1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
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#108 「フォロワー増やし方」と「新卒のお作法」は同じか/アルゴリズム時代の足場の作り方
2026-05-12 32:06

#108 「フォロワー増やし方」と「新卒のお作法」は同じか/アルゴリズム時代の足場の作り方

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▼今回のトーク内容

アルゴリズムに振り回される問題/フォロワー増やし方系ポストへのモヤモヤ/Xのアルゴリズム/新卒の会社のお作法/メールの書き方/村のルール/会社というアルゴリズム/イケハヤとSubstack/中長期で役に立つもの/地に足をつける/足場を固める/メタの広告詐欺問題/イーロン・マスクの実験/Xはフォロワー数より投稿の質/クラシルとプラットフォーム化/シャンパンタワー動画とアルゴリズム/マスメディアと戦争誘導/大本営発表/オーソン・ウェルズ『市民ケーン』/新聞王ハースト/Facebookと選挙コントロール/トランプとQAnon/陰謀論政治/セックス・ピストルズと反発の構造/織田信長と時代/ご縁・ご恩/俯瞰の射程/村→国→地球→宇宙/多変数化するアルゴリズム/ダークマター/人知を超えたものを信用する/AIとClaude Code・Codex/UAPファイル公開/超実践的非二元論

▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


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日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

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アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


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▼MCの二人で池尻大橋駅徒歩2分の路面店を準備中

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サマリー

今回のエピソードでは、SNSのアルゴリズムやフォロワー獲得術に対する疑問から、新卒の会社におけるお作法との類似性、そしてより大きな視点での「足場固め」の重要性について議論されています。SNSのアルゴリズムは頻繁に変わり、そのハック術は長期的には意味をなさない可能性がある一方で、会社内での人間関係やルールに適応する「お作法」も、その場限りの評価を得るための行動と捉えられます。どちらも、その「村」や「会社」という限定的なコミュニティ内での生存戦略であり、本質的には同じ構造を持つと指摘されています。しかし、ブラック企業のような「村のルール」自体が問題である場合もあり、アルゴリズムに振り回されるのではなく、中長期的に役立つものを見極め、地に足をつけて行動することの重要性が強調されます。さらに、マスメディアによる情報操作の歴史から、現代のSNSプラットフォームにおけるアルゴリズムの影響力、そして人知を超えた存在や宇宙の法則といった、より大きな視点での「メタ認知」の必要性へと話は展開していきます。最終的には、感謝の念を持ち、宇宙のアルゴリズムに身を委ねることが、心地よく生きていくための鍵であるという結論に至ります。

