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#3 キャロだけに見せる「えまの素顔」~陰キャに憧れる生粋の陽キャ編~
2026-05-04 39:06

#3 キャロだけに見せる「えまの素顔」~陰キャに憧れる生粋の陽キャ編~

今回は、中学からの大親友「キャロ」を自宅に召喚してがっつり話し込みました!

⚠️番組内では「次週もキャロ回」と言ってますが、2026年5月5日に公開します。

収録前に3時間話し込んでしまった二人/形から入るえま/中学1年からの親友/かしこい公務員のキャロ/バタバタしないキャロ/3年使っても新品で売れるキャロの筆箱/えまより先に死んではいけないキャロ/人の話を“聞く”ことを覚えたえま/自己肯定感の高いえま/「生粋の陽キャ」認定されたえま/陰キャに憧れるえま/今の社会に生きづらさを感じる陽キャ/ポッドキャストに出会って楽になったえま/『いつも幸せな人は2時間の使い方の天才』を押すキャロ/リラックスが足りないえま/「深呼吸できない女」に共感するえま/仕事中に呼吸をしてないえま/ダラダラしても良いことに気づいたえま/家族と喧嘩しないキャロ/いつも壁にぶつかってしまうえま/キャロは熱の放出先

🎙️ お相手

【 キャロ 】
えまの中学校時代からの親友。公務員。暴走しがちなえまを、仏様のような落ち着きで優しく見守る。

🔍 参考

『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』

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💄 制作

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この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。 所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。

感想

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00:00
この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。最近配信を始めて、いろんなフィードバックだったり、コメントだったり、アップルポッドキャストの評価だったりをいただいて、非常に励みになるなと思っております。
リスナーの皆さん、いつもありがとうございます。
そして今回は、私の自宅で中学時代からの大親友のキャロと収録をしてきました。
彼女は学生時代からも非常に秀才で、私の話を仏様のように聞いてくれる存在なので、私は案の定喋りすぎてしまいまして、とっても砕けた音源になっております。
それが良いのか悪いのかわからないんですが、私のことを知る音源としては、結果オーライかなと思っておりまして、
ぜひですね、ゆうりさんの回とは違った、ちょっと砕けた私も見ていただけたら嬉しいなと思っております。
では、ぜひカジュアルに聞いてください。どうぞ。
今日のゲストは、長年の友達のキャロです。こんばんは。
こんばんは。
ウケるね。
ウケる。
なんかさ、さっきまでさ、めちゃくちゃ喋ってたじゃん。
3時間は喋り続けた。
そうそうそうそう。ちょっとね、我々集まると基本的にこのペースでさ、話し始めちゃうじゃん、うちら。
だから、今日はもう収録って感じが全然してないし。
いや、しないし、なんか今日も、この日空いてるって急にLINEが来て。
そうなんだよね。そんな感じなんだよね、マジで。
そう、なんか空いてるよって言ったら、じゃあ撮ろうみたいな感じで、よくわからないままここにいるっていう。
そう、今日は私の自宅でちょっと撮影をしてるんですけど、ね、こんな時代になったよ。
自宅で収録できるって。
すごいね。
すごい。ちゃんと機材も揃っててびっくりした。
これはね、私形から入るタイプなんで、いいものっていうか、おすすめしてもらったものは、うん、その通り買うねっていう感じで、
そう、とりあえず買い揃えただけなんだけど、楽しいわ、でも。
いや、楽しそう、なんか生き生きしてる。
っていうぐらい、この感じで多分伝わると思うんですけど、まあまあ長い、何年から?
中学1年で同じクラスになってからだから、何年だ?10何年だよね。
怖すぎたね。
中学楽しかった?キャロが楽しんでたのかな?
楽しんでた、楽しんでた。
ほんと?
うん。
なんか、あ、でも本読むの好きだし、キャロ。
03:00
うんうんうん。
調べ学習の時間とか普通に楽しかったよね、たぶん。
あ、そうだね、なんかでも自由にやらしてくれてたから、なんか調べたことをまとめてレポートにするみたいな作業は結構好きだったかも。
うん。
いや、ほんと賢いんだよね、この女、マジで。
なんで私の友達なんだろうって、あって毎回この言葉言ってると思うんだけど。
いやいやいやいや。
じゃあ、なんかこんなはぐれ者の私に、なんていうんだろう、公務員の友達がいるっていう、ちょっとよくわかんないんだよね。
まあ、性格は全然違うよね。
違うね。
うん。
ほんと落ち着いてるよね。
いや、なんかよく言われるんだけど、なんか自分では別に落ち着こうと思って落ち着いてる感じはあんまりない。
そうなの?
