米国とイスラエルが2月、イランへの攻撃に踏み切ったのに対し、イランはホルムズ海峡封鎖で応じ、世界経済に打撃を与えました。戦闘終結に向けた交渉に入ったものの、先行きは見通せません。米国に打開策はあるのか、小倉孝保論説委員が展望します。
フルバージョン(完全版)では「ネタニヤフ首相はなぜ戦争をやめられないか」をテーマに、イスラエルが中東の火種となっている背景を尋ねます。
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