戦略的幸福論。
最近、びっくりするような電話がかかってきて。
電話?
電話。
もう、電話が出た瞬間に、
「川端様、あなたに最適なワンルーム物件があります?」みたいな。
から、冒頭入るのよ。
第一声?
第一声。
もしもしとかないんだ。
もしもしとかじゃない。もしもしとかないの。そう。
最初は、ずっとそのテンションで続くから。
大阪のなかなか開かない物件街は、なんと開いたんです。
川端様、ぜひご説明させてください。みたいな。
冒頭10分くらい、ずっと一人で喋ってんの。
10分?聞いてたわけ?それ。
面白くなっちゃって、途中で。
録音動画もして。
やばいな、この人。みたいな。
私、たぶん1、2年目の新人の女の子なのかな。
女の子、はい。
でも、最初もAIだと思ったから、結構マジで。
こんなコミュニケーション、人間取らないよなと思って。
そう。っていうね、ちょっとびっくりするような話があったって感じだね。
戦略的幸福論。
総合商社マンから専業主婦になったリチャードと、
会社が500億盗まれて紐になった輝きです。
営業電話、AIかと思ったっていう話だね。
そういうことだね。
そう。
一方的に喋り続けるから、途中で聞いたんだよね。
あれ、AIですか?って。
確認ね。
確認。もしかしてこれ、AIさんですか?みたいなこと聞いたら、
いやいや、AIとかじゃなくて。みたいな。
で、そしたらまた喋り続けてその後。
自分の話をザッと。
だからちょっとね、途中で心配になっちゃって。
この人大丈夫かな?みたいな。
で、その後どうしたんだっけな。
電話ひたすら聞いて。
だからどうやったらあんなことが起こるんだろうって。
しかも電話の裏口から同じ声いっぱい聞こえるわけ。
ご紹介してる系がありますみたいな、裏でいっぱいいろんな声が聞こえるの。
お部屋でね、一つのお部屋でみんなで電話してんな。
みんなで電話してんのよ、同じテンションで。
これAIじゃないなっていう感じではあったんだけど。
にしても大量がAI以下なんだよね。
AI以下。
AIでももう少しこっちの要件聞いてくれるぞっていう。
しかも訳分からんなって。
これがなんで成り立ってんだろうっていう。
しかもヒアリングとか全くしてこないわけ。
途中でなんか物件お持ちですかみたいな話になって。
それで何件か都内に持ってますみたいな話をして。
大体もうその時点で多分この人は
ワンルームの大阪の物件なんて買わないだろうなって思うはずなんだよね。
そうだね、都内に複数物件持ってんなからさ。
でもそこでも食い下がらずまたこう
大阪もすごいんですよみたいなことをずっと言ってきて。
で、なんて言ったんだっけな。
なんで逆にそんなに良い物件だったら
あなたは買わないんですかみたいなことを聞いたんだよね。
典型的な嫌なキックだ。
嫌ってこともないけどね。向こう側が迷惑電話だからさ。
こっちとしてはもう20分くらい聞いてるわけですよ一方的に。
もうスピーカーフォンにして一方的に作業しながら聞いてるんだけど。
そしたら私はまだ1年目2年目でこんな良い物件は
買えるようなご身分じゃないんですよ。
なんかそうなんですかみたいな。
なんだろうね。
だからわけ分かんなかったんだよな基本的に。
AIよりも人の方が劣ってしまってるっていう状況だよね。
なるほどね、今日そういう話か。
これは暗い話だぞ。
絶対にAIオペレーターにやらせた方が絶対にもっと売れるわけですよ。
こんな営業しないもん。
でもわかってきた気がする。
この話が始まった時に違和感があったのは
なんでそんな電話が成り立つのかって言ってたじゃない。
すごく低い確率だが一定の確率で買う人がいるからでしょ。
そういうこと。
誰が買うのかもわかんないけどねマジで。
でも100件電話すれば1件ぐらいまともな商談に発展するはずで
発展するのか?
