はい、みなさんこんにちは、Mikiです。 今日はちょっと新しい試みとして、仕事の環境とかキャリアの考え方について、
私自身は以前日本で働いていた環境から仕事を辞めて、 イギリスの大学院に留学した経験があって、今日参加してくれている
たこみくんは、もともと看護師としてフルタイムで働いていたんですが、 今年に入ってからそのお仕事を辞めて、現在は海外の大学院を目指して絶賛準備中ということで、
たこみくんにとってはその最近通ってきた出来事について、 今に至っている経緯とかそういうところを聞きながら話していけたらなと思います。
じゃあ、たこみくん今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
じゃあ、まずたこみくんが絶賛海外を目指して今やっていこうっていうところで、
もともと何かどういう職場、仕事の環境で働いていて、 どんな状況で今どういうことを目指しているのかとか、
簡単な自己紹介というか教えてもらっていいでしょうか。
はい、改めましてたこみです。
そうですね、今年の6月まで病院の集中治療室というところで看護師として半年ちょっと働かせていただいてたんですけど、
いろいろこう自分の中で思うところがあったりして、
1回はイギリスで看護師になろうってところ、 それを目標に1つの自分の中で通過点というかだったんですが、
今はちょっといろいろまたその後に自分の考えを巡らせた結果、
もともとあった海外の大学院に行きたいっていう公衆衛生を勉強したいっていうところを、
先に目標にすれちゃおうってことで方針をスイッチしたっていう感じです。
はい、公衆衛生っていう、私ももともとは知らなかったんですけど、
どの業界で1つ有名というか、看護だけじゃないですよね。
あ、そうです。公衆衛生は本当に医療関係者はもちろんみんないるんですけど、
それ以外にも人々の健康に対してもうちょっとそれを学問的に俯瞰して見ていくみたいな、結構広い学問ですね。
なんかそれを知ったりとか自分も学びたいって思ったのって、
仕事を始めてからなのか、当時仕事をしながら将来をしたいとか、
今の環境にないものを考えたりっていうのはどんな感じであったんですか。
最初に知ったのは大学生の時にワークショップに参加して、
ワークショップの代表の方が看護師の方で、その方が公衆衛生を専門にされている方だったんですね。
その方の話を聞いていくうちに、その方もグローバルに活躍されてた方で、
すごく面白そうだなって思ったのが最初のきっかけですかね。
なんか私もタクミックの話聞いてて、仕事してたりと、学生で学校通いながらもワークショップ行ったりとか、
すごいアンテナを広く立てて、いろんなことしてる人とか話とか吸収して、
自分はじゃあどうしていきたいかなとか、そういうのはやっている人なのかなって思ったんですけど、
そういうところはありましたよね。
確かにそこは人よりはやってた方だったかもしれないですね。
いろんなところに顔を出してたのは今につながってるかなと思います。
で、そこからどういうプロセス、どういう過程で、結果的にはもう仕事も辞めちゃったわけじゃないですか。
どういうステップがあって、もう思い切って辞めようって、すごい決断だったと思うので。
そうですね、結構このプロセスの過程には美樹さんとの対話が結構かかってる気がしてて、
ぜひ教えてください。
その辺もまた美樹さんに伺いたいなと思うんですけど。
でもこの1年強くらいよくタクミック君とキャリアっていうか、話す機会はあって、
その時々タクミック君は着実に考えとかも進んでるし、行動にも移して、最後は仕事辞めて大学に行くっていう。
割と私なりの話とかも受け取ってくれたことあったのかなって思うんですけど、
できるだけ簡単にまとめたらどんな感じになりますか。
その時まで働いた3年の中で集中治療室での看護を深めていくっていう、
病院での看護を深めていくっていう1つの選択肢はもちろんあったんですけど、
美樹さんからのお話があった縦横理論みたいなのがあったんですけど、
この説明は私からしちゃっていいですか。
いいですか、覚えてたら。
私の理解の中で言うと、専門性を深めていくいわゆる縦の深さだけじゃなくて、
その幅を持つこと、横の幅を持って、その縦と横を同時に深めていく。
いろんなフェーズがあると思うんですけど、どんどん拡大していって、
最終的に自分のやりたいところを見つけていけるといいですよねっていうような話が、
自分の中ですごいしっくりきて。
3年っていうのは縦の長さで言うと一応最低限なんですけど、
この横っていうのは僕にとっては留学で、
その留学をこれ以上先送りしたくないなっていうのが最大の理由ですね。
留学っていうのももともと匠くんの中であったんですよね。
強い思いっていうか。
具体的には20歳ぐらいの時からもう留学はしたいなって漠然とは思ってたんですけど、
どういう道のりで留学すればいいかっていうのが全くイメージがつかなくて、
ああでもない、こうでもないって悩んでた時期だったんですけど、
3年っていう期間を過ごす中で、
なんとなくこういう感じかなとか、こういう方向性かなっていう風な、
ざっくりとした方向性が見えてきたっていうのが一つと、
あと万が一横のところ、縦と横の話本当にそうなんですけど、
横を広げて、その横があんまりちょっとうまくいかなかったとしても、
でもまた戻ってきたらいいって思ってたってことですか?
そうです。横を広げることが目的なので、
最悪日本に戻ってくればいいし、
自分にとってプラスにしかならないって思えたって感じですかね。