少子化に歯止めがかかりません。2025年に日本で生まれた日本人の子どもの数を示す出生数が67万1236人、そして一人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率が1.14となり、いずれも過去最低となりました。
第2次ベビーブームの1973年には209万人の子どもが生まれていましたが、少子化が予想を超えて加速しています。
若者世代にとって子どもを産み育てるハードルとは何なのか。少子化は社会にどのような影響をもたらすのか。こども家庭庁を担当し、20代の当事者世代でもある近森歌音記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、共働きでも第2子出産を諦めた東京在住の夫婦への取材を通して、近年の物価や不動産高騰がライフプランに与える影響を深掘りします。
▽関連記事
出生率1.14、過去最低 2025年、出生数は67万人台に
https://mainichi.jp/articles/20260603/k00/00m/100/029000c
カギは「人生前半の社会保障」 識者が描く人口減少社会の設計図
https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/100/101000c
「子どもは『ぜいたく品』」 都内の住宅高騰とある夫婦の決断
https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/100/290000c
ハードル上がる結婚、住宅購入 研究者に聞く少子化の行く末
https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/040/089000c
▽お便りはこちら
https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3
▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから
https://special.audiobook.jp/mainichinews
---
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!