ないね。
なんで?超落ち着いてんじゃん。
ほんと?
うん。
全然なんか、自分ではそんなに意識してないかも。
え、キャロってバタバタすんの?
バタバタってどういうこと?逆に。
え、なんだろう、うわーみたいなこう、どうしよう、もう泣きそうみたいなこと見たことないんだけど、基本的に。
いや、内心は思ってるときはある。
なんで表に出てこないの?
わかんない。
それすごくない?
なんかでもよく言われる、それは。
そう、それをみんな、私の周りのみんなも、それがキャロのすごいとこだよねって。
あー、そうなんだ。
そう、あと字うまいじゃん、とか、あと私すっごい思ってたのが、筆箱の話なんだけど、
筆箱?
で、中学生に使ってた筆箱の話なんだけど、私はとにかく胴の人なので、もうとにかく動くし、
で、そうすると、鞄の中が1年もすると、筆箱がボロボロなわけね。
とか、新しい筆箱に目移りしちゃって、なんかものすごい変えてたの。
でも、キャロは、1年生の入学のときから、おんなじ筆箱、3年生になったときも、
もうまったくおなじような、新品投票の状態で、きれいに使ってたっていう記憶があって。
そうだったかも、たしかに。
すっごいきれいだよね。
なんでそんなものを大事に使えるの?
すごくない?それ。
たしかに、3年間使い続けたかも。たしかに。
どうやってさ、そのものを扱ってたらそうなるの?
でも、なんか、コロコロ変えるほうが大変だと思ってる、私はなんか。
違う違う違う違う。
違う?
違くて、コロコロものを変えないと、ふつうは、ものを使ってたら、なんかしら傷がついたりとか、角がとれてきたりとか、絶対すんのよ。
06:13
学生なんて絶対そうなの。なのに、キャロは、1ミリも変わらないやん。
えっ、もう売れるよ。メリカリで新品出すって、売れる売れる。
それは、売れた。
マジで売れた、あれは。
とか、他のものもそうで、中学時代に使ってた財布とかも、高校生になって、久しぶりに会ったときとかも、同じのをすっごいきれいに使ってて。
そうだったかも。
これ、おじさんにもらったんだよねって言って。
親戚にもらったものを、すっきりいい心がけなんだけども、そこまで大事にできるみたいな次元なのよね、私からすると。
ほんとに、なんでこんな真面目で、感情的にならずに、しっかり者で、みんなから尊敬されてて、実際頭もいい女が、私の友達って何これみたいな。
いやいやいや。
絶対私より先に死なないでね。
これ毎回最近ね、毎回言ってるよね。私より先に死なないで。
よく言われてるね。
あんまこういう友達いないでしょ。
20代で出てくるセリフではないかも。
そっか。あんま20代こういう会話しない?
他の友達とどういう話すんの?
いや、なんかもっと軽めの話題というか。
軽めの話題?
うん。
最近食べたものとか。
ハマってるもの、仕事のいろいろとか。
私と話すと。
なんか人生緩和とか。
ねえ、そうなるんだよね。やばいんだよね、私ね、たぶんね。
自分でちょっとなんか引いてる。
えまちゃんは違うさ、友達としゃべるときは、そういう話するの?なんか。
えー。
深い話というか。
なんか最近はこういう話、誰にでもしていい話じゃないんだなって思って。
なんか聞くようにしてるかも、人の話。
なるほど、なるほど。
なんか今までは、こう自分が自分が話す、自分が伝えたい。
でも、なんか伝えたい思いが強ければ強いほど、勢いがさ、あるっぽくて、他人から見ると。
うん、あるね。
圧が強いらしくて、なんかなんだろう、ご迷惑になる。
そういうこと?
