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言葉を育てるということ:記事を書く過程でボツにした表現の裏話
2026-07-01 19:10

言葉を育てるということ:記事を書く過程でボツにした表現の裏話

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https://open.substack.com/pub/yusukeoyaman/p/nurture-word?r=kglwf&utm_medium=ios

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## 【完成版】AIの濁流と、私たちが無意識に背負う「差別化」という鎖

先日、ある文章を公開する直前に、どうしても消すか残すか迷って、ふと手を止めてしまった一節がありました。
それは、「AI時代だからこそ、自分の言葉を持つことが差別化になる」という内容でした。

最初は、これが一番の結論だと思っていたんです。
でも、ふと考え込んでしまいました。

もし私がここで、みなさんに向かって「独自の視点を持たなきゃダメだ」「もっと自分の言葉を持て」なんて主張したら、どう感じるでしょうか。
きっと、「もっと頑張らなきゃ」「特徴を持たなきゃ」と、見えないプレッシャーをかけてしまうんじゃないかと思ったんです。

私の発信のゴールは、誰かを追い詰めることではありません。
読んでくださる方の発信活動や日常が、少しでも「楽になっていただくこと」なんですよね。

### 「差別化」という名の、見えない鎖

「他の人と差別化しよう」
「もっと尖っていこう」
「自分のいいところを伸ばそう」

世の中には、そんな効率化のノウハウや正論が溢れかえっています。
でも、そうした言葉は時として、自分自身を縛り付ける重たい「鎖」になってしまうと思うんです。

毎日更新しなきゃいけない。
インプレッションを上げなきゃいけない。
人見知りなのに、無理して交流しなきゃいけない。

これらはすべて、私たちが無意識のうちに自分にかけてしまった「鎖」ですよね。
鎖がついたままの重たい状態では、軽やかに走ることなんてできないと思うんです。

「毎日投稿しないと成長できない」と思われがちですが、実はそんなことはありません。
私自身も、最近は発信のペースを落としてみました。
それでも、成長できる人は成長しますし、届くべきところにはちゃんと届いていると感じています。

### 選ばれなかった言葉たちが、土壌になる

文章を書こうとしたとき、頭の中にはたくさんの感情や感覚、そして言葉の「点」が浮かびますよね。
でも、それを線にしようとすると上手くいかなくて、結局また点に戻ってしまったり、削り取ってしまったりすることがあると思います。

でも、安心してくださいね。
選ばれなかった言葉や、言わずに飲み込んだ思いは、決して無駄になったわけではありません。

それらはすべて、あなたの内側で「言葉を育てる」ための大切なプロセスだったんです。
目に見える完成された文章の手前には、そうやって静かに育ちを待っている、感情や感覚の種がたくさん眠っています。

その言葉たちがゆっくりと育っていけば、いつかまた何かと結びついて、あなたらしい文章となって世に出ていくのだと思います。

### 本音の居城で、鎖を外す

だから、今日はもう、思い切って肩の力を抜いてみませんか。

「毎日やらなきゃ」という鎖は、今夜だけはそっと外してしまっていいんです。
サボったっていい。疲れた時は、罪悪感なんて布団の隅にでも丸めておいて、ただゆっくり寝ちゃえばいいんですよ。

「はぁ、なんか安心したな」

そんな風に、今夜は深く長いため息をついて、心から休んでいただけたら嬉しいです。

みなさんは今、ご自身にどんな「鎖」をつけていると感じますか?
もしよければ、今日飲み込んでしまった言葉や、削り取ってしまった思いと一緒に、コメント欄でこっそり教えてくださいね。

