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サッカーに関わる仕事とは?20以上の選択肢と最初の一歩を紹介!
2026-08-15 16:27

サッカーに関わる仕事とは?20以上の選択肢と最初の一歩を紹介!

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Miki: 兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。


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サマリー

このポッドキャストでは、サッカーに関わる多様な仕事について、5つのカテゴリーに分けて解説します。選手や監督だけでなく、クラブ運営、選手サポート、メディア、外部産業からの関与など、幅広い選択肢が存在します。サッカー経験者も未経験者も、自身のスキルや経験を活かしてサッカー界で働く可能性があり、具体的なキャリアパスを見つけるためのヒントを提供します。

サッカーに関わる仕事の全体像と5つのカテゴリー
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。 今日はサッカーに関わる仕事について、どんなものがあるのか、いろんなカテゴリーに分けながらそれぞれ紹介していきたいと思います。
私自身も新卒でスポーツメーカーに入社した後に、 イギリスのリバプールでサッカーマネジメントの勉強をしたと。
そういったスポーツとかサッカーに関わりたいと思って選択をしてきました。 サッカーが好きで将来サッカーに関わる仕事がしたいという人だったり、
もともとプレーをしていて、その後どうしていこうかなと考えている人に参考になるような内容で話していこうと思います。
今回はサッカーに関わる仕事の全体像について、5つのカテゴリーに分けて紹介をします。
サッカーの仕事って聞くと、最初に思い浮かぶのはプロ選手だったり監督かなと思います。
選手としてプロを目指していた人の中には、プロになれなかった時点でサッカーを仕事にする道も終わってしまったと感じる人がいるかもしれません。
あるいはサッカーをプレーした経験がないという人は、自分がサッカー界で働くのは難しいと思っているかもしれません。
ただ実際にサッカーに関わる仕事っていうのは本当にたくさんあって、ピッチの中でチームを支える人もいれば、サッカー界の中ではあるけど各チームの外からサポートとして関わるという仕事もあります。
選手としてプレーをしてきた人にとっては、そのキャリアが終わった時に一つの節目として全く違うことを考える人もいるかもしれませんが、サッカー界の中には本当にいろんな種類、いろんな関わり方があるということが一つ言えます。
またサッカー経験がない人にとっても、これまで身につけてきた専門性とか経験っていうのをサッカー界で活かせる可能性がたくさんあるということで、
今日はその中でもメインとなるものにフォーカスを当てながら、大きく5つのカテゴリーに分けて紹介をしていきます。
1つ目がチームの中で選手の近くで働いてチームを強くしていくという仕事。
2つ目がそのピッチ上ではなくて、その外からクラブのためにマネジメントや運営に関わるという仕事。
3つ目がクラブの外から選手たちだったり、そのクラブ自体をサポートするという仕事。
4つ目がサッカーの価値を伝える仕事。
5つ目が外の業界からサッカー界に関わっていくという仕事になります。
もちろん実際には複数のカテゴリーにまたがったりとか、この5つにしっかり当てはめられるというわけではないんですが、
サッカー界全体を理解するためにこういったカテゴリーに分けられると。
またこれらの仕事の多くは日本国内だけではなくて海外にもあるので、本当にいろんな選択肢があるということで聞いてもらえるといいなと思います。
カテゴリー1:チーム内で選手を支える仕事
はい、では最初チームの中で選手の近くで働く仕事について紹介すると、代表的な仕事にはコーチ、トレーナー、分析、スカウトなどがあります。
プレーをしていたりよくサッカーを見るという人にとっては比較的イメージがしやすいカテゴリーになります。
まずコーチとか監督っていうのは皆さんもご存知の通り選手への指導、練習の設計とか戦術の準備などを行います。
トップチームだけではなくてアカデミーだったり育成年代にも多くのコーチがいると。
またトレーナー、メディカル、フィジカル部門のスタッフというのもいて選手のコンディション管理や怪我の予防とか治療、また復帰までを支えるというような仕事になります。
分析を担当するスタッフは試合映像やデータを使って自分たちのチームや対戦相手を分析すると。
それを監督やコーチ選手に伝えて一緒に戦術を決めたりとか試合の準備に役立てることができます。
スカウトは選手たちが移籍する中でその候補となるような選手を調査していくと。
その選手の能力を見ながら自分たちのチームのスタイルに合うか、また将来性があるかといった点も見ながら獲得したいかどうかということを判断して、
監督だったり他のスタッフに伝えるというような流れになります。
この一つ目のカテゴリーは選手としてのプレー経験とかサッカーを深く知っているということを比較的活かしやすい分野になります。
その一方でサッカーをただしていたからできるというわけではないので、
