米イラン協議でも注目 中東の小国レバノンの悲哀
2026-06-22 29:48

米イラン協議でも注目 中東の小国レバノンの悲哀

 米国とイランが戦闘終結で合意し、外交交渉が始まりましたが、イスラエルは依然としてレバノン南部に駐留し、緊張が続いています。大国同士の衝突に巻き込まれたレバノンとは、どんな国なのか。イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとは、どんな存在なのか。カイロ支局の古川幸奈特派員が詳しく解説します。

 フルバージョン(完全版)では「ヒズボラはなぜ壊滅しないのか」をテーマに、ヒズボラがどうやってレバノン社会に浸透してきたのか、レバノン国民はヒズボラのことを本音ではどう思っているのかを明らかにします。


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