知ってるんだよ多分。
その電話の内容は置いといて
不動産営業って確率的には100分の1ぐらいに収束するんだよ。
それは400件かけたら4件かもしれないから
最初の350件はダメで
残りの50件の中で4件ぐらい商談に行くみたいな。
多分そういう確率があって
そういう確率ゲーム、運ゲーだとすると
運ゲーというか確率から逆算して
数をこなせば一定取れるというゲームだとすると
脈のない営業電話に生身の人間が
20分も費やすべきではないはずなんだよね。
それはそう。
途中で物件の所有情報とかを聞いたタイミングでさ
もう脈なしってわかってるのに
さらに10分いくみたいなのはさ
具の誇張というか。
すごいよね。
ずっとよ。
びっくりするよね。
20分も電話するべきではないって考えると
いよいよ何をしてたんだろうねその人はっていうの。
電話して不動産投資の営業ですって言ってさ
もう少し工夫する余地はあるんだろうけど
オープニングトークで食いついてこなかったらさ
もうじゃあまたつって次に行った方がいい
良さそうなもんだけどね。
そう。本当ならそうなんだよ。
戦略的幸福論。
後は吉野さんだ。吉野さんって名前だって。
この営業の方?
営業の方が。
AIですかって聞いたらいや吉野ですって。
吉野AIですかみたいな。
念のためね。
念のためね。
イエスノーでお答えくださいだったからね。
名前言われてもみたいな。
そうそうそう。
そういう状況で。
なんかやっぱ聞くっていうの大事だよね。
最後の方逆にこっちの営業をしようかなと思って。
吉野さんは一年働いてどのくらいなんですかみたいな話。
逆にこう聞くみたいな。
心配になっちゃって吉野さんの行く末が。
この仕事をしてる。
新卒で入った会社なんでしょうかと。
そうそうそうそう。
ちょっとコーチング的な関わりを後半しようと思って話聞き始めたんだけど。
その途端にちょっとトーンダウンしちゃって向こうが。
急にトーンダウンしてさっきまであんな勢いで喋ってたのに。
全然俺の話聞いてくんないの。
これからねみたいなAIってものが広まって。
今後もっと大事なものに投資した方がいいんですよみたいな。
不動産とかじゃなくて現物のお米とか。
そういうコミュニティとかが大事なんです吉野さんみたいな。
すごく本質的な話をね。
し始めた途端にトーンダウンして電話切られたよね。
電話切られた。
あんなに一方的に喋ってきて何だったの。
だからスクリプトがあるんだろうね。
この20分喋り続けられるようなさ。
多分。
そっから外れちまったんだろうね。
コミュニティだとか言われてさ。
AIだったら対応してくれるよ。
いい視点ですねって言ってくれるよね。
そうそう。
だからAI以下なんだよね。
なるほど。
だから顧客候補として受けたサービス満足度がAI以下ってことだよね。
AI以下。
だってスクリプト見てその通りに分岐して喋ってるからじゃん。
そうだよね。
そうだと思う。
だったら人間である必要がゼロなんだよね。
そこに喋ってるオペレーターの人。
人間だったらもっとささっきのね、自分の逆営業トークとかもさ、
汲み取った上で、
あ、この人はこういう感じの人なんだなってことでちょっと。
じゃあもう営業じゃなくてもうちょっと違う話しようとかさ。
臨機応変な対応するのは人間なのに。
それしてないからね。
そうだよね。
AIだってもっと臨機応変だぞと。
そうそう。
いや、きついな。
人間である必要がないことを人間がやって、
で、それがAI以下であるっていうさ。
そう。
誰が得する構造なんだろうね、その一連の営みってさ。
全員敗者じゃない?それ。
電話を受け取っちゃった輝き君もさ、時間の無駄だしさ。
そう、そうなんだね。
その、雇ってる側もさ、
効率が悪いものにわざわざ金かけてる感じになっちゃうし。
そう。
やってる本人はスキルが溜まるわけでもなく。
ほんとそれ。
トータルでマイナスの営みじゃない?それ。
マイナスでしかない。
ブルシッドジョブの代表例みたいな。
新しいブルシッドジョブだね。
こういうものはいつまで続くんだろうなって。