SNSアルゴリズムと会社のお作法の類似性
戦略的幸福論。
いや、輝木さん、最近ね、思ったことがあって。
そうなの?
うん。なんかね、フォロワーの増やし方を教えますみたいなポストあるじゃん。
ある。めちゃくちゃ流れてくる。情報商材。
そうそう、情報商材的な。
なんか、Twitterのフォロワー増やしたかったらこうすればいい。とか、
Twitterのアルゴリズムが変わってこういうポスト伸びません。みたいな話。
で、Instagramだとリール、こうやってると伸びない。とかさ。
こうしないと伸びない。とか。
なんかそういうのがあって。
で、やっぱそういうのってみんな気になる?
私もTwitterXでフォロワーを増やして、
まあ、仕事につなげようみたいなことを考えてやってる時期もあったし、
そうするとすごく注目を集めるわけだけれども。
なんかこう、Twitterの伸ばし方を教えますって言って、
Twitterのフォロワー増やすのってなんか違くねっていう風にずっと思ってたんですよ。なんかモヤモヤしてるというか。
うん。
で、そのアルゴリズムってすぐ変わるじゃないですか。
変わります。
で、なんならこのアルゴリズムってさ、
アルゴリズムをハックしてフォロワーの増やし方めちゃめちゃ増やした人ってさ、
100年後に誰も語らないじゃん、その人のこと。
うん。そうね。
ぶっちゃけしょうもないなという気持ちがあったんだけれども、
アルゴリズムに振り回されやがったと思ってたんだけど、
これってあの、実はこう、自分が新卒で会社入って、
その会社の中で先輩から教わるさ、メールの書き方とか挨拶の仕方とか、
飲み会行ったら翌朝先輩のデスク行って、
昨日ありがとうございましたって言うんだぞとか、
そういうお作法とかをちゃんと職場で評価されるためにしっかり取り入れていくということと、
本質的にはそんなに変わらない行動なんじゃないのかな。
そうかも。
そうかもしれないか。
だから本質的に一緒だったとすると、軽蔑をしてしょうもなって思って見下すというかさ、
そういうふうにするのってすごくこう、岡田違いだったんじゃないかもしれない。
岡田違いだったんじゃないかなと思ってるっていう話なんですよね。
なるほどね。
なんかめちゃくちゃキャッチーじゃない話をしてる自覚はあるんだけどさ。
それはなんかSNSのモヤモヤっていうのかな。
そうだね。その村のルールみたいな感じだよね。
その村でちゃんと生きていく上でのルールがあって、
で、会社だとそういうメールのお作法とか、
あの先輩には気に入られてた方がいいとか、
あとそこで回ししといた方がいいんだよ。
そうすることで社内で注目を浴びて、
社内の中のアルゴリズムを把握して上に行けると、
生きやすくなると、その会社の中で。
だからXのアルゴリズムとかそういうことだよね。
Xの社会上でちゃんと注目を浴びるためのお作法があって、
それをちゃんと実践するとみんなから注目される。
そうだね。なんかだからそうやってまとめ直してもらうと改めて掃除系になってるというか、
なんかこうアルゴリズムに寄せてさ、
Xで伸びやすい構文でポストしてるのってわかるじゃん。
ぶっちゃけて言いますとかから始まる文章とかさ、
そういうことをやる人は僕はミュートするんですよ。
読みたくないから。そんな喋り方するやついねえだろと。
それよりも自分の言葉でたくさんの人に突き刺さるわけじゃないけど、
俺には響くみたいなことを言ってる人を選んでフォローしている認識はあってたんですけれども、
なんかこう言い換えると、思うがままに発信して、
それが誰かに受け入れられていくの方が素敵だよなって思ってるっていう話だと思うんだけど、
これって結構独りよがりだなと。
会社に置き換えるとね、新人が先輩がこういうお作法でやった方がいいよって言ってるのうるせえなと。
僕はそういうの気にしないんだよとか言って、
全く無視したら村のルールには反してることになるので、
本当にそんまさよしぐらいすごい人だったら村のルール外れてても、
こいつはすげえからみたいなのになるかもしれないけど、
大抵はそうじゃないもんな。
同時に村のルールがそもそも本当にいいルールなのかっていう話もあるじゃないですか。
注目は、会社でもブラック企業だったとしたらさ、
その中で洗脳されてて、そこのブラック企業に染まれば染まるほど、
もう沼で出れないみたいな。
社内の信頼は厚いけど給料めっちゃ低いみたいな。
そういうこともあるわけで。
たぶん今のXはそれになりつつあると思うんだよ。
インプレッションは上がるけども、
過去のフォロワー数とか全く関係ないみたいな。
10万人フォロワーいてもインプさんみたいなさ、
今の極端だけど、そういう世界線じゃん今のXは。
