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#1104 AIとお仕事上のお付き合い
2026-05-18 12:09

#1104 AIとお仕事上のお付き合い

#AI #仕事上の付き合い方 #基本のキ
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サマリー

このエピソードでは、AIを仕事で活用する際の注意点について解説しています。特に、無料版のAIサービスでは入力データが学習に利用され、情報漏洩のリスクがあることを指摘。Google WorkspaceのGeminiのように、企業向けや有料版ではデータが学習に利用されない規約を持つものを選ぶ重要性を強調しています。AIは仕事に不可欠なツールとなりつつありますが、利用規約を確認し、内部情報を保護しながら賢く活用することが求められます。

アレルギーと仕事の話
おはようございます。
雪がします。
ここ、2、3日先週の午後あたりから、花が、これはまた何かの花粉か、
ハウスダストあたりに反応しているのだと思います。
まあ、年中何かしらの反応もしなくて、仕方がないかなと。
ある種のアレルギン花粉に、強く反応しなくなったんですよ、ある年から。
その代わり、何かしら些細なものにどうも反応してしまうという感じになって、
年中何かしら収まっている日と収まっていない日があるような、
花粉症ライフと申しますか、アレルギー性鼻炎ライフを過ごしております。
今日の本題は、引き続き、ちょっと仕事に関わる話で、
AIとの付き合いについて。
様々なAIツールの紹介
私の職場は、いわゆる教育関係、学校、現場ではなくて、
仕事自体はバックヤード的な、直接渡るわけではないんですが、
教育現場でのAIの使い、
昨今メジャーどころでも、いろんなAI、Googleの、
オープンAIの、
どこだったっけ、フロードは。
オーセンティックではなくて、なんて言いましたっけ。
アントロピックのフロードです。
その他、さまざまなAI、
マイクロソフトのバイログ、
チャッピーがベースに。
機関のAIというと、その3つ。
あとパープリクシティが、機関は自分たちの、
AIエンジンそのものは、
現在、外部のそのまま使っているのか、よく分かりません。
その他、かつてよく輝きを放っていた、
プレゼン特化のガンマ君とかですね。
いろいろありました。
あと、画像映像に特化したスティーブルディフュージョンですとか、
ミッドナイトでなくて、
ミッドジャーニーとか。
その他、もろもろ、
クラウドではなく、ローカルで動くAIも。
多種雑多なAIが世界中にあります。
AI利用における情報漏洩リスク
この中に国産の日本製のAIというのが、
まだ名乗りを挙げていないのは寂しい限りですが、
これらのAIを仕事に使うには、
よく言われていますけれど、
気をつけないといけないというのは、
クラウド系で、
とりあえずフリーでも使えるような、
ジェミナイ君とか、チャッピーとか、フロードさんまで。
基本、入力されたデータは、
常に必ず学習に使われる。
イコール、その情報は、
外部に拡散される可能性があるということです。
それは、もうそのまま、
それぞれのAIの利用規約にも延べてあるところで、
これがですね、
Googleで言うと、
ワークスペースという同業環境です。
特に教育機関向けは、
ファンダメンタルズという無料版も含むのですが、
ワークスペース上で動くジェミナイ君に関しては、
入力されたデータを学習に用いることはありません。
利用規約に明言っていまして、
おそらく、その他のAIの優勝版、
これはエディションにもよるかもしれませんが、
企業向けの優勝版ですと、
同じようなことが謳ってあると思いますので、
まずは、仕事で使うには、
そういう入力データが、
AIの学習に利用されません、
という規約があるものをよろしく。
気をつけてないと、
迂闊な人が迂闊に内部情報を
丸ごともろっと打ち込んでしまうと、
それが何かの形で、
学習に使われるだけではないのですが、
学習してぶわーっと拡散される、
その情報が丸ごともろっと出ることはないのですが、
その形で外部に出してはいけない情報が
外部に出てしまうという可能性は否定できませんので、
必ず最低限には利用されませんし、
それを開発している側が
自意的に見ることもございません、
ということをきっちり
規約に明文化した、
そういうエディションを使いましょうということです。
何でもかんでも、
ただで使えるから便利だからいいよね、
と油断していると、
意図しない形で内部情報が
世界中にダダ漏れになる。
この可能性はゼロではないということを
意識してお仕事でAIを使いましょう。
AIとの付き合い方と今後の展望
もう一度使い出したらですね、
AIのない状況は考えられません。
ほとんど何かしら検索するにしても、
単語検索でなくて、
AIと壁打ちするような探し方をやっています。
たまに目的がはっきりしていて、
単語検索の方がヒット率がいいようなケースもあって、
そのときはフロントで人間としゃべるような
探す時間を惜しんで単語をボイボイボイって掘り込みますけど、
大概今はブラウザもAIモードっていうのを、
Chromeとか Firefoxもあるんですよ。
エッジは昔からサイドウィン、アイドピール。
今はAIモード、検索ボックスに入れるときに
モードを切り替えるような仕組みになっていると思いますので、
AIを使うことそのものの敷居は全然低くなっていると思うので、
そういう大事な内部情報を扱うような相談、
壁打ち、フロントをぶち込む場合には、
特に今自分が使っているAIがどういう利用規約で動いているのか
というのを確認してから、
そういうのがいいんだよねということを
伝えようと思って今、ジェミナイ君と壁打ちしております。
出来上がったらクラスルーか何か通じて
共有しようかななんて思っております。
そんな今日この頃です。
珍しく仕事の話、れんちゃんでした。
それでは、
ネットの向こうのあなたにも素敵な一日が訪れますように。
バイバイ。
12:09

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