ここは本音の居城です。
あなたの言葉がゆっくり育つのを、いつでもお待ちしています。

感想

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はい、みなさま、こんにちは。 心理カウンセラーでチーム大山GM活動記というですね、物語を作っている大山です。
いかがお過ごしでしょうか。今日ですね、あのタイトルはちょっと先に考えていたんですけれども、前回ですね、言葉について、放った言葉についてお話ししていて、放った言葉をね、もうその時点で自分のものではなくなるという話ですね。
させていただいたんですけど、もしね、まだ聞いてない方がいらっしゃいましたら、前回の放送かな、聞いていただけると嬉しいです。
で、今回ですね、その言葉について、文章についてなんですけど、僕は長いこと書き手をやっていて、心理カウンセラーをやりながら書き手をやっているので、
言葉をね、聞いたりして、 あとはね、思ったこと、自分が思ったこと
とか、あの、何て言うんですかね、相手の方が思ったことをですね、どういう経路でその答えになったのかとか、今頭の中に残っている言葉というものをですね、どのように形にして、それが言葉になって出ていくのか。
言葉になってっていうよりも、頭の中で言葉が割り当てられるっていう感じですね。
感覚、何かを思う。思うも感覚、言葉なんですね。思う、暑い、眠い、もうその言葉が当てはめられているというだけなので、まずはこう、言葉がどんどんどんどん自分の中にたまっていくんですよ。
で、いろいろやっていって、時間だけは自分のね、スケジュールと関係なく進んでいって、もうそろそろお昼になるから、お腹が空いてくるじゃないですか。
そしたらお腹が空いてくるんですよ。っていう言葉が割り当てられる。
というですね、言葉の文章とかね、言葉になる前のものはどんなことなのかというですね、お話をしたいなと思います。
先日ですね、その記事の中で言葉を育てるっていうのもあったんですよ。書いたんですね。
で、実はですね、公開する前にですね、一つだけ消すか残すか迷っていた一説があるんですけど、それがAI時代だからこそ自分の言葉を持つことが差別化になるという話。
最初はこれが一番結論だと思ってたんですよ。
結論は、皆さんとね、発信者さんの中で競ってるわけじゃないんですけど、みんなで頑張っていて、みんなと同じ方向をちょっと埋もれちゃうな、差別化したいなって、皆さんも思ってますよね。
何かで差別化したいなと思っていると思うんですけど、それが言葉だなと思っていて、言葉とかこういう音声、音量。
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聞きやすい、聞きづらい人がいると思うんですけど。
で、効率化とかね、AI活用とかそういうテクニックとかノウハウがもうあふれかえっているので、やっぱり最後は自分らしい言葉、あなたらしい言葉が最強の武器になる。
こうやって伝えたかったんですけど、メモりながらですね、手止まったんですよ。
もしね、僕がここで、あなたに向かって、あなたに向かってっていうかですね、聞いている方に向かって、自分の言葉を持てなんて主張したらですね、それはちょっとまた違ってくるなと思うんですよね。
結局読んでいる人に対しても、もっとちょっと頑張れとか特徴を持たなきゃとか独自の視点を持たせなきゃっていうね、プレッシャーがかかっちゃうんじゃないかなと思ってやめました。
で、僕が書きたかったのはですね、誰かを追い詰めるとかっていうような戦略、相手を追い詰めてね、落としていくっていう戦略じゃなくて、発信活動が楽になっていただきたいという考え方、ゴールなんですね。
発信の目的、どうやったら発信できるか、どうやったら差別化できるかとかね、そういったことなのに、本来は楽をして楽に配信できますよっていうふうに向かっていただきたかったのに、逆効果になりそうな、そういう見方もできたんですよ、自分の言葉にね。
そう思ったら差別化という言葉がすごくですね、いいようで悪い自分の鎖、さっきね、ノーツでつぶやかせていただいたんですけど、鎖を外していかないと、結構僕も鎖があるんですよ、毎日更新しなきゃとか、全然してないですけどね。
だからちょっと大げさに言ってるんですけど、鎖はないんですけどね、実際は。やーめたーでやめるんで。なので、一般的に差別化していこうとか、尖っていこうとか、いいところ伸ばそうって、ものすごく鎖なんですよ。
いいところあったら伸ばしてるし、そんなこと言われない人もわかってるんでしょ。それができない前の段階だから、困ったり悩んだり発信やめちゃったりしてるので、そういう誰にも響かない無駄な言葉はもういらないなと思っていて、言いますよたまに僕もね、正論なので。
