1. マゴマゴラヂヲ
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2025-10-30 28:20

#972 【長時間注意】JB64よもやま話 本ネタよりサゲが長い😭

#JB64 #よもやま話 #取説 #雑談 #雑に生きる #まあまあ #だいたい #やらかし話 #異体字 #データ更新
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サマリー

ポッドキャストのエピソードでは、JB64ジムニーの内装や電装の機能についての発見が語られ、特にエアコンの操作系に関連する重要な機能について新しい洞察が得られています。また、取扱説明書を読まないことに絡む雑な性格についても触れられています。このエピソードでは、大量のデータ入れ替えに伴うバグとその復旧過程について語られ、特に文字コードの問題や遺体字の復元作業が重要なテーマとして扱われています。

エピソードの始まり
こんばんは。ただいま午後7時2分前です。
今朝の収録分の予約配信に失敗しておりましたことに、とりあえず今日のうちに気がついたのでこれから配信しますが、
なんだかとても長くなってしまいましたので、長いのは聞けないという方は、この声を聞いているうちに離脱してください。
それでは、長いけどどうぞ。
おはようございます。
この放送は、自分の頭の中の整理・整頓や思いついたことの記録、
あかん人のあかん懺悔、そしてたまには愛車JB64ジムニーのよもやま話などを話しております。
今日は10月30日、木曜日です。
10月も残すところ、あと1日。
とりあえず明日は10月を振り返ろうかなと思っておりますよ。
そして、思ってなかった始まりで枕を始めてしまいましたが、
私、掘りに触れて喋っておりますが、雑です。
非常に行動も思考も雑。
ライフイズオールアバウト、ざっくり。
生まれ育ちもおおよそざっくりでございますが、
生来の運の良さというか、これはおそらく母親譲りの
運が良いという表現ですと、
ブー満パンで左内輪で人生を送られるような人でしょうな。
運が良い、すべっからく良い方向に向かうタイプではありませんが、
が悪くはないぞ。
以前は悪運が強いという表現をしておりましたが、
悪運が強いのとちょっと違うなというので、
先ほど申しましたように、ざっくりな人なので、
運が良いでいいかと、運が良い方向に向かうタイプをしております。
雑です。
その雑な性格の発露の一つとしましては、
取説を読まない。
仮に読むことがあったとしても、
隅々まで注意を払わない、
そんな読み方をしております。
エアコンの機能発見
そしてここからが本題です。
今日はGB64ジムニーの山々話を進めます。
えーとですね、GB64型内装関係の題。
内装かつ電装。
エアコン周りの操作系は、
センターコンソールの真ん中辺りにナビボックスがあり、
その下にエアコンの上側の吹き出し口があり、
吹き出し口の下に操作系。
丸が3つと、丸と丸の間に変形六角の、
おにぎりみたいな六角形のボタン、スイッチが、
丸と丸の間に上下対称な配置で2つずつ計4つ付いております。
このエアコン操作系に関する発見というか、
取説を隅々まで読んでいなかったのね。
乗り出し10ヶ月目にして初めて気がつく機能という話でございます。
それは何かというと、
このエアコンの丸の部分、3つの丸の部分、
真ん中の丸は情報表示系のLEDパネルが付いておりまして、
今モードとか風量のインジケーターとか、
設定温度と室内換気か、送風、違うな、配放、循環換気かを示すインジケーターが付いている。
LEDではなくて、小さいディスプレイの窓になっておりまして、
右側の丸と左側の丸、丸の外側がいわゆるリングコントローラー。
丸が回る形で。
右の丸は送風温度とオートエアコンのスイッチ。
左の丸は送風量をコントロールするリングと、
フロントとリアのリアはヒータースイッチ、
フロントは窓に沿って空気を流すところ、そこから吹き出させるスイッチになっておりまして、
この風量コントロールのリングですね。
これ単純に風量を弱から強へコントロールするためだけにあるものと思っておりまして、
そういう使い方をしていたのですが。
丸の間の4つのボタン、右の縦列はオフのスイッチとエアコンオンオフのスイッチ。