そうそう、圧が強すぎて、とか思いが厚すぎて、その出すとこを間違えると、ご迷惑をかけてしまうので、その思いを出すときとか場合とか、そのタイミング、相手とかの状態を見て、相手が話したそうだなっていうときは聞くようにすると。
09:09
逆に、なんかいい情報が得られるなっていう感じとかもあったし、やっと聞くっていうことを覚えた。
人の話、今まで、私が話す、私がなんか回すみたいなところで。
中学のときは確かに、そんな感じだったかも。
仕事もさ、会議を回す系の仕事だからさ、全部自分がなんかハンドリングしてみたいな感じになっちゃってたけど、やっと人の話を聞くっていうことを争いになって、やっとって言いながら喋ってんだけどね、こうやってね。
キャロには、もっと自分の判断軸を信じてほしい。
なんでそこまでできた人間なのに、己のことを信じきれないのかっていうのが、私は疑問でしょうがない。
いやいや、そんな素晴らしい。
こんなできた人間いないで。
人間じゃない、そんなそんな。
できた人間ほど、そんなそんなって言うんだよね、みんな。
なんでだろう。
じゃあ、私なんかさ、中身すっからかんのにさ、こんなさ、なんか、自己肯定感たっぷりに生きちゃって。
まあ、これは親に感謝なんですけど、マジで。
なんで日本人こんな自己肯定感低いんだろうね。
めっちゃいいもの作れるしさ、めっちゃ理智だしさ。
確かに。
なんか肯定される機会とかが少ないのかな。
うーん、それはある気がする。
でもキャロのさ、お母さんとか私も知ってるけどさ、めっちゃ素敵な人じゃん。
うーん。
うーんって感じじゃん。
そんなことないよ。
めっちゃさ、肯定してくれてそうじゃない、子供のこと。
あー確かに、なんか褒めて伸ばすタイプかも。
そうだよね。
絵だとしたら、私と同じ仕上がりにならない。
イケイケゴーゴーみたいなさ。
あー。
違うんだろうね。
生まれ持った。
生まれ持ったもの、これ。
いや、生まれ持った陽キャだと思うよ、えまちゃんは。
いや、私さ、理系だからさ、自分のことさ、陰キャだって思ってたんだけどさ。
いや、あの、喫水の陽キャだと思う。
あの、喫水のってついてるのがポイントで、ただの陽キャじゃないんだよね。
ただの陽キャじゃない。
そうなの?
なんか、中学の時とかもそうだったんだけど、
クラスに、ま、いろんな人がいると思うんだけど、全員としゃべれるみたいな。
あー、うん、だって全員としゃべりたくない、普通。
いや、だから、それが。
え、そうなの?
喫水の陽キャと私は思ってる。
え、そうなの?みんな違うの?
いや、普通あんまできないんじゃないかな。
あ、そうなの?と思うけどね。
みんなにおんなじテンションで、しゃべれるっていうか、
12:03
えまちゃんのまんまで全員いけるみたいな感じ。
え、みんなそうじゃないの?
いや、だから、それが。
たぶん、普通あんまできないと思う。
へー、そっか。
うん、すごい。
し、なんか、その生徒だけじゃなくて、先生に対しても、同じ感じで、なんか、
あ、そうそうそう、だって。
しゃべってたのが、ほんとすごいなって思って。
そっか、それって喫水の陽キャって言われちゃうんだ。
私は、そう、ただの陽キャじゃなくて、喫水の陽キャ。
あー、え、でも、私、超陰キャに憧れがあるんだけどさ。
どういうこと?
え、だってさ、踊りの赤林さんとかさ、なんかその、
うがった見方をしてるんだけど、みたいに話してるじゃん。
でも、私からすると、いや、なんでそんな天才的な切り口で、人のこと見れんのって。
うーん。
なんか、真っ正面に見ちゃうんだよね、私は。
うーん。
なんか、人から、こういうものがいいよとか、なんか、言われると、
え、どうなんだ?って、バカだからさ、そのまんま受け取っちゃうのよ。
いや、なんか、素直なんだね。
それを素直って言うのかな?
そうじゃない?
うーん。でも、なんか、頭いいなって思う、陰キャの人だから。
あー。
ずっとそう思って生きてきた。し、めちゃくちゃ憧れてたし、
うーん。
なんで、なんか、なんだろう、アホっぽいんだろうって思ってた、ずっと自分のこと。
あ、そうなの?