言ったらそうだね、フォロワーの数は関係ありませんっていう風になってるよね。
だからそのルールを理解した上で、
Xはそういうもんだって振り切って、
本質的な投稿に促すとか、
そういう各村のルールみたいなものを把握した上で、
自分は何のためにそれをやってるんだろうっていうところを
築き続けるのが大事なんだろうね。
だからサブスタックとかがね、今池早さんとかが
押してるんだろうね。
村の社会のルールが昔のXに近いからっていう。
フォロワー数が直接そのまんま反映されるっていう。
そうね、池早みたいな人はさ、
次くるトレンドをこう、
これが次くるトレンドですって示すことが存在価値というか。
多分そういうポジションにいる人だと思うので、
そういう発信になるんだろうけどね。
なんか下に見てるな俺。
なんかこれだな。
本質的ではあると思うよ。
アルゴリズムとしていいアルゴリズムだからサブスタック。
それに池早く気づけましたっていう風に発信してるから、
そういう捉え方になっちゃうかもしれないけど、
でもそうだよなっていう。
そうだね。
分かってきたというか、
分かってきたとは違うんだけど、
自分の中でこう見えてきたのは、
より中長期で役に立つものはどっちか。
何かみたいな風に考えられた方が、
良い選択を都度できそうだなっていう風に思った。
そうだね。
毎日変わるアルゴリズム、
そしてこちらでコントロールできないものに振り回されるというよりは、
中長期的に必要なものから逆算して、
アルゴリズムを追いかける必要があるなら、
ある程度追いかけた方がいいというもので、
そういう距離感を自分で取れないとき、
足場を固めるというか、
地に足がついているというか、
そうじゃないとき気付けや、
っていう話なのかもしれないね。
そうだね。
だからアルゴリズムに振り回されちゃうっていうのは、
まさにそうで、
YouTubeもあるし、Xもあるし、
自分でコントロールできないんだよね。
アルゴリズムで振り回され続けている限り、
会社の中でステンパイの顔色が上がっている限り、
出生はできるかもしれないけど、
本当の自分のコントロールは全くないみたいな。
それを避けるがために、
ウェブサービスとかでいうと、
自社のウェブサイトに流して、
メルマガに登録したりLINEに登録させるみたいな。
そうすることで必ずユーザーが目を触れてもらえる状況を作っておくっていう。
フォロワーが直接いつでも情報を届けられる状況にしておくってことだよね。
フォロワーに対して。
そういった意味で、
ポッドキャストとかは価値があるってところだよね。
毎週聞いてくれていたり、
フォローしてくれていれば一応、
ポッドキャストとかであれば通知は飛ぶはずだから。
たしかにね。
なるほどな。
それいい例えだなと思ったよ。
会社の中で先輩の評価とか、
自分がコントロールできないものに振り回されることで、
短期的には会社の中での出世というメリットがあるけれど、
中長期的にはその会社から出れなくなるっていうことについて。
自覚的に出ないといけないなっていうふうに思ったね。
そうそう。
これ昔のスタートアップでもよくあった議論で、
プラットフォームに任せればいいじゃんみたいな。
そこにユーザーがいっぱいいるからっていう。
だから自社のプラットフォームは別にいらんよねみたいな、
話をする風潮が一時あったけど、
昔からそういったところじゃないよねって言って、
自社のアプリをあえて作って、
あえてそこにユーザーためるみたいなことを、
どっかのクラシルかな、
お料理アプリみたいなところをしてたりしてたから、
結構本質的だよね。
アルゴリズムに振り回されずに、
自社のプラットフォームに流して、
そうするとゆくゆくは自社がプラットフォーム化して、
自分たちがXみたいになっていくんだけど、
ユーザーが増えれば増えるほどね、
自分たちがコントロールできるっていう形になっていくから。
基本がでかくなると自分たちが今度はアルゴリズム側になっていく。
アルゴリズムに振り回されないための「足場固め」
なるほど。そうなると、
良いアルゴリズムを保ち続けることっていうのは、
きっと難しくなるんだろうね。
経済的な競争とかそういうものでさ。
メタとかヤバいじゃん。
メタとかはもうヤバいね。
広告のほとんどが詐欺だったとかさ。
そうそうそうそう。
結構刺激的なニュースがメタ周りでは色々あるけれども。
そうなんだよね。お金にね、
お金を増やすというところが
KPIになってしまうと、やっぱりそういう
ジャークなアルゴリズムになっていくよね。
そうだよね。
そういった意味であって、Xとかは、
それをどうにか良くしていこうっていう意図があるから、
イロンマスクに。
今は色々実験中だとは思うけど、
今までフォロワーが少なくても、