とにかく正論っていらないと思っている派なので、正論って正論でしかない。両論ではないっていうね、僕の言葉があるんですよ。両論って良い論っていうんですけど、僕がね、言ってるんですけどね、そういう言葉あるかどうか知らないですけど。
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そのね、代わりに問い続けるとか言葉を育てるとかっていうですね、話になったんですけど、なぜそこの差別化をやめて言葉を選んだのかというと、もっと自分の中に自分の中との会話っていうのかな。
思った時の言葉と、ちょっと経緯を言うと、なぜ発信をしたい、毎日更新するだけなのに違うことをするのかっていうところから実は繋がってるんですね。
その経緯を見た時に思ったんです。この言葉がね、選んだ理由、この言葉を選んだ理由とか、この文章でもいいでしょ、文章でもいいんですけど、なぜ選んだのかというところに差し替えて言葉を選んでいるんですけど、言葉を選んだっていうか、各ことを選ばせていただいたんですけど。
なので、今話したからわかるんですけど、前回の放送、配信ではね、言葉について、言葉に対してのことだったんですけど、その前回の文章からは今日みたいなことが生まれてないんですよ。
今日みたいなことが見えてないですよね。削除された頭の中だったわけです。皆さんにも本当に該当すると思うんですよ。
書く前までは思っていたこと、点と点を線にしようと思ったら、ほつれちゃって点に戻っちゃったこととか、忙しい過ごし方に戻っちゃって、その点が見当たらないとかね、ということがあると思うんです。
それは上手い下手とか技術じゃないんですね。その言葉を育てられているか、その言葉を持ち続けていられているかどうかなんですね。
なので、冷たい言葉を排除しようと決めた僕がですね、冷めた視点で言葉、ワードタッチを見ていく感じになるんですよ。
言葉がうまく出てこないというのは言い訳でもあり、理由でもありなんですけど、この見えない文章になる文章の手前には絶対言葉とか思いとかがあって、感情があって感覚があるんでしょう。
09:09
順番は別として。さて書こうかなと言った時に、なぜか形を変えてくるので、その時にね、なぜそこに行ったのかっていうのを自分のログ、ジャーナリングをしておいて、ジャーナリング、ちょっと話ずれそうなんですけど、ジャーナリングやりたいんですよ、最近。
ジャーナリング、その件は後にしますね。
ということで今日はですね、完成された文章の手前にあるものっていうテーマでお話しさせていただいたんですけれども、自分が選ばなかったところの言葉、選ばなかった言葉は今どうなっているかちょっと考えてみていただきたいなと思いました。
きっとですね、僕の言葉を育てるプロセスになっていたワードたちなんですよ。今でもね、どこかに残っていたことだと思っております。
ではですね、皆さんも何かを伝えようとしてね、あえてこれはいいかなとかって思ったことをね、ちょっと選んだりしちゃってる時もあると思うんですよ。
言いたいから、本当は。だからその辺をね、なぜ言わなかったのか、削り取ってしまったのかということがあれば、なぜそこに向かったのか、その言葉を削ってまで違う方向に行ったのかっていうのがあればお知らせいただきたいというかですね、教えていただければ
僕のヒントにもなるかなと思います。そんなわけでね、書きたいことと考えていることが全く違っていいよということですね。結局何が言いたいかというとですね、完成された文章の前には言葉があって、それは育っていなかったということです。
それの言葉が育っていけば何かと結びついてまた文章に、言葉になって文章になって世に出ていく。自分の思いをしっかりと考えて向き合うことができて、皆さんのところに文章として届けるのか、届くのか、音声になるのかというところで見える化していくと思います。
なので毎日書けないとか、最初途中で挟んだですね、鎖とかっていう話もそうなんですけど、なんせ鎖がついている状態では速く走れないんですよ。
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速い人っているじゃないですか。決めるのが速いとか、行動が速い人はある程度鎖を自ら断ち切っている。なんせなら自ら決めた鎖だからなんです。
そういうことを考えると、今あなたについている鎖は誰が決めたもので、その鎖を外すにはどうすればいいかとかですね、いろんな視点でその鎖と向き合うことができます。
毎日投稿しなきゃいけない、毎日イプレッションを上げなきゃいけない、交流しなきゃいけない、リスタック返さなきゃいけない、いいね押さなきゃいけない、人見知りなのに交流しなきゃいけないとか、いろんな鎖があると思います。