うん。
えー。
いいなーって。みんな賢いし。
なんで、この複雑な方程式とか、ちゃんと理解できるんだろう?みたいな。
あー。なるほど。
そう。本読めるとかもそうだし、なんか、プログラマーの人とか、マジ、ちょっと私、分かんないぐらい苦手っていうか、
あの、人がじゃなくて、私はプログラミングができなくて。
うーん。
え、だって人間なんだから、そしたらさ、一個ぐらい間違えるじゃんっていう感じなの。
でも、そのコードミスって、その一個の間違いが許されない。
あー、そうだね。
うん。で、どこミスってるかなんてさ、分かんないじゃん。
え、これ人間のなせる技なの?って、ずっと隣で見て思ってて、同級生たちのこと。
あー、なるほど、なるほど。
この学科のやつら、マジ、どんだけ頭いいんだよって。
うーん。
思ってて。
理系の人すごいよね。
そう。なんか、だから先生に心配されてた、私。
そうなの?
でも、そういう理系とか工学の学校に行くっていうのを、なんか、大丈夫か?って。
あ、中学のときに。
そうそうそう。
あー。
前は作文とかもできるし、発言とかもできるし、たぶん、理数よりも国書のほうが好きだろうって。
うーん。
15:00
大丈夫か?ついていけるか?って心配されてて。
そうなんだ。
うん。
でも、目標あるんでしょうがないっす、みたいな感じで、行った記憶あるかも。
あの先生もすごい、だから、すごい親身になって、私のこと見てくれてたよね。
ちゃんと理解して。
そう。楽しかったな。
うーん。
ありがたかったしね。
ね。
うーん。そっか。まあ、そんなね、中学時代だったね。楽しかった。
楽しかった。
あとと、私は喫水の洋気屋だっていうことを、あらさあになって、自覚した。
あははは。
うーん。かかったね。時間かかった。
ほんと?
辞任がなかった、全然。
でも、自分じゃわからないか、あんまり。
わかんないね。あ、そうなんだねって感じ。
でも、洋気屋、今の世の中、けっこう行きづらいよ。
そうなの?
だって、みんななんか飲み会来ないしさ。
あー。
うん。なんか、明るく楽しいのとか、なんか、あんまり必要としてなさそうじゃない?
たしかに。
っていうよりは、なんか淡々とことをなせる人のほうが、なんか、評価される印象がすごいあって。
だから、すっごいコンプレックスだった。
私は、けっこう感覚派だなって最近気づいたんだけど、そういう自分が持ってる能力?
人をつなぐ能力とか、誰かに愛想いいねって言われることとか、素直なこととか、感情が出やすいこととかは、
全然その、自分の能力なんだけど、全然、社会に貢献できないじゃん、そんな能力って。
えー。
思って、目標の職場に来たし、すごいありがたい環境だし、お給料もいいお給料もらってるんだけど、
なんだろう、すっごい中途半端な人間に仕上がっちゃったなって、めっちゃ思ってた。
そうなんだ。
うん。
こっからどうするよ、自分みたいな。ここまで来ちゃったけどさ、みたいな。
えー。
うん。
でも、ポッドキャストに会って、むしろ、そういうこと大事だよって、教えてもらえる機会とか、
いいねいいねって言ってもらえることが、結構最近多くて、やっと楽しいって感じ。
うーん。
確かに、ポッドキャストとか、しゃべるの好きじゃないと、絶対無理だしね。
あー、でもなんか、呼吸するようにしゃべっちゃうからさ、なんか。
でも私はね、最近の理想はね、もう黙りたいよ、ここまで来ると。
ほんと?
黙りたい。
いや、ちょっと黙ったら怖いよね。
18:00
怖い?
ちょっとエマちゃんじゃないみたい。
黙ったら怖いんだ、私。
うーん。
ちょっとしゃべり続けててほしい。
そうかー。
と思っちゃうけどね。
でも口は災いのもとだからさ、あんましゃべりたくない。
ほんと?
でもね、こんなにしゃべってたより矛盾なんだけど。
これからポッドキャストやってこうってときに。
ね。
いや、まあ、いったんね、陽キャでしたっていう感じで、ちょっとコーナーに行きますか。
そうだね。
はい。
えーと、タイトルコール、ちょっと。
決まってんだ、タイトルコール。
タイトルコールじゃないね、ごめんね。
コーナーの、タイトルコール。
うんうん。
えー、エマちゃん聞いて、私の推しアイテム、いえーい。
キャロの推しなんかみんな聞きたいっしょ。
いや、そんなことないと思うけど。
つまり私は聞きたいんです。
うーん。
今日ね、本を持ってきてくださいました。何でしょう。
えーと、いつも幸せな人は2時間の使い方の天才っていう本ですね。
いいね。
キャロだね。
そう、最近読んで、はー、なるほどって思うことが多くて、今日はこれを持ってきました。
はい。どこになるほどって思った?
