米国は7月4日、建国250年を迎えました。トランプ政権はさまざまな祝賀行事で演出を図りましたが、党派色を出したため、結束した雰囲気を生み出せませんでした。「自由や平等」といった建国の理念は揺らいでいるのか。今後どうなっていくのか。学生時代にも米国で暮らした経験がある北米総局(ワシントン)の金寿英特派員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「トランプ政権、早くもレームダック?」をテーマに、やりたい放題だったトランプ氏にブレーキがかかっている現状を分かりやすく解説します。
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