指導に関してはライセンスがあったりとか、メディカルとかフィジカルにおける各トレーナーにおいても各資格があったりとか、
それぞれの仕事に専門的な知識だったり、資格が必要になるというケースもあります。
カテゴリー2:クラブ運営・マネジメントに関わる仕事
2つ目はクラブの中からマネジメント運営に関わる仕事ということで、サッカークラブも一つの会社であり一つの組織であるということで、
選手を獲得して試合を行っていく。そのためには予算があって、それを管理しながらスタッフを採用したり、契約をいろいろ結んだり、
また試合をするスタジアムだったり、日々トレーニングをする施設っていうのも準備をする必要があります。
そのため、経理、人事、法務、まさに一般企業にもある仕事がサッカークラブの中にも存在すると。
あとは施設管理、試合運営とか、例えば試合運営では会場の準備だったり、安全管理とか、来場するお客さんへの対応とか、本当に多くの業務が発生するので、
サポーターの人から見えるのは試合が中心ですが、その試合、一試合を開催するためにも、いろんな部署の人たちが働いて成立していると。
なのでこの分野では必ずしも高いレベルでサッカーをしてきた経験が必要というよりは、
一般企業でも身につけられるような専門性とか経験っていうのをサッカークラブで活かすという考え方もすることができます。
カテゴリー3:選手やクラブをサポートする仕事
3つ目が選手やクラブをサポートする仕事ということで、代表的なものとしてはエージェント、キャリア支援、通訳などがあります。
エージェントは選手の契約や移籍、またキャリアの選択をサポートします。
選手とクラブの間に入って交渉とか調整を行う役割になります。
また選手のキャリア支援においては、競技、アスリートとしての生活だけではなくて、
引退後の進路だったり、セカンドキャリアをどうしていくのかということを一緒に考えたりする仕事になります。
通訳っていうのは、国内Jリーグでも海外から来る選手が増える中で、需要も出てきているような仕事になります。
単純に言葉を訳していくというよりは、海外から来た選手、あるいは日本から一緒に海外に行った時に、
監督とかチームメイトの考え、どういう意図で言っているのかというところまで汲み取りながら、
新しい環境に適応できるように、言葉もそうですが、文化の違いとかも理解しながらつないでいくというような役割を担います。
こういった選手やクラブをサポートする仕事のカテゴリーでは、サッカーの知識も必要ですが、
人と関わる時に必要なスキルだったり能力が重要になってきます。
また、こうした仕事は必ずしもクラブの職員、スタッフとして働くとは限らずに、
外部の立場から複数の選手やクラブを支えるという働き方もあります。
カテゴリー4:サッカーの価値を伝える仕事
次、4つ目がサッカーの価値を伝えるという仕事で、ここにはメディアとか広報、マーケティング、スポンサー営業などが含まれます。
サッカーチームがどれだけいい試合や活動をしていても、その魅力が伝わらなければ、
ファンとかパートナーとの関係はなかなか広がっていかないということで、すごく重要なカテゴリーの仕事ですね。
メディアや映像の仕事っていうのは、試合とか選手とかクラブのストーリー、背景にあるものを取材したり映像を撮ったりして、それをユーザーに届けると。
もともとはテレビとか新聞がメインでしたが、最近はストリーミングサービスとかSNSもすごく増えてきて、いろんな形が出てきているものかなと思います。
広報はクラブのスタッフとして情報を発信したりとか、外部からのメディアにも対応をする仕事になります。
マーケティングの仕事では、より多くの人にクラブを知ってもらって、試合を見に来たいと思ってもらったり、グッズを購入したり、
継続的にクラブを応援してもらうために試作を考えて、それを実行していくという部署ですね。
スポンサー営業というのは、企業を巻き込みながらクラブにとってプラスになる。
また、それが会社にとってスポンサーをするメリット、価値が出るように、お互いにいい関係性を生み出せるような、
そういったものを考えて提案したり、契約まで進めていくというような仕事になります。
この分野ではサッカーの価値を伝えていく、そういうものを作って外に出していくというものが中心になるので、
映像を作った経験とか、デザインとか、また企画、営業、SNSの運用も最近は特に必要不可欠だと考えられるので、
そういった別の業界で培った経験があれば、このサッカー界でも活かせる可能性があるということができます。
カテゴリー5:外部産業からサッカー界に関わる仕事
最後5つ目が、外の産業、分野からサッカー界に関わるというもので、
サッカーに関わるために必ずしもクラブに就職しないといけないということはなくて、
直接的にはサッカーに関わらない業種、仕事だったとしても、
その企業の強みを生かして選手やクラブをサポートしていくというような仕事もたくさんあります。
例えばスポーツメーカーでは、選手が使うウェアやシューズを提供したり、その商品の企画自体を一緒に行ったりとか、
またデータやテクノロジーを扱う企業は、試合を振り返ったり、次の戦術を決めるために生かせるデータっていうのを提供したりとか、
試合の内容だけではなくてチケットに関するお客さんがどれくらい入っているのかとか、
SNSでのデータ分析だったり、そういったものをサービスとして提供しています。