なんか、夜とかに寝る前に、今日1日を振り返ったときに、なんか、あ、今日1日いい日だったなって思うためにはどうしたらいいかっていうのがわかる本。
えー。
で、なんか、1日中ずっと幸せである必要はなく、1日のうちどっか1か所だけでも、短時間でもいいんだけど、なんか幸せだなって思うことが、1個だけあれば、その日はいい日になるっていう。
あー、そうなんだ。
そう。でも確かに、そう思ったらそうじゃない?
そうだね。
なんか、嫌なこととか1日の中にあったとしても、いいことがあれば、いい日だったなって思えるみたいな。
1日1前だね、それね。
うんうんうん。
あ、結構単純だね、そしたら人生って。
そう。だから、たとえば1日じゃなくて、その1年とかでみるんだけど、たとえば中学1年生のときのあの1年、いい1年だったなって思うためには、毎日幸せだった必要はなくて、その1年の中で1個なんか成し遂げたとか、
あー、すげーんだ。
そうそう、すごいいい日があって、いい思い出ができたなみたいな。日が1日あれば、もう1年を通じて、なんか思い出としてはいい1年だったなって思えるみたいな。
めっちゃいいね、それ。
そう、なんか考えたら確かにそうなんだけど、なんかこの本読んで、確かにって思って。
また賢い人も同じこと言ってるって思ってる。
21:00
いや、自信なるよね。なんか本をさ、読んでさ、自分が思ってたこととか、同感することが書いてると、めちゃくちゃ読むスピード早いし、なんか私間違ってなかったっていうことを、なんか教えてもらえる感じするよね、めっちゃ。
そうそうそうそう。でなんか、私なんかYouTubeとかで、丁寧な暮らしみたいな系統の、
好きそう。
そう、YouTubeの動画すごい好きで、
好きそう。
そう、なんか見てて、これこそなんか幸せな人生だって、なんか勝手に思ってたんだけど、社会人でフルタイムで働いてて、あんな丁寧な生活は現実的にできないじゃん。
うん、私もそう思ってた。
そう、なんかちゃんと料理作って、家片付けて、無理じゃん。
無理無理無理。
なんかちょっと程遠いなって思ってたんだけど、忙しい日の中でも、本当に短い間でも、自分が好きなことやるとか、いいなって思える時間があったら、いいんだと思って。
心楽になるね、その言葉ね。
あ、そうそうそうそう。なんか1日ずっと幸せである必要はないっていう。
あー、概念ね。
そうそうそう、概念。
そうそうそう。
いいね。
そう、ほんと心が軽くなるというか、私逆に言うと、この本に書いてあることなんだけど、そういう時間を意識的に生み出せば、毎日いい日みたいな。
最高。
でしょ。で、まあなんか、この本の中には、じゃあそのいい時間を生み出すにはどうしたらいいかとか。
わー、超書いたいじゃん、そんな。
そうでしょ。
回し物?回し物?
いやいやいや、詳しくはこの本を読んでくださいって感じ。
印税入る気分。
あー、そんななんだ。
あとなんか、幸せって思う、なんか種類が3種類あってみたいな。
え?種類別されてんの?幸せって、まじか。
そう、それをなんかバランスとっていきましょうっていうことのシーンだけど。
わー、超気になるじゃん。
1個目が、なんか達成感があること?
あー、それ重視しちゃう、めっちゃ。
そうでしょ?
そこのウエイト高い、私。
そうでしょ?
うん。
もう1つが、触れ合い?なんか人と話すとか。
あー、それもめっちゃ強受しちゃうし。
そうでしょ?