こういうものがいつまで続くか。
面白いね。
無くなってもいいもんな別に、営業電話は。
そう、無くなってもいいのに。
今さ、Google Pixelはさ、AI応答してくれるのよ、電話。
はいはいはいはい。
iPhoneもある?AI応答。
iPhoneはね、
あったかな、まだないかもしれない。
Google PixelのAI応答は、
こんにちはと、私はAIですと、今、
電話の持ち主は電話に出れませんので、
私が要件を聞きますよって言って、
相手の言ってることを文字起こししてくれるのね。
営業電話とかだとガチャ切りだから、
こっちは煩わされなくて済む。
要件がある場合は話し始めてるから、
それを取ればいいっていう感じなんだけども。
これ便利だなと思うし。
それ便利だ。
もうAI同士の会話になってくるよね、おそらく。
なってくよね。
だから敬語とかいらないかな。
人間が見ると器用に敬語は必要だけどっていう。
人間の営みか。
そうだね。
そういう営業みたいなものはなくなるよね。
飛び込み営業みたいなものは排除される。
そうだね。
必然的に。
生半可な営業だったらいいのがマシという時代は、
もう訪れたってことだね。
そうだね。
生半可な営業もだし、
やっぱりコールのメールみたいなものも結構しんどいんじゃないかな。
コールドコール。
突然DMが来るみたいな。
全部無視されるんじゃない。
そうだね。
Googleもね、今AIインボックスみたいなの海外の方だと、
アメガの方だともう始まってるけど、
そういうのってもう自動で全部フィータリングして、
自分に文脈に合うものだけをピックアップするっていうことになってくるだろうから。
そうだよね。
カニな、面白いな。
僕、転職エージェントだったんで、
ビズリーチとかリンクトインでメッセージを送る側だったんだよね。
相手がさ、人気な人気者?
たくさんスカウトを受け取るような人であればあるほど、
一日にこの人20件ぐらい受け取ってるんだろうなとか分かるわけだいたい。
で、その中で埋もれないようにさ、一生懸命メッセージを考えて送るわけなんだけど、
いらないよね。
そんなにメッセージが来る人はさ、そもそもメッセージいらないわけでさ。
だからこう、メッセージたくさん来る人にメッセージをさらに送りつけるのって、
なんかサービス設計としてどうなんだっていうのはやっぱジェレマとしてあったのよね。
うーん、なるほどね。
今はほら、フリーランスになってからさ、
リンクトインとかやってるとなんか無差別なのか分かんないけど、
ぜひ紹介したいポジションがありますみたいな連絡がさ、来たりしてさ。
興味は一切ないんだけど、メッセージは来てるみたいな。
これもうさ、やっぱめんどくせえなと思うのさ。
送ってもらうの嬉しいけど、けど関係ないからなみたいな感じで、
読まなきゃいけないゴミが一個増えるみたいな感覚がやっぱあるわけ。
で、メールボックスとかもさ、やっぱ今使ってるGmail15年ぐらい使ってるからさ、
そうするとやっぱ毎日大量のDM、DMというかなんつーの、
こうマーケティングメッセージが来るわけで。
で、邪魔くさい。いやゴミ増えてんな。
AIがある前からさ、たぶんそういうスパムメールみたいな。
スパムじゃないけど、まあでもこっちにとっては別にいらないマーケティングのメールとかさ。
楽天のメールマーカーとかさ。
そうだね。
そういうのどんどん増えていて、ついに人間の電話はそれ以下になってきたっていうことなんだろうね。
以下になってるね。必要ないもんな。
まあやっぱり結局、知ってる人からの紹介。
自分とか使ったことないんだよね、ビューズD1とか今まで一度も。
転職はいっぱいしたけども。
転職はそうだね。転職という感覚でもないけどなんか。
結局自分で探して、その時のタイミングと合縁で入ってって、
なんとなく上手くいってるから、転職エージェントとか使ったことがない。
けど自分の繋がりの中で全部どうにかなっていったっていう。
本当に表に出てこない人ってそういう人が多いんじゃない?
