ミラノ五輪ではアスリートとの活躍とは別に「政治とスポーツ」の関係が注目されました。過剰な取り締まりが批判される米移民・税関捜査局(ICE)への抗議デモ、トランプ米政権の性的少数者(LGBTQなど)への対応を批判した米国のフィギュア選手、ロシアの侵攻で犠牲になったアスリート仲間の写真をヘルメットにつけたウクライナのスケルトン選手。五輪と政治の関係について、現地で取材してきた福永方人特派員が感じたことを伝えます。
フルバージョン(完全版)では「冬季五輪って今後も続けられるの?」をテーマに、冬のオリンピックの持続可能性に関する議論を解説します。
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