高齢者医療費原則3割負担はどうなる? 自民・維新の社会保障改革の行方
2026-08-05 31:57

高齢者医療費原則3割負担はどうなる? 自民・維新の社会保障改革の行方

自民党と日本維新の会は7月、これまで議論してきた社会保障制度改革の骨子をまとめました。両党の間で大きな議論となったのが高齢者の医療費の窓口負担を現役世代と同じ3割とするいう文言を書き込むかどうかでした。激しい攻防を経て、骨子ではどんな書きぶりになったのでしょうか。そして今後の議論の見通しはどうなるのでしょうか。現場で取材を続けてきたくらし科学環境部の肥沼直寛記者に解説していただきます。
 フルバージョンでは、高齢者の窓口負担を増やした場合に、現役世代の負担減につながるのかどうかについて肥沼記者が詳報します。現行制度のままでは、現役世代の負担減にはならない可能性もあるといいます。カギを握る公費負担の考え方を解説します。
▽関連記事
消えた「原則3割」の文言 高齢者医療費負担巡る自維の攻防劇
https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/293000c
高齢者医療費負担「原則3割」 「玉虫色」議論の行方は 
https://mainichi.jp/articles/20260715/ddm/005/100/055000c

▽お便りはこちら

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠



---

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

31:57

コメント

スクロール