またコンサルティング会社では、クラブやリーグの経営とか事業開発とか企画して提案することで、そういったサポートをする場合もありますし、
それ以外にも観戦旅行だったり、大会やイベントの運営、またスタジアムに関する事業など、
サッカーの周りには本当にいろんな仕事の種類があるということがわかると思います。
サッカーに関わる仕事と考えた時に、まずはクラブで働くと就職するということが思い浮かぶと思うんですが、
実際にはクラブのスポンサーになったりとか、そのパートナーシップを企画して提案するような会社仕事だったりとか、
またファンの人たちにサービスを提供する、そういった企業まで広がる選択肢が本当にたくさんあるということができます。
最初の一歩:自己分析と情報収集
今回紹介したのが全てではないんですが、まずはいろんな角度からサッカー界に関われる方法があるということが伝わったらいいなと思います。
たくさんの選択肢がある分、どこから始めたらいいのかなと思った時には、
まず自分の経験や強みを整理してみるのが一ついいと思います。
サッカーをしてきた人であれば、どういったレベルや環境でプレーしてきたのか、
チームの中でどういった経験をして、どういったことを楽しんだりとか、熱量を持ってやってこれたかということだったり、
自分がやってみたいなと思うのは指導なのか、また試合の分析なのか、あるいはもっと人とコミュニケーションを取る仕事がいいなと思うのか、
この自分の興味っていうのがどういったところにあるかを考えるのが一ついいと思います。
またサッカー経験はないけど見るのが好きとか、サッカー界に興味があるという人は、
今やっている仕事だったり、これまでやってきた仕事の経験を整理してみると見えてくるものがあるかもしれません。
営業とか経理とかITとか、今日紹介した中でもたくさんあったと思いますが、
どんな職種でもサッカー界で必要とされる可能性はあるので、
自分が今持っている専門性とか強みっていうのをサッカー界で活かせるかどうか、
それが具体的にどんな仕事につながりそうかということを考えてみるといいと思います。
実際にそういった自分の経験とか強みを活かせる仕事がサッカー界の中で募集されているのか調べてみたり、
どんな働き方やチームへの関わり方があるのかというのをもう少し調べてみるのもいいと思います。
今まさにその仕事をしている人のインタビューや経歴を見ることで、
より具体的なイメージができて、今の自分でもできそうだなと思ったりとか、
反対にどういったことが足りないのか、これからどういった経験を積んでいけばいいのかということも見えてくるかもしれません。
必要な資格だったり、実務経験というものがあれば、そこに向けた準備だったり、
次に取るべき行動も少しずつ明確になっていくかなと思います。
いきなり大きなアクションを取るというよりは、まず一歩を踏み出すというのが大事だと思うので、
まずはサッカー界でどういった仕事があるのかというところと、
自分のこれまでの経験と専門性がどういったところで活かせそうなのかと、
そこの接点を見出すことが一つポイントになるかなと思います。
自身の経験と今後の展望
私も大学を卒業して就職した最初の会社がスポーツメーカーでサッカーをずっとやっていたという経験も活かしながら、
スポーツ業界の中でウエアとかシューズとかそういったスポーツ製品をプロ選手、アスリートの人たちに提供すると。
直接的に私がその仕事に就いた経験はなかったんですが、
より身近に感じながら働く経験もできて、スポーツとかサッカーに関わる一つの選択肢、仕事っていうのを経験できましたし、
その次のステップとしてイギリスのリバプール大学院でサッカー産業MBAという、
まさにサッカー界、サッカー産業の中で働きたい人たちが進学するようなコースに応募をして、
実際リバプールでそれぞれの仕事についていろんな選択肢を知ったりとか、
その中で必要なスキルとか知識っていうのを学ぶような時間を過ごしました。
ベースとしてはやっぱり私の中でサッカーっていう存在が大きくて、
学生時代はプレーをしてサッカーが常に中心にあったというところから、
社会人になって大人になってもサッカーに関わりたいと考えた時に、
選手とかコーチとかピッチの中だけじゃなくて、いろんな形で関われるようになる、
そういった選択肢を持つということが自分にとってもプラスになると感じましたし、
自分のもともと持っているものとか仕事で積んできた経験と、
サッカー界の中にある仕事の選択肢とそこの組み合わせで自分のサッカー界の関わり方、
どんな仕事ができるのかということが決まるんだなということも、
私自身のこれまでの道のりで強く感じたことだったかなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日紹介してきたサッカーに関わる仕事、複数のカテゴリーに分けて、
本当にいろんな関わり方があるんだなということが伝わったかなと思います。
選手としてプレーをしてきた経験がある人もそうでないという人も、
関わり方としてはいろんな方法があると思うので、
サッカー界で働くということに興味のある人は、
今回の動画も参考にしてぜひ考えてみてください。
はい、じゃあ今日はここで終わります。ありがとうございました。
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