良い投稿をすれば見えるっていう状況を
彼は作ってるわけで、
アルゴリズムとしては
良いのかもしれないし。
良い投稿をするという意味で。
そこの精度はあれかもしれないけど。
どんどん良くなっていく可能性もあるよね。
そうだね。良くなっていくといいな。
全裸シャンパンタワーとかさ。
そういうものが流れてきてさ。
それはバズるよ。
それはバズるよ。
この質になってみたりさ。
それは見ちゃうよね。
距離は取れるようになったけどね。
だいぶそういうもの。
夢やりたいなんて思わないしさ。
シャンパンタワーなんて。
アルゴリズムですよ。
自分たちが見たいものを
ある程度コントロールできるという意味では、
マスメディアよりは全然良いと思う。
マスメディアに関してはね、
マスメディアのルールがあって、
マスメディアのアルゴリズムを自動的に
我々は摂取するしかなかったわけで、
マスメディアが言ったことが全てって。
そうだね。新聞が戦争をコントロールしてた時代もありますわな。
そうそう。本当にそうですよ。
日本軍が勝ってるってずっと言い続けてたり、
めっちゃ負けてるのに。
大本営発表もそうだし、
第一次大戦の後ぐらいからアメリカのメディアが
戦争を誘導しているみたいなこともあるじゃない。
なんだっけ。
アメリカの、
あー出てこないな。
素晴らしきかな人生かな。
素晴らしきかな人生っていう映画はさ、
アメリカのメディアをモデルにした
傑作映画なんですけれども、
素晴らしきかな人生。
もしかして違うのかな。
タイトル。
フランクキャプラ監督ですよ。
1946年のタジーで。
全然違う映画だ。
全然違う。
全然違う映画だからちょっとカットしなきゃな。
まあでも、
人々が新聞で情報を取るっていう時にさ、
ウハーサハーをうまく扇動して、
戦争まで世論を持っていくみたいなことがさ、
容易にできた時代があって、
そこから100年経って反挙の結果が
フェイスブックでコントロールされてしまった時代を
今生きてるわけじゃないですか、我々は。
自分たちが触れる、
ストーリーだよね。
メディアの話とかさ、
高石総理が韓国の大統領と一緒に
ドラムでセッションしたとかもさ、物語じゃん。
それにどんな意味を見出すかっていうのがさ、
結構その話を聞いた受け手に委ねられているけれど、
実は自由ではないっていうさ、
ある程度コントロールする意思があって、
あえてそういう情報を流すっていう
ものはあると思うし、
少なからず我々は
マスメディアとかそういう
報道会社の影響を受けているよな
っていうことに対しては、
特定の何かを喋ることによって影響を与えている
っていうことに対しては、
自覚的でないといけないと思うんですよね。
今日はこんな感じだな。
自覚的。
影響力の範囲が、
あとは、マスメディアは
究極のプラットフォームで、
国が究極のプラットフォームであり、
アルゴリズムを
法律だよね、言うならば。
もう一個冗談でベタで考えると。
法律ね。
法律がアルゴリズムだよね、要は。
そういったものを国が作っていて、
その下に今まではマスメディアがあって、
それが一番の影響力を持っていたけど、
そうじゃなくて、メタとかの方の影響力の方が
上がってきたっていう。
だから国はそういったものを使って人をコントロールしようと
いう流れになっているっていう
感じなんだろうね。
戦略的幸福論。
さっき僕が素晴らしきかな人生って言って間違えてた
映画のタイトルわかった?
シミン・ケインだ。
シティズン・ケイン。知ってる?
知らない。
オーソン・ウェルズ監督のデビュー作で、
世界映画史上ベスト1と言われている映画。
全然知らなかった。
ハーストっていうアメリカのメディアを
1900年代、20世紀初頭から
何社も新聞社を持っていて
っていう大金持ち大富豪が
をモデルにした
フィクションなんだけれども
ハーストさんにバレないように
撮影とかもいろいろ進めていって
公開した時にすっごい物議を醸して
っていう、そういうスキャンダラスな
話題性もあり、かつ映画の撮影の手法とか
時間軸を入れ替えていろいろ演出するとか
いろんなもので評価を受けていて
今でも世界の映画ベストと言われている
やつなんだけれども
このハーストさん、映画の中の主人公
主人公というか
ドンだよね。
新聞王チャールズ・フォスター・ケインが
どうやって権力を得るに至ったかっていうものを
解き明かしていくミステリー的な
映画なんだけれども
要するに新聞を使ってめちゃくちゃ
戦争をコントロールしているみたいな
そうだよね
それが今の時代はできなくなってきているってこと
なんだよね。中央集権の
そういう新聞とか、マスメディアで
市民のコントロールがもうしにくくなってきているから