そして左側縦2個がモード切り替えと室内循環か外気導入かの切り替えのスイッチになっておりまして、
自分にご存知のJB64型のグリムにご存知の方は言葉で説明すればわかると思いますが、知らない人にとっては丸3つのヘッケイおにぎり六角形のボタンなどと言われてもちょっとイメージしづらいかと思いますが、
なんとなく想像して聴いてください。
この風量調節の左側の丸のリング、実は電源イグニッションボタンを押してエンジンがかかって電源が入った後のエアコン指導のスイッチも兼ねているんですね。
いわゆるマニュアルエアコンでいうところの風量切替のノブ、オフ0、オフ1、2、3とかいうメモリーがついている。
あれと同じ働きをするものである。
気がついてみればそれはその通りで、確かにオンというスイッチがございませんし、それまでエアコンを指導するのに何を使っていたかというと、
オートエアコンのボタンですね。
オートを押せばエアコンが始まります。
1回オートモードで走り出したエアコン、動き出したエアコンをエアコンのスイッチを切り、
普段は燃料節約のためにエアコンモードはあまり動かしておりませんし、オートモードも動かしません。
そして、オートを切り、エアコンを切りという形で送風のみで動かしておりました。
空調系の起動はオートボタン、これだとばっかり思っていたのですが、
実はマニュアルエアコンと同じく風量切替のリングがオン。
右に回すと風量が増えて、左に回すと風量が減るというリング式で、
割とリニアにアナログに変わっていく仕組みになっておりますが、
このイグニッションボタンを押して電気が流り出した後の状態であれば、
風量調節のリングを右にキュッと回すと、
一番風量が小さい状態からファンのスイッチが入り、
そのまま回し続けると最大風量まで変わっていくという仕組みになっておりまして、
ああ、そうなのかと。
先ほども申しましたように使ってみれば何のことはない。
アナログのスイッチとマニュアルエアコンの風量切替ボタンと同じで、
かつマニュアルエアコンの方はオフ1,2,3,4だいたい3段階切り替え。
1,2,3,4くらいまであるのかな今のは。
切り替えですが、あ、違うな。
ジムニーの同じ丸デザインで、どうだったんでしょう。
一番下のクラスのマニュアルエアコンの基本レイアウトは一緒なはずなんですが、
多分リングを回すのが同じかなという気がします。
考えると働き仕組みは同じことをやっているので、
買った早々に気づけ、オフオフのボタンはあってもオンのボタンはないという。
そういうことを確かに、いかにスイッチ類を少なくする力、
無駄なく配置するかというところに、
心を砕いた鈴木のデザイナーさんの真の跡が見られるデザインだけではないですけどね、この場合は。
そういう機構でいいんじゃないのって、この形だから。
と、進言したと思われるエンジニアの存在も何となく感じるわけで、
うーん、楽しいなと思った、そんな機能教でした。
それにしても取説は読んだんですよ、ジムニーはね。
珍しく新車で買った。
しかし、空調の操作系は視覚的に見ればおおよそ判断できますし、
取り立てて新しい機能はないですし、というところでちょっとした油断でした。
リングで切り替えっていうところで気がつきそうな話ではありますが、
そこはオールデイズらっざっくりな私のことで、
見逃しておりました機能に一つ気がついたよというJB64山話でした。
仕事の進捗
それでは機能教の良かったことは、
機能教、仕事がいわゆる、前から言っております新システム導入に関する進捗が結構ありましたが、
これ良かったことというか、不幸中の幸いという意味です。そうしては良かった。
昨日、あるデータ列の変更を、そのデータ列のみ、
テーブルデータですね。異次元配列のテーブルデータのあるデータ列をがっさり変更するために、
CSVといわれる形式のファイルを作って、その異次元配列のある列を、
1500行ほどある配列データなんですが、
その1500行ほどある配列データのある列をがっさり入れ替えるということで、
入れ替え作業をやりまして、それが機能です。
機能ではない、一昨日。一昨日その入れ替え作業を真際にやりまして、
これで一つ仕事が終わったということで、昨日の昼頃です。
あるべきところにデータがないぞ。
一部の行のデータはそこに残ってる。