今例え話で言ったんですけど、すべて鎖です。すべて毎日いりません。どこに向かっているかは別です。毎日更新する担当者だったら毎日更新したらいいと思います。
毎日更新した方が私にとって自分の発信にとっていいんじゃないんだろうか、いいって言っている人がいるぐらいだったら毎日投稿をやめましょう。全然何も変わりません。
例えばSNSだったらフォロワーさんとか、サブスタッフだったら読者さんとか、ノートもフォロワーさんとかいらっしゃると思うんですけど、YouTubeもそうか。
YouTubeでヒカキンさんという方がYouTubeを走らせた時に熱を出しても毎日配信していて、あの立場にあるという印象が強かったら、毎日発信しなきゃいけないんだという鎖がついてしまうので、
そこから真似して毎日投稿していたら伸びましたということが目につくんですよ。それ毎日投稿していたからじゃないんですね。
これあまり言いたいことじゃないんですけど、毎日投稿したから成長しているだけの話なんですよ。自分がね。毎日投稿しても成長しない人は成長しないんですよ。
だから毎日投稿しても伸びないものは伸びないし、毎日投稿しなくても成長する人っていうのが逆にいるんですよ。週1回で成長する人、成長できる人。だから毎日の更新の代わりに何かをしている人、何かをしていない人でもいいんですけど、
結局、結果論なので毎日配信したことで伸びたんじゃないかという確率論でもあったりするので、それはそうなんですよ。毎日やっていたら鍛えられるじゃないですか。で、強い人を伸ばしていくんですよ。
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でも毎日投稿してなくても伸びている人はいるんですよ。なぜ毎日投稿にだけとらわれるのかっていうね。最近投稿してない私が言うのもなんですけれども。週2回にしたんですね、僕はね。
この配信は毎日ですけど、しゃべるぐらいはいいかなと思って。しゃべるのはいいんですけど、その後の工程がちょっとやっぱりね、やめたってなるんですね。
なので音声配信、ブログ数カ所書いて、SNS数カ所発信っていう中で、やっぱり時間も限られてくるし、皆さんの放送とかも聞きたくなるし、っていうところで途中で止めます。
さらっとひと回りっていうことができないんですね。絶対止まるんで、絶対っていう言葉を使っちゃダメですね。必ず止まります。なのでそれはそれでいいと思ってます。
SNSあたりは一番最後なんで、僕の中での優先度。あんまり真面目にやってません。でも伸びてます、実際。っていうことを言いたかったんです。伸びてるっていうかね、伸びることが目標じゃないっていうか、皆さんに広がればね、いいかなっていうぐらいなんで。
で、ちょっと発信が楽になっていただければいいなと。別に皆さん落としたいわけではないですし、サボっていただきたいわけじゃないんですけど、サボってもいいと思うんですね。寝ちゃえばいいと思います。サボるときのね。
罪悪感なくなるんで。寝ちゃったなぐらいになるんで。そんな感じで発信は楽にいきましょうというですね、放送でした。
ちょっと長くなりましたのでまだまだ言いたいことがあるんですけど、今度ライブやります。ライブやろうかなと。
あ、コラボ配信ですね。スタンドFM7月から。コラボ配信じゃないや。コラボ祭りですか。何ですか。なんか今日朝見たんですよね。
7月からスタンドFMコラボのお祭りみたいなことをやってますので、皆様もコラボしていってくださいね。いっぱい。聞きに行きますので。
では最後にお知らせなんですけれども、ノートをサブスタックで文章を書いております。ノートではメンバーシップをやっておりまして、金額は言えませんが、
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初心者さんの発信者さん向けのプラン、あとは無言でいてもいいよという無言のプラン、無言のプレミアムプラン、無言なんで何もしないんでいいんですけど、記事が読めるということと、
サブスタックにすれた無料登録もできますし、有料バージョンも用意しております。よければ何かに活用していただければと思います。全部ですね、僕のサポート付きというかですね、何か困ったら必ずお助けします。
助けられるところは。時間がどうなのかということは今のころ決めていませんので、気軽に声をかけて、設定一つでも、設定一つAかBか迷ったときでも、どんなことでも話しかけていただければと思います。では今日はこの辺で失礼します。
心理カウンセラーでブロガーの大山がお送りしました。ありがとうございました。さようなら。
19:10

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