まだちょっと困っちゃってるみたいな国側も
逆のことも起きてない?
大きなアルゴリズムと人知を超えた存在
トランプがさ
キューワノンを煽動して
国会議事堂事件とかあったじゃない
そうだね
そういうハックの仕方をし始めたってことだよね
困った結果
ポピュリズムよりも
さらに言ってる陰謀論政治
と言ってもいいんじゃないかなと思うんだけれども
そうなんだよね
だから
いろんな
アルゴリズムの話から始まって
大きなアルゴリズムがあって
その下の小さな
会社単位の村みたいなアルゴリズムもあって
そのアルゴリズムそれぞれが
いい意図で運営されているかわからないと
一番大きな
アルゴリズムとしては国があるっていう話で
そう
そういうキューワノンみたいな話では
小さなアルゴリズムを
国側がハックして
国側のアルゴリズムに寄せるような形で
先導してるっていうことだよね
トランプの意図に合わせるように
だから小さなアルゴリズムの中にいると思った
それは実は大きなアルゴリズムの
意図に
支配されてる可能性もあるっていう
なるほどな
ことがあるから
そこをメタ認知しといたほうがいいね
自分はこのコミュニティが大好きです
みたいな国とは
トランプは大っ嫌いだけどこのコミュニティは大好き
すごく1000人くらいしかいないけど
すごくいいこと言ってるし
でも実はその裏にはトランプがいて
トランプはいい具合に
表面上はわからないような形で自分の意図に合うように
先導してる可能性もあるっていう小さなアルゴリズム
なるほど
意図して動かしてるってなると
陰謀論っぽくなるけど
意図するとせざるとに関わらず
影響を受けてるってことに対しては
自覚したほうがいいねって思った
影響は受けるだろうね
何かに対する強烈なカウンターとして発生してくるものは
結局作用するものがあるわけじゃん
例えばセックスピストルズみたいな
パンクが生まれたとき
アナーキズムで反政府主義として
その象徴としてパンクロックが生まれたとき
っていうのは政府っていう正統が
正当なものがあって
それに対する反発として生まれたってことは
正当なものがなければ生まれなかったものとも
言い換えることができるわけで
めちゃくちゃ影響を受けている
その時の正統が別のものだったらば
セックスピストルズは生まれなかった
あるいは別のものとして生まれた可能性があるっていう
めちゃくちゃクラシック
音楽に近づいていくみたいな
そういうものもあったはずで
例えば織田信長が天下不分って
日本の統一を目指して
あと一歩のところまで成し遂げた
織田信長が織田信長だったから
という個別性よりも
時代がそうだったの方が
多分でかいじゃん
寝たような人は現れた可能性があるってことだよね
織田信長じゃなかったとしても
別の人が別の形で
同じようなことをしていた可能性はあるっていうのが
テレラジオとか聞いてるとよく聞くことだけれども
なので
自分が自分の意思でこれをやっていると思う時においても
あらゆる自分の身の回りのものと
これまでの歴史とか
そういうものに影響を受けているんだっていうことに対して
これあれかいつもの語弁の話か
語音というか
自分という存在がある時に
多分自分の両親とかが出会わなければ
自分はここにいないとか
その前のお先祖様が別のことをしていたら今の自分はいない
みたいな話にどんどんなっていった時に
いろんな連なりを現実的なものとして受け入れられる時に
自分が選ぶ行動とか
いろんな選択が
より良い
より意味のあるものになって立ち上がっていくという
感覚はあるんだけれども
うん
そうだね
そうだね
やっぱり
いろんなことを俯瞰して見れた方がいい
村単位でも見れた方がいいし
国単位でも見れた方がいい
地球単位でも見れた方がいいし
時代時代単位でもちゃんと見た方がいいし
古典ナチュアはね多分それをしてると思うんだけど
メタ認知をめっちゃ上げてるっていう
この時代においてこうだから我々は動いてしまっているみたいなところを
そうすると本当の意味での
宇宙視点でのアルゴリズムが見えてくるっていう
どういう意味だろう
要は時代
要は変数が増えてるってだけの話だからこれって
時代という時間軸
村会社国地球という単位
という変数
変数が増えれば増えるほどアルゴリズムは複雑化するけど
より精度も高まってくる
うんうんうん
なんかより大きな流れにある
っていうことを俯瞰して
突き詰めていくと宇宙レベルまで行っちゃうよねみたいな話をしてる
あごめん固まった
固まった
より俯瞰を突き詰めていくと
宇宙の地球の誕生みたいな
宇宙の誕生みたいなところまで
視点を引くことはできるよねみたいな話をしてる
宇宙の視点までできる
できるじゃん
でそこまで行くと人知超えてくるから
多分変数が無限にあるんだよね恐らく