バグか、それとも、ひょっとしてと思って見直しましたら、
一昨日、そういう入れ替えをやった列とは別の列がございまして、
もともと入れ替えのために、スポーツシステム側から引っこ抜いたデータは、
消えたデータ列も一緒になってたんですが、
変更するのは変更の必要な列と変更の目印になるインポートキーと呼ばれておりますが、
そのインポートのキーとなる列だけあればいいので、
その2列を残して、インポートデータ一括で入れ直したつもりが、
インポートしたデータをよくよく見てみると、一番上の項目行、
なぜか、スポーツ取り出しの際に一緒に取り出した別の2列。
これデータの方は、実データは丸々削ってあったのですが、
本人は列を削ったつもり、自分は列を削ったつもりが、
つもりが、項目行を残して実データだけ削っておりまして、
それに気づかず、ドカンと入れ替えインポートをした結果、
目的の列のデータは全部入れ替わりました。
そして、項目行だけ残された別の2列、
どうなるかというと、項目の下が空白になっておりますので、
全部空白で上書きしてしまった、
最もやってはいけない、最も馬鹿げた手順ミスをやってしまいまして、
気がついたのが昨日の午後です。
午後というかもう夕方、就業時刻まであと1時間余りというところで気がつきまして、
これも気がついたからには、昨日のうちに復旧せねばということで、
一括インポート、今回のように1500行のデータを丸々一括インポート、
一括インポートではなくても一部の業でもそうですが、
一括インポートでのデータ変更・更新をやる際は、
まず現在の状態のデータをエクスポート、取り出しておいて、
不足の事態に備えると、それはしっかりやりましょうということで気をつけておりまして、
そこのところ、今回もぬかりはなかったので無事復元することで、
ある列の変更前の状態を保持したエクスポートファイル、
CSV形式のファイルがちゃんと残っておりましたのでバックアップとして、
それに基づいて復旧が終わりました。
取り出したファイルをそのままもう一回インポートするだけというわけではなかったのですが、
遺体維持の文字コード問題というのがあって、
これはもうデジタルデータあるあるなんですが、
いわゆるCSV、書体データを持たないテキストファイルは、
実第一水準までの文字コードでしか文字を表現できませんので、
いわゆる遺体維持、標準字形がある文字で、
ちょっと何だろうな、
真ん中の縦棒が歩いていって、長さでなくて突き出してないとか、
点が余分についているとかいう字がいろいろあるんですが、
少数ながら、
斎藤さんの斎なんてのは斎たるもので、ダジャレじゃないですよ。
その遺体字、漢字の代表みたいなもんですがね。
これCSVという、
ポント情報を持たない単純なテキストデータですと、
遺体字を表すための文字コードが表現できません。
四角とかハテナとかになってしまいます。
たまたま削った文字列が人名のところでしたので、
遺体字復旧作業、遺体字の遺体は異なるからだと書いて、
字は文字の字。
遺体字復旧作業にも時間がかかりました。
本来であれば、
エキスポートしたファイルをそのままインポート、
データの消えた列の分だけインポートするという作業で終わっていたところが、
遺体文字を探して、
CSVで入力した後のデータ列に対して、
システム側に入りますと、
単純テキストではなくて、
一応ブラウザで表現可能な文字コード体系であれば大丈夫。
大概の遺体字は今は表現可能になっておりますので、
システム上のデータを大事に変えていくという作業が必要で、
1時間ほどかかるという点末でした。
遺体字の復元
25分を超えた2回分ぐらいの時間数量になってしまいましたが、
もしここまで辛抱強く聞いていただいた方がおられましたら、
いずれクリエイター…
いずれ近いうちにと言いながら、
来年になってしまいそうです。
クリエイターのんきとして、
活動が順調になった暁には何かしかお礼をしたいと思いますので、
コメントの一つも残していただくと嬉しいな。
最後まで聞いてしまった。いかがでしょう。
そんなところで、
今日も素敵な一日が訪れますように、
バイバイ。
28:20

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