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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日は人事についてですね。 急に言ってね、あれなんですけれども、あるやうむは人事が上手と、ニクさんが代表が言ってますね。上手というか、はい。
かなり好きなんですよね。代表が人事というものをすごい好きで。 僕も今、人事的なポジション、地域おこし協力隊DAOの着任していただける方とズームして、特性とかステータス、ステータスというか個性というか特徴というか希望情熱みたいなことを伺って、この人とこの地域のこのミッションはいいかな、みたいなことを主にニクさんとよくよなよな話したりもしてるんですけれども。
それで、人事の話ですね。そのときにいろんなセグメントっていうんですか、指標というか、いろいろ立てたりとか、ペルソナっていうんですかね。そういうのをいろいろ話したりもするんですけど。
今日ね、一つ結論から言うと、タイトルもそんな感じかなって言ったら、人事についてで結論、それはビジネスモデルを一気通貫って言うんですかね。最初から最後までやり通したことがある人っていうのは一つ評価っていうんですかね。そこにはまるなって思ってます。
どういうことかっていうと、これはカレーの作り方っていう表現があってですね、僕のリスペクトする方がそういう表現してるんですけれども、一般的な企業っていうのはカレーの作り方、企業でカレーを作るってなって、
玉ねぎを切る人とか、人参切る人、ジャガイモ切る人、カレーのルーを調達してくる人、お肉調達してくる人、炒める人、溶かす人、混ぜる人、ご