人では理解ができない変数が死ぬほど
時間とかすらも超えた変数が
互換すらも超える変数があるかもしれない
多分あるんですよ
人間って
そう考えると
いい意図を持って
良き在り方で
宇宙のアルゴリズムに自分の身を
委ねるのがいいんじゃないかなっていう
良い意図と在り方は超大事
感謝するとかね
結局この結論に帰化するんだけど
感謝した上で自分の宇宙のアルゴリズムに
委ねる
そうすると宇宙のアルゴリズムの法則に乗るから
悪いことにはならない
これの別の言い方が超実践的紐理論
宇宙の紐になる
ちょっと俺は修行が足りないみたいだ
人知を超えたものは死ぬほどあるって個人的には思ってるから
人知を超えちゃうと人ってそれをうさんくさいとか
いろんなこと言うわけじゃん
でも人間の頭脳なんてAIが出てきて
分かったことだけどさ
AIの方が何億倍もこれから賢くなるわけで
人知を超えたものの方が絶対多いじゃん
これから先は
そうすると自分の理解を超えたものを
なぜ信用しないかが自分には分からないんだよね
面白いね今の話は面白いわ
今までは人間が一番賢い動物として
地球に君臨してきたけれども
そうじゃなくなるっていう時代を今まさに生きてるわけで
そうなった後
俺には理解できないけどそういうことなんだろうって言って進めるものが多分すごい増えていくよね
今ちょっと身の前なりに増えてるよね
自動翻訳とか咲いてあるものじゃない
この人はこう言ってるっていう話をさ長文の英語の記事をさ
バーッと自動翻訳にかけて要約までさせて
なるほどそういうこと言ってるのねって納得したりするわけじゃん
それって
俺には分かんないけど
ジェミニがそう言ってるならそうなんでしょって言って
何かを前に進めるっていう行為であって
人間にはよく分からんけど
これがそう言ってるならそうでしょ
これが増えていくってなると
現状クロードコードとかコーデックスとか使っててもそうだもん自分
そうだねコードとか1ミリも分かんないけど超ちゃんと動いてるみたいな
確かに確かに
理解を超えてるけど回ってんですよ仕組みが
なるほどね
この範囲がどんどん広がっていくってだけだから
だからそもそも
人間が一番賢いと思い込んでることしかまずおかしい
過去に人間を超えた生物がいる可能性もあるし
宇宙こんな広いんだから
人間を超えた生命体がいるのもおかしくないじゃん
しかも昨日とかも宇宙人ファイルトランプが公開して
UAPファイル
俺それキャッチアップしない
確認飛行物体が公開されたっていう
なるほどね
面白いな
人知を超えたものを開示し始めてる
まだ人知を超えたものを解明する手がかりを
今手に入れてるっていう話か
戦略的幸福論
面白かったよ今日の話は
目の前のXのアルゴリズムをどうやって
ハックするかみたいな話に対して
すごくくだらないと見下す
自分もいるし
一方でそれに対して最適化する行為も
必要なんじゃないかっていう
な思いがあるっていうところからだったけれども
そうだな
意図はあるんだよと
このアルゴリズムで世界をこうしていきたいみたいな
大方針っていうのは
プラットフォームをやってるXとかメタとか
そういうところにはやっぱRにはあるし
俺らの団体が
なぜそういう思いを持ってるかっていうと
もう少し大きな世界をどう
表せたいとかあるいは経済活動で
こうしていきたいみたいないろんな意図とか
影響の中にそういうものが定まっているわけで
もう少し引いていくとより大きなもの
個人の集まりのコミュニティよりも
それらが属している村
自治体あるいは企業あるいはもっと大きなもの
の影響をそれぞれこう受けた上で
まったんで我々が
何かに振り回されてるっていう状況があるので
それに対してもう少し自覚的にいたほうが
自分の地に足がついてるっていう状態を作れるよねと
きっとそういう状態で考えていく
体験していく行為のほうが
より意味を見出しやすくて
心地よく生きていけるんじゃないですかね
っていうところぐらいまで俺紹介できた
その先の人知を超えたっていう話はまだ未紹介です
なので
それをもう少し追いかけたい人は
超実践的紐理論ね
確実にこの世界線に自分は行くと思ってる
100%
100%ね
もう1000%ぐらいそうなると思う
数学を超えてきたね1000%
だって人間が完全に理解できるっていうのが
ただ傲慢だと思ってるから
それがもうね
AIでみんなもう感じ始めたわけじゃん
超えてるっていうのはあると
ちょっと次回以降いろいろ教えてください
今日はこんな感じでしましょう
はいOK
では今週の戦略的幸福論はここまでです
また皆さん来週お会いしましょう
お会いしましょう
32:06

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