そうね。表に出てるものが全てじゃないっていう感じはある。
誰かのリンクトインを晒して話題になってる人がいて、そういうのが批判を受けてたのと、
カウンターとしての出世してる人ほどリンクトインすかすかせず。
一つの会社に入ってそこで順調に上がっていってる場合、
自分の経歴をわざわざ詳細に記しておく必要がないっていう。
一つの会社にいる場合の話だよね。
そりゃそう。
似てる話としてさ、ビデオポッドキャストが流行るっていう話。
ビデオだとアルゴリズムが優遇されるからビデオにしてるっていうケースが多いんじゃないかっていう説があって。
ビデオポッドキャストを見たい人が多いというよりは、
ビデオポッドキャストにするとアルゴリズムで優遇されるから配信者側がビデオをつけてる。
そうだね。
そうすると、プラットフォームに最適化されたコンテンツが投じられるだけで、
そのもの自体が良いか悪いかっていう話にならないっていう。
リンクトインのバイオを一生懸命更新するのが良いのか悪いのかっていう話とかとすごい似てるなと思う。
戦略的幸福論。
何のためにそれやってんの?みたいな話は、
正解がわかんなかったとしても、
自分なりの仮説を持っておきたいよねっていう話に落ち着いてきそうだな。
最初の吉野さんはさ、一体何のためにそんな電話をしてるのかっていう。
本当に物件をやりたかったらそれがやるべきことなのかっていう話と。
遅刻停止してるよな。
あとあれだね。
関係性がゼロなんだよね、吉野さんとは自分と。
その会社もそうだし。
ミューチュアルフレンドもいないみたいな状況だから。
多分そういったものをこちら側で整理とか考えて、
信用のコストがあるじゃん。やっぱ繋がりがないから。
これまではそういったものでも情報量が少ないし、
やってきた情報に対して飛びつくみたいな状況があったけども、
今はそういったものはもうないっていう。
となると、AIによってより、
飛び込み系の人たちの対応が宣伝されてくるから。
そうなるとそれ一気にコミュニティ化すんだよね。
飛び込み営業上手な人みたいなのが。
そうなった途端に全部均一化して何の意味もなくなるから。
となるとやっぱり少しでもご縁がある人から仕事をもらいたいとか、
振りたいとか、その人と仕事をしたいみたいな感じになっていくじゃん、おそらく。
そうだね、確かにね。
結局自分とかもね、結局周りの知り合いとかをベースに
一緒に仕事をするっていうことが多いから。
となると、やっぱ最終的にのミュニケーションとか、
そういう関係性を増やして深めるっていう活動が、
自分のキャリアにもいい活動になるんだろうなっていう。
なるほど、そうすると冒頭の吉野さんはさ、
人間に残された唯一の性域である関係性を持つっていう機会を、
自ら手放してるっていうエラーがある。
そうそう、そういうことだね。
AI電話のAIとは関係性を持ちようがないけれど、
もし相手が人間であれば、そこで関係性が生まれ得た。
物件はいらないけど友達になりましょうみたいな話があったかもしれないし、
それをきっかけに何かで別の人を紹介してもらうとか、
そういう発展を。
この発展の可能性をずっと秘め続けてるのが人間同士のコミュニケーションだったのに、
それをかなぐり捨てて、スクリプト読みのAIみたいな活動をしたからおかしかったし、
こっちから差し伸べた、おじさんムーブかもしれないけどさ。
逆に相談に乗るみたいなアクションも振りほどいてしまってるから、
人間に残された関係性を作る、関係性を持てるっていう特権を放棄した後に、
いよいよ人間にそこは残る仕事は営業の分野ではないのかもしれないね。
そうだね、まさにそれだわ。
今回、いだいだ言うな。
人間が唯一できることを全部捨てて、AIができることにプルベットした吉野さんっていう。
会社の方針なのか吉野さんのスタイルなのかわからないけど。
逆に自分が吉野さんの立場だったら、そんなにいろんな人と接点を持てる機会を持ってるわけじゃん。
そうね。
ってことは関係性を増やす機会を持ってるんだよね。
うん、職務上ね。
職務上、そう。
そう考えるとそっちにプルベットした方が多分いいんだよね。
