2026-02-11 35:33

自民党はなぜ大勝したのか 『争点は高市』で戦後初の単独3分の2

第51回衆院選は8日に投開票され、高市早苗首相が率いる自民党は衆院の単独過半数ライン(233議席)を大きく上回る316議席を獲得しました。
 少数与党の参院で法案を仮に否決されても衆院で再可決できる3分の2(310議席)も超え、ひとつの政党として戦後最多の獲得議席になりました。
 一方、衆院選直前に立憲民主党と公明党が急きょ結成した新党「中道改革連合」は壊滅的な敗北を喫し、選挙前の勢力から議席を約7割も減らす事態になりました。
「高市自民党」に何が起きていたのか。中道の敗因は。選挙戦の舞台裏と今後の政局について、政治部の高山祐部長が詳しく解説します。


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