うん。欲しちゃう。
そう。で、3つ目が、リラックスする。
あー、これがね、足りないの、私には。リラックスっていう概念がね、もうね、欠落してた。
わかるわ。
すごい、なんか1人でのんびりするとか、なんか好きなことに没頭する時間みたいなことらしいんだけど。
なんか、それダメなことって思っちゃうんだよね、私すぐ。
あー。
休んでる自分みたいな。
あー、なるほどね。
もっと頑張れんだろ、自分って思っちゃうんですよ。
でも、なんかそうかも。
まだいけんだろ、みたいな。
うん。
だから、運動部なんだよね。
24:00
体育会見。
そう。
でも、なんか、この本によると、達成感と触れ合いとリラックスを、なんかバランスよく、
バランスね。
へー。
そう、とって。
課題だわ、まじ。
課題と、なんか、どれか1個が突出してたらダメで、みたいな。
突出しまくってる。
リラックスを大人にし続けてきた、この人生。
そうそうそう。
っていうのが大事らしい。
3種類あるって、なんか、言われれば確かにそうだなと思って。
で、あの、ポッドキャスト界隈にも、リラックス苦手な人がいて、
まだお会いしたことないんだけど、超あこがれてるポッドキャスターさんで、
深呼吸できる女とできない女っていう、ポッドキャスト番組やってる女性2人で、
入浴剤とか、あと、何?ロールオンの、私買ったんだけど、ロールオンの、なんか香りのオイルみたいなものを発売されてる姉妹のポッドキャストがあるんだけど、
もうね、深呼吸できない女に共感しかなくて、どの話を聞いても、深呼吸できてねー、みたいな。
で、ポッドキャスト詳しいさ、知り合いに、そういう番組もあるし、プロダクトもあるよ。
買います!買わせてください、あたくしに。ちょっと、どこ売ってんの?みたいな。
感じで、すぐ買いに行って、匂い嗅いで。
仕事中にさ、ココン詰めちゃってさ、なんか、呼吸すんの忘れてんの。
あのね、ほんとに、これほんとで、資料を見るじゃん。生実家好きなことだから、そうなるんだけど、
仕事の内容がね。
どんどんどんどん集中して、のめり込んでいけばのめり込んでいくほど、私眠くなるなって思ってたの。
で、この眠くなる感じは、私が怠惰なんだって。
思ってたの。
違ったね。
呼吸してない。
そりゃ、酸欠なら眠くなるよね。
確かに。
ね。
そうそうそう。なんかね、バランスとっていくのが大事。
大事だわ。
って書いてあって、あとなんかそう、私もなんか、休日とか、丸一日、何もせず、なんかベッドの上でだらだらするのが、
なんか、夕方ぐらいに、ああ、やっちゃったな、みたいな。
そう、やなの。
そう、思っちゃってたんだけど、なんかこの本読んで、朝起きたときに、その日のテーマを決めるといい。
テーマ。
そう、それで、なんかその日は、今日はもう休む日だ。
うん。
で、決めて、一日だらだらすると、そのテーマを達成してるから。
おお、すっごい技、それ。
そう。
いいこと聞いた。
27:02
まじか。
そう。
だらだらしてていいんだ。
そう、だから、その達成感を求めるタイプの人でも、もうやったわ。
だらだらできる。
そう、だらだらできるの。罪悪感なく。だって、もう自分で決めたから。決めたことを達成してるだけだから。
すごーい、それ。
すごいでしょ。
えー、いいな。
感動しちゃって。
感動するね。
そう。
わー、いやー、大事だわ、それ。
そうそう、だから、仕事がなんか忙しい時期ってあるじゃん。なんか1週間とか、1か月とか、1年の場合もあるけど。
それも、もう、この期間は、仕事を頑張る期間だって決めて、取り掛かれば、なんか他のことがちょっと。
あー、そういうことか。
そう、できなくなっても、もう自分で決めて、やってることだから。
決めてなかったから、だめなんだね。
そうそうそう。
あー。
だから、テーマを決めるとね、いいらしい。
めっちゃいいね。
そう。
もうすぐ自分責める。
あ、そうでしょ。
目が散らかってる。
え、わかるわかる。
なんかできてない。
ゴミ出し忘れた。
もう、全部自分に帰ってきちゃう、そういうの。