ちょっとでも顔を合わせて、いい関係地を作るみたいないろんな人と、物件を売るというKPIじゃなくて。
そうした方が彼女にとってはいいキャリアを築けるんだろうね。
そうだよね。
直接売れなくてもどっかで帰ってくるかもしれないもんね。
そうそう。
関係性が構築できればね。
でも、関係性が構築できなければ、そういう御縁が巡ってきようもないので。
なるほどね。無限の可能性を持つ変数をゼロのままにしてるってことですね。
そうそう。
これ面白いな。そうするといろんなものを頑張る意味が一個深されるというか。
だからこそっていうのが結構分かりやすいね。
関係性が構築できると。そうするとそこで何かが広がっていって、御縁になるかもしれないと。
うん。
営業店は、AIで作った営業メールでいいじゃんみたいなものがもう少しありそうだね。
なるほど。
そうだね。だからそういう意味ではやっぱりこう、やっぱり営業のあり方も変わるよね。
たぶん、もともとできる営業マンとかやってたことだとは思うんだけど。
うん、そりゃそうかも。
よりそういうことだよね。より友達とかそういうところから入っていかないといけないというか。
うん。
欲してるものかもしれないね、我々一人一人が。そういう関係性みたいなもの。
うんうん。
そうだね。もしかしたらね。みんながみんなそうなのか分からんが、なんかその先に、そのお付き合いの先に何かあるかもっていう期待感。
うん。
そういうのは大事かもしれないね。
戦略的幸福論。
なるほど。いやまあ、輝き君の体験したまるでAIのような営業電話。
人間に唯一残された関係性を作るという特権を放棄した若手営業パーソンの慣れの判定だったという。
そういうことだね。
結論が出てスッキリしましたかね。
スッキリしました。
面白いな。
うん。
なんかそういう感じでいくといいね。すげーヒントがあると思った。やっぱ人間同士じゃあわざわざ直接会ったりするのは何でかっていうと、なんかその関係性を育むため。関係性ってこう手入れしないとダメになっていくというかさ。
そういうのは確かハーバード成人発達研究でもあったよね。この仲良し家族はほっといても仲良し家族のままではいられないってやつね。
はいはい。
その成人してからも旅行に行ってたような家族がその後ずっと親密であるかどうかっていうのはその後のコミュニケーションの頻度によるとかさ。なんかそういう。
そういうことだね。
うん。ほっといても仲良しじゃない。仲良しでい続けるためにお互いがこうコストを払ってるっていう。
うーん。
うん。話があって。まあコストっていう言い方はその中ではしてないけどなんかやっぱりそのほっといても育まれるものではない。育むための努力をしてるって言い方かな。
ああ。それ。
うん。
なんかあの新しい、そういったものって多分可視化してないじゃん人間って。
してないと思うな。確かに。
で多分それを整えると幸せになるのであれば。
うん。
そこを可視化してそのメンテナンス方法みたいな人間関係のっていうものをなんか一人一人がサービス化するのかわかんないけどそういうものがあるとなんか新しい何が生まれそうだなと。
うん面白いね。さすがサービス開発の人だなと思うけど。確かにな。なんかノーションで管理してるとかやれたらやだもんね。
そうそうそうそう。それはやじゃんなんか。
直近の連絡いつだったって。なんでセールスフォースかよみたいなさ。
人間関係をセールスフォースで管理してますみたいなこと言われちゃうとすごい嫌かもしんないけど。
でも一番最近連絡したの1年前の誕生日だわみたいのはちょっと悲しいもんね。
なんかねそのfacebookでまた誕生日だみたいな感じで。
その誕生日だって気づいて連絡をする。で一番直近の連絡いつだったかっていうと1年前の誕生日だったってなるとさ。
なんか年に1回しか連絡を取り合わない。しかも誕生日おめでとうっていうだけ。ないよりずっといいけど。
なんかそれよりもう少しこう。
そうなんだよ。
思ったならば多分それより前にさ。こう連絡とかを取れた方がいいと思うし。
なんか確かそのハーバード成人発達研究のやつにもなんかアドバイス的な感じでさ。
あのいつ連絡したっていいんだぜっていうのが書いてあったな。
