兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラなどの疑惑を元県庁幹部が告発した問題から2年あまり。県の第三者委員会は斎藤知事のパワハラを認定し、知事による告発者捜しや一連の対応についても違法、あるいは不適切と指摘しました。
しかし斎藤知事はこれらの結論を否定する言動を繰り返し、県議会と対立。斎藤知事の給与を減額する条例改正案も1年にわたって継続審議になるなど、混乱が続いています。
斎藤知事はどう責任を取るのか。県政は正常に運営されているのか。神戸支局の井上元宏次長が詳しく解説します。
番組のフルバージョンでは、告発問題がいまだ尾を引く中で、県最大の課題である財政悪化に斎藤知事が対応できるのか、斎藤県政の評価について井上次長と深掘りします。
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