皇族数を確保するための皇室典範改正案を政府が決定しました。約80年前に皇室から離れた旧宮家の男子を皇族の養子に迎える案が含まれ、一般人として生まれ育った人の子が天皇になる可能性があります。父方が天皇の血を引く「男系男子」による皇位継承の維持を念頭に置くものですが、国民の理解を得られるのでしょうか。野口武則論説委員が問題点を解説します。
フルバージョン(完全版)では「どう考える? 女性・女系天皇」をテーマに、現代的な価値観を反映した皇室のあり方について考えます。
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