ちょっと思い出したから連絡したんだってこんなに嬉しいことはないよって。
確かにあったよね。そういうのを応援するサービスみたいなのがあってもいいかもしれないね。
いいね。そういうきっかけを作れるものがいいよね。自然に。
セールスフォースとかになっちゃうとどうしても機械的になっちゃうから。
そう思うんだよ。簡単だけどね実装するのはさ。
今なんかMCPすぐ取ってこれるからさ。
LINEでもFacebookでもメールでもなんでもいいから直近の連絡したものをトリガーにしてそこから何日経ったらリマインドするみたいな。
サービスは簡単だけど機械的だし。
必要なのはそれだけどなんかありたい姿と違うみたいなのがあるな。
今日話した話は割とこれから作る場にもだいぶ応用できる話だなと思ったわ。
そうかもしれないね。
そういう関係を持ちたい人が5000人とかいたら無理だもんね多分。
無理。
でもダンバースは多分いけるわけよ人間一人一人。
そうなるよね。
5000人のプールがあってそれで自分のダンバースを整理する。
整理とか言っちゃうとまた機械的になっちゃうけど。
ダンバースをなんとなく。
よく認識するとかなのかな。
でもそうなんだろうね。
なんかこう自分がメンテナンスできる関係性っていうものを積極的に広げていく。
150ぐらいまでいけるぜとか。
現代の世の中って多分都会にいる人で最近友達でシンガポール行った人がシンガポールに来て幸せみたいな話をしてて。
それはなぜかというとどうでもいい人間関係が多かったみたいな。
飲み会に誘われたらいかないといけないみたいな。
都会にいるとやっぱ飲み会とかに誘われてなんか惰性で行くみたいな。
でそれでどんどんどんどん時間埋まっていくみたいな。
でシンガポールに行くとそういったものが一切なくなって本当に大事な関係だけが残っていってるみたいな。
だから人間って割と無意識のうちにダンバースを大切じゃない関係で埋めてしまってる。
付き合う人数を無闇に増やしてしまいがちっていうところがもしかしたらあるのかもしれない。
それがシンガポールっていう離れた場所に行くと自分が維持したい関係性の数が可視化されて
それっていうのは自分にとって心地よい数になったりするんだねっていう。
そういうのあるかもしれない。
僕もイギリスに行った時にさ直接会える人がほとんどいなくなって
それでも連絡してわざわざオンラインで喋りたい相手とかが自分の中で浮き彫りになるっていう感覚があったし
逆にイギリスにいるからってことでわざわざ会える人。
今度ロンドン行くんだけどよかったら会わないっていう形で誘ってくれる東京ではそういうことしなかった相手が出てきたりして
そういう意味で面白かったね。
そのパターンもあるよね。
場があるからっていう話に近いかもしれない。
その場がきっかけでコミュニケーションを取る。
なんかあれだよね、Facebookの投稿とかで近況を知ってさ
そういうことだったら連絡してみようみたいなのもあるし
まだそういう意味では起業しましたってFacebookには投稿してないんだけど
多分連絡をもらえたりするのかなと思いながら投稿してみようと思ったりして
今日はそんな感じですかね。強引な集だけど。
思いがけない結論になったわ。
まるでAI営業電話の話から人間に許された人間に残された人間にしかできないものとして関係性を育むっていうものがあって
これっていうのは結構工夫したり努力したりしないと育めないものだから
そういうものを意識的にやっていけるといいねっていう話にもつきましたね。
じゃあこんな感じで皆さん連休中、けがなく楽しんでいきましょうねということで。
この番組はApple Podcast、Amazon Music、Spotifyの各ポッドキャストで配信しております。
番組の概要欄にお便り欄がありますので皆さんぜひ番組の感想とか質問とかこれ取り上げてほしいというリクエスト投稿してみてください。
我々が新しく立ち上げている授業ストーリーズに関しても概要欄に簡単に記載しておきますので興味のある方はぜひご覧になってください。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。