1. マゴマゴラヂヲ
  2. #1067 個性と特性
2026-03-11 11:02

#1067 個性と特性

#テミスの不確かな法廷 #個性 #特性 #発達障害 #グレーゾーン #松山ケンイチ
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00:07
おはようございます。
この放送は、マゴマゴッシー幸せな日々の記録、
そして、自分の頭の中の生理、睡眠など、
日記的ブログ的な内容を配信しております。
まず、3月11日、木曜日、それから15年日でございます。
15年前の当日、曜日忘れましたね。
回って回ると、3つあるので、計測しても、曜日は出てきませんが、
後ともに、大きく長い揺れで、しらと死ぬ思い、
死ぬかもという思いに囚われた、そんな日でした。
東北東で被害に遭われた方たちほど、
大きな揺れと、でかい津波の恐ろしさは、
立場なりに強く印象付けられている、そんな4歳です。
本題は、きのうちらとNHKで放送しておりました、
テミスの不確かな法廷というドラマ。
03:02
発達障害を診断された男性が裁判官になって、
いろいろな事件から、自身の父親が関わる大きな、
司法上の大きな冤罪事件の話もあって、
6回、そこで松山健一氏を演じる、
裁判官の名前は忘れていた、
名前の方だけ今は覚えています、清原君が、
自分の特性である発達障害と付き合いながら、
悩みながら、考えながら、
本人のセリフから取っているのですが、
前を向くしかないという姿勢で生きている様を描いた、
ヒューマン法廷ドラマ。
ヒューマンドラマの間に法廷をぶち込んだのです。
かつ舞台が群馬県前橋市と、
非常に私の住んでいるところに近い、
大秘のふるさと群馬であるということもあって、
割と思い入れを持って見ておりました。
そんなドラマが、昨日最終回を迎えたわけですが、
その最終回のエピソードの中で、
主人公の清原氏がふと喋った。
それは妙に印象に残っておりまして、
まだその言葉の深掘りは全くしていないのですが、
聞き立てと頭の状態で今喋っております。
彼が言うには、
私はまだ特性を個性と呼べるほどにはなっていない
というセリフが一人残ったのです。
06:00
特性と個性という言葉の違い。
発達障害の当事者である清原君は全く別物で、
対してその周囲の人たちは、
ドラマのお話の流れからすると、
特性といわれる発達障害特有の偏差値、
40から60の間の人たちから見ると、
とても変わった行動、宙壁なりというのは、
個性の一つだよと言えてしまうのが、
違う発達障害である自分。
住人であるとすると、
特性と個性というのは全くに思えてならないというような、
そういう思いの乗ったセリフなんではないかと思うのですが、
聞いた瞬間、頭の中にこびりつきまして、
ちょっとAIと壁打ちしてみて、
それなりのプットしようかなと思いました。
特性と個性、改めて言ってみると、
自分も一般的な誰でも使えるアンケートで答えていくと、
結構ADHDの特性にチェック入るのですが、
ここまでチェックつくのが何個以上であると、
09:06
あなたは孫ごとなきADHDですよというレベルには達しない、
発達障害義務な人である。
私もそのセリフを聞いたときに、
うーん、なるほど、そうかもねって思うこともありまして、
今日の話の話題にしてみました。
そんなところです。
久しぶりに、昨日今日の良かったこと、
最近の良いこと、
睡眠時間、絶対的な時間は延びておりませんが、
とりあえず、そこそこ質の良いのが戻ってきているような、
今日この頃の気がしますが、
それでも、ここ2、3日、
夜に運転していてやばいと思うほどの眠気に襲われるのは、
どうなんだろう、本当に質の良い睡眠が取れているのか、
ということは全然、
昨日今日の良かったことではないかもしれませんが、
そんなふうに思っている、
今日この頃です。
とちらかったままですが、これで終わります。
それでは今日も素敵な一日が訪れますように。
バイバイ。
11:02

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