんですわ。忙しくなりそうなんですわ。
うん。
なんか、副業をね、本格的にやり始めちょるんですよ。
はいはいはい。副業。
うん、まあ本当に簡単な映像編集、なんかそのテロップ起こしとかの手伝いとか、まあちょっとしたデータ入力とか、まあ家でパソコンでちゃちゃっとできる系。
うんうんうんうん。
から、まあまずね、やっちゃるんですよ。
へぇー、ど、どうしたの?
お金がね。
まあお金がねというのもあるし、いやまあそっち系、せっかくできるからさ、映像編集も。
まあデータ入力なんか別に誰でもできるけどね。
とか、例えばこういう映像編集だったりさ、うーん、まあこういうラジオもそうだけど、どうしても待ち時間ってできたりするわけ、書き出しとかの。
そういう隙間時間を埋めれる、その10分20分で、本当にまあ100円200円、まあ500円1000円とかが稼げることがあれば、こいついいなみたいな、どうせ待つだけだし、みたいな。
はいはいはい。
漠然とアニメを見てるだけで終わる時間ってあるじゃん。
うーん、まあなんもしてないわけじゃないけど。
なんかブラウザーでね、ネットニュース見てアニメ見てるだけのその10分20分。
が、まあ別にデータ入力も別になんも考えずにさ、できるし、まあそのテロップ起こしとかも言うてほとんどなんも考えずにできる内容だからさ。
まあ手を動かしながら、別にアニメ見ながらやっていいしね。
うんうんうん。
と思ってやってるんです、だからまあ月1万とか。
へー、そんな副業やってたんだ。
始めてたんですよ最近。
なので、まあしばくんとね、友達とゲームをやることもあるけどさ、最近よく。
うん。
私よくマッチング待ち、どうしてもさオンラインゲームだからさ、次の試合開始までまあ2分だったり3分だって待つこと多いじゃないですか。
はいはいはい。
腕立て伏せをやってることをよく見受けられると思うけどさ。
03:03
うんうんうん。
通話先の私がね。
最近それもプラスして、ちょっと疲れてる時とかはデータ入力してたりしてます。
はー、忙しくしてるんだね。
忙しい、ほんとに忙しい。
興味なさそう。
いや興味ない、うーん。
言い淀むね。
あのー、副業に興味あるかないかで言ったらさ、僕はないんだよね。
うんうんうんうん。
もうなんか、通り越した副業に興味ある時期を。
あー。
やってみて、あー自分には無理だなと思って。
はいはい、そうだよね、いろいろやってたもんね。
やってた、うん。
ライターとか。
そうね。
ウェブ記事のライターとか。
画像編集とか。
はいはいはい。
俺やってたけど、うーん。
管理しきれないね、そんな、こういろいろ。
管理しきれないなんだ。
管理しきれないし、そのー、隙間時間を埋めたいっていう気持ちがないかった。
隙間時間でなんかやろうとかってなくて。
はいはいはい。
うん、隙間時間は、ね、余らしとけばいいじゃんって思った。
まあ向き不向きあるからね。
まあもちろんそうね。
私は多分どちらかというとさ、隙間時間全部埋めたい人間だからさ。
うんうんうん。
ずっと何かをしていたいのでね。
そう。
副業やってます。
やってますね、最近だから忙しい。
本業の方もちょっとね、忙しくなるタイミングみたいなので、そろそろ。
特に面白いこととかはなく。
面白いことはねー。
まあそうね、劇的に面白いことはそんなにかな。
え?
そんなに。
いや、僕はね、まさに今日、上野に行ってきて。
はいはいはいはい。
上野の博物館に行ってきたんだよね。
国立博物館。
はいはいはい。
山戸絵展っていう企画展がやってて、
山戸絵って昔の日本で描かれた絵みたいな感じのやつで、
結構引きのオープンワールド芸とかのマップとかを見るような引きの感じで見てて、
見るような構図で、四季折々の風景とか人々の生活みたいなのが描かれてるような感じのやつで、
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それが差し絵になってて、
例えば、きかるげんじのお話とかさ、
はいはいはい。
いろんな昔の作品の差し絵みたいに描かれてたり、
その絵の上に、その絵に合わせて、
俳句かな?短歌かな?読まれてるみたいなのが描かれてるみたいな山戸絵っていうのがあったんだけど、
まあね、技術的にすごいなと思うし、すごい貴重なものだなと思ったんだけど、
国宝級のものがいっぱいあるから、
人がすごくて、まともに見れないは言い過ぎだけど、
すごいね、見るのが大変だった。
そんな感じになっちゃうんだ。
うん。
その、博物館って僕あんまり行かなくて、今まで美術館の方が行ってたんだけど、
美術館と博物館じゃ、博物館の進む速度の遅さにびっくりする。
じっくり見るからなと思うんだけど、文章を読んで。
ああ、そっか、美術館って文章を読むとかはないのか?ほとんど。
まあ、なくはないかもしれないけど、量が違うから。
なくはないけど、その作品の基本はさ、
ここは何々っていう種類の何々派の絵画のコーナーですみたいな説明があったら、
その後絵があって、何年、どこどこの国、作者、誰誰、テーマ何々みたいなぐらいしか書いてなかったりする。
本当に説明としてさらっと書いてるぐらいだから、そっか、じっくり絵は眺めて終わりだもんね。
見て、気に入らないでじっくり見たり、すっと飛ばしたりもあるだろうし、
中にはこうさ、どういう風に描かれてるのかなとか、近づいてじっくり見る人も美術館でもいるけど、
博物館はやっぱり、ねえ、1個1個の作品のサイズの大きさっていうのもあるんだけど、
もうちっちゃいさ、双眼鏡じゃないけど拡大鏡みたいなの持って見てる人もいたし、近づいてあんま見れないから。
結構混み合ってて大変だった。
そうなんだ。
美術館の僕は常設展によく今まで行ってたから、企画展みたいな期間限定のやつっていうよりは、
あんまりこう博物館美術館って、混んでるっていう印象は完全になくって、
大きい企画展に行ってないから、こんなに見るんだ、みんなそんな興味あるんだってちょっとびっくりしたね、言ってなんだけど。
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まあちょうど双眼鏡だったとかもあるかもしれないけどね、タイム的にね。
まあね、そうだね、確かにね。
いやなんかね、なかなかこう、面白かったんだけど、大和絵展以上に面白い場所を見つけてしまって、
上の公園っていうのかな、美術館博物館動物園とか色々な施設が一つの土地にあるみたいな感じになった。
そうだね。
少し外れた場所にさ、東京技術大学がある。
はいはい、ありますあります。
じゃないですか。東京技術大学まで行くと、東京技術大学の中に、東京技術大学の美術館があるんだよ。
あ、そうなんだ。
そう、そこは無料開放してるんだけど。
え、知らない、面白そう。
ちょうどね、今日が11月5日なので、来週の日曜日までなんだけど、美しさの新規塾っていう研究発表展やってて。
ここで面白かったのが、博物館の企画展とか美術展とかじゃなくて、美術館の研究発表展なの。
だから、レポートとかで書くような、研究の目的とか、こういう研究をしました、先行研究はこれでみたいな、卒論が思い出されるようなパネルが買ってあって。
で、そこにテーマとしては、日本画とか彫刻とかの復元作業をするために、どんな技法で当時書かれていたかっていうのを、X線とかそういう科学技術を使って調べて、それをもとに復元作業するみたいな形で復元したものがある、展示されてるみたいな感じだった。
だから、仏像がこうやって作られてますとか、特に面白かったのでいうと、日本画の絵が紙じゃなくて絹の布に描かれてるんだけど、普通に考えたら上からバーって描いていくんだけど、そうじゃなくて、隅で下絵を描いたり、色の雰囲気とかを出すために、表じゃなくて裏から色を塗ったり、布の。
あ、技法として。
そうそうそう、そういう技法があって。で、布だから絵の具とかじゃなくて、衣類を染める、藍染めみたいな染料とかを使って、それをうまくにじませたりしながら繊細な色合いとかグラデーションを作ってるみたいなのが細かく、過程とかも見られるの。
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X線とかで調べた結果、作ってた過程はこんな感じだと思われるっていう過程を再現した下絵はこれとか。
っていうのが見られて、そんな大きな規模ではないんだけど、1時間ぐらいがっつり見れるぐらいの結構濃い展示がされてて。
正直、博物館で人ぎゅうぎゅうで見るよりもあんまり混んでなくてじっくり見られて、すごく良かった。
で、このね、あんまり行かないと思うんだけど、東京芸術大学の方まで。知らなかったからね。
本当に人いないから、ぜひね、フラット行ってフラット入れて見られるから、ぜひ11月12日に行けば、国立西洋美術館の無料観覧日で常設展見て、ちょっと歩くんだけど奥まで行って、東京芸術大学まで足運んでもらえたらね。
本当に面白い。美術に興味ないっていう人でも、科学に興味あるとか、描く方法に興味があるとか、そういう興味で見られるから、また、スタッフ陣でない、美術に慣れ親しんでない人もちょっと面白く見られるっていう。
やっぱさ、芸大の人ってかっこいいイメージあるしさ、憧れちゃうよね。芸大卒の人。
なんかそんな雰囲気があるような気がしちゃうよね。
ん?バカにしてる?
いや、バカにしてるってわけじゃなくて、僕は逆に芸大を特別視する風潮をバカにしてる。
マジで?やっぱさ、すごい、漫画だとブルーピリオドとかやってたけどさ、入試の方法とかも全然違うわけじゃん、一般の受験勉強とも。
はいはいはい。
やっぱ特殊訓練をね、経て、さらにさ、それで集まった人たちのね、その学問というか、施設なわけだからさ、やっぱ独特の文化形成がされていてすごいなって思う。
まあ、うんうんうん。
面白い、言いたいことわからなくもないけどさ、なんかその芸術の中でこう現れてくるさ、自分にはできないからっていうところから出てくる変な恐れみたいなのがさ、ちょっと僕は良くないと思っちゃうからさ。
はい。
なんかこう、ある意味で先民思想に繋がってるようなさ、意識な気がするのよ。
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先民思想ね。まあ、なくはないかもしんないね、確かにね。
なんか好きで表現しているだけでさ、同じ人間なわけだしさ、芸大っつったって、所詮20代、前半10代後半の僕ら大人からすればまだまだアマちゃんなんだから。
早な大人、親戚にいるいる、年齢だけマウント取ってる人。
いくらね、いい大学行っとってね、まだまだ社会に出たこともないようなペンペンが何言ってんだ。
社会に出ただけの年取ってる人が何か言ってるよ。
いやまあ、それは冗談だけど、
まあ、そう、なんかこう、芸大に限らずにちゃんと研究してやってる人はすごいなっていう。
そうだね、やっぱ突き詰めてやってるものは、やはりこう、まあ面白さっつってもそのインタリスティング的な方のね、面白さが興味深さがあったりするもんですから。
えー知らなかった、行ってみようかな。
そう、ほんと行ってみてよ、ぜひぜひ。
まあちょっとこの間上野行ったばっかりだからさ。
ああ。
なに今の、ああ。
まあ上野はね、一日じゃ回りきれないってことだね。
施設がいっぱいありますから、動物園。
何回かに分けて。
そうね、何回行っても楽しい、それが上野。
上野新前大使?
あんまり行かないけどね。
私も雨横のミリタリーのショップあるじゃないですか。
はいはいはい。
あそこ好き。
えー、行くんだ?
たまーに行く、そのジャケットとかさ、マジモンの置いたってするじゃないですか、ミリタリーの。
うんうんうん。
いいなーってなって。高いんだけどね。
そうね、本物はね。
マジモンのMA1とかなわけじゃん、その、どっかの発信ブランドが作ってるんじゃなくて。
フランス軍ってやっぱかっこいいなーみたいなさ。
はいはいはいはい。
そこにはたまーに行ったりしますね。
僕は上野公園から出ないかな。
まあいいんじゃない、あそこも楽しいからね。
まあ、というわけで、はい、僕は上野に行ってきました。
はい、いいんじゃないですか、文化的なね、やっぱ、ことをやる休日っていうのも素晴らしいでございますから。
はい。
そんな感じですか。
うん、僕はそう、そんな感じでした。
私は、まあ、私もね、副業してますよってくらいですかね。
じゃあまあ、そんな感じで、お時間もそろそろあれですので。
はい、はい。
えー、それでは本編に参りましょう。
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