あー、またやっちゃった。
わかる。
電気つけっぱなしにしちゃって。電気つけたまま寝たりとかすんな、私。
でも、疲れてるとさ、しょうがないよね。
やるの。
ね。
そうそうそう。
うわー、学び。
そう。
めっちゃいい言葉もらった。
そうそうそうそうそう。
いいね。
いいでしょ。
うん。
いや、なんか言われたら確かに、そうだな、みたいなことが結構書いてあってね。
そう、なんか言われないとわからないだけで、なんかその言葉一つもらうと、なんか捉え方がすごい変わる。
なんか、全部物事表裏一体だから、全部ポジティブにとっていけばいいじゃん。
で、なんか、私、基本的にポジティブじゃん。
そうだね、なんか陽気だからね、きついのは。
陽気だからね、陽気だからポジティブだし、すぐ人のことをのみにするし、大体の人のことを信じてるんだけど。
素直で陽気だもんね。
素直で陽気は怖い。
すごいよね。
そう、で、そういう自分は絶対になんかこう、精神病んだりとか、くよくよ考えたりとか、しないんだろうなって思ってたの。
自信があったの、そこに。
私は絶対病まないぞっていう、一生働いて、なんか好きなことしまくって、なんか風切って歩いてあるぞ、みたいな、そういうなんかモチベが全然あったんだけど、
なんか仕事を始めて、やっぱ思う通りいかないとかっていうと、で、自分の状態が悪くなってくると、どんどんどんどんマイナス思考になる。
部屋も散らかる。
すぐなんか暗くなる、意外と打たれ弱い。
30:02
ただ、その、食事とか見直したのは、もう私の決意のあらわれ、これ。
もう二度とくよくよしないぞっていう、なんかの、全部好きなことやってやるぞっていう決意で、キッチンがああなってる。
なるほどね。健康食。
すいませんね、リスナーさんの、ああなってるとかって言っても、どうなってんだよ、お前ってなってんだと思うんだけど、友達はまた見に来てください。
健康食であふれてます。
キャロンってさ、大人4人がさ、家族なんだけど、大人4人が同居してるやん。
そうだね、家族4人。
なんかさ、うちからしたら、うちの実家って、私は寮生活を15歳から始めたんですけど、そんな感じで、兄貴も私も15でうちを出てるから、親と過ごしてる時間とか短いのね。
で、出てよかったなって、親のこと嫌いなんじゃなくて、出てよかったなって思ってるのは、絶対衝突する。
お互い意志が強すぎるし、私も上昇指向高いほうだけど、母親も結構これやりたい、あれやりたいみたいな、意志が強いほうで、絶対喧嘩する。
でも、キャロ家はマジで、調和がとれてるし、仲いいし、で、ずっと結構一緒にいるじゃん。
まあでも、ずっとそうだね、両親と私と弟、私の弟4人で、確かに20何年一緒に住んでるってことだね。
ずっと一緒に住んでるじゃん。
うん。
え、喧嘩しないの?
しないね。
なんでしないの?
えー。
どうやったら喧嘩せずにいられるの?
なんでだろうね。
なんか、反抗期とかあった?キャロ。
反抗期?
なさそうだね、その感じは。
結構強かったから。
あ、お母さんが?
なんか言ってもしょうがない、みたいな。
戦わないんだ。
戦わないっていう道を選んだかも。
ほんとさ、いいよね、そこがね、キャロだね。もうなんか、出てくるエピソードが全部キャロなんだよね。
この、すっとこう、しなやかだよね、その生き方がさ。
しなやかといえば聞こえはいいんだけど。
だって、私すんごいぶつかるよ、壁に。
なんか、まっすぐ素直だって言ってくれるし、いいんだけど、壁に激突してる。
なんか、激突してるイメージあるかも。
ちょっとつ申しんした挙句。
人にも物にもぶつかるし、私ね、物でぶつかるで言うと、社会人になったじゃん、飲み会行くじゃん、絶対ね、帰ってくると、どっかに膝に、青いの膝が、どっかで絶対打ってるの。
33:14
物理的にぶつかってるんだ。
でも、どこで打ったか、ぜんっぜん覚えてないの。
飲み会の誰と何喋ったとかは、ぜんぶ覚えてないんだよ。
もう、アドレナリンが出まくって、けがしても、気づいてないのかな?
けっこう大きいあざなんだよ、しかもそれが。
あ、そうなんだ。
そう、なのに、痛いってなった記憶がなくて、そうなの。怖いよね。
突っ込んでく。
そう、突っ込んでってる。だから、落ち着きがないんだよ。
そのイメージはある、なんか突っ込んでく。
うん。
中学の時も、そうだったかも。
ねえ。
なんか、突っ込んでく。
しかもなんか、みまちゃんのすごいところは、どんなに大きな壁でも突っ込んでく。
そう、壁の大きさ見てないんだよね。
そう。
とか、どれぐらい分厚いかとか、なんか、それは無理だよっていう、
普通の人は、それのこと考えてから動くんだけど、私は動いてから考えるから、けがすんだよね。
すごい、ほんとにね、すごいよね。
いやだ、いやだ、いやだ。そういう自分がね、すごい嫌いなんですよ。
そうなの?
でも、衝動で、なんだろう、動いちゃう。
えー、たのしさん好き!みたいな衝動で、動いちゃって失敗したり、
なんか、自分の熱量をその人に押しつけてしまうっていうこととかも結構経験して、
それはすっごい申し訳なかったなって思う、今考えると。
だって、その人にはその人の都合があるじゃん。
うん。
私がさ、なんか、もっとやろうよ、もっとこう、頑張ろうよ、みたいなものってさ、
ほんとに頑張りたくない人からしたらさ、いらないじゃん、そんなの。
まあ、でも、そこでやるかやらないか判断するのは、その人だから。
でも、私はすっごい追っかけまわすの。
やろうよ、やろうよ、やろうよって言って、追っかけまわすの。それは迷惑なの。
それを学んだ。大人になって。
あー、大人になったんだね。
大人になったんです。大変だった、大人になるの。
こういう性分の自分が、ちゃんと社会に適合していくのが、すごい大変だった。
大変だった、まじで。頑張ったと思う。
そうかね、追いかけまわされた経験、あんま記憶ないけどね。
だって、キャラは受け取ってくれるもん、なんか。何でも受け取ってくれた。
そうかな。
おもしろいね、あやまちゃん、みたいな。一緒に頑張ろう、みたいな。
で、なんか私が、学校受験するとかも、なんだろうな、すごい覚えてるのがさ、合格したときとかさ、
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合格した子と言ったらさ、めっちゃ喜んでくれてさ、なんか、続け続けって、ママも言ってるとかって、私も頑張るね、みたいな。
なんか、いっつも同じ温度で頑張ってくれる。
から、私の熱を逃がさず、吸収してくれた。だからね、絶対無理。もう、キャラはいなくなったら、たぶん即死やった。
いやいやいや。
だって、熱の放出先がないんだもん。
いやーね、そんな関係値なんですわ、っていうね。すいませんね、アノリさん、アノリさん、何を聞かされてるんだって感じだと思うんですけど。
いや、ほんとだよね。
まあまあ、そんないい友達もいますよっていう、なんかね、そういうことが言えたらいいなっていうか、
てか、対極だからこそ、自宅っていう環境だったりとか、そういうリラックスした環境だからこそ、より自分の素顔みたいなことがね、出せんのかなっていう。
こんな人間ですっていうことがね、出せたんじゃないかな、だいぶ。
だいぶね。
ね。
大変、大変だよ洋客、喫水の洋客、大変。社会に適応しづらい、ほんと。
ほんとそう。
そうなんだね。
しづらい。
まあでもね、それをいいねって言ってくれる人もいるから、
こっからその、なんだろうな、今まではすごい、そういう自分の良さみたいなのを、すんごい卑下してきた。
それって社会のお役に立ちますか、みたいな。
で、ずっと思ってたから、それをまあ、いい形でね、できたらいいなって感じかな。
じゃあ、ちょっと次週もキャロ回にして、
2週連続?
2週連続キャロ回にして、まあなんか、このテンションで、私たちがダラダラしゃべる番外編みたいな感じで、ちょっと撮ってみようかなって思ってるんで、
エンディングに参りましょう。
菅緒会議では、番組の感想をお待ちしています。
仕事で頑張った話や、最近嬉しかった話、共有したいエピソードは何でも募集しています。
概要欄にあるメールアドレスまでお寄せください。
またインスタグラムでは、今後収録の様子や、私の最近ハマっているものとか、
キャロもね、今日ちょっと収録の様子撮ってくれたんで、インスタアップしたいなと思ってます。
ぜひそういったものをたくさんアップしていくので、見ていただけたらなと思います。
では、次週も。
また引き続き、今後とも、こんな騒がしい私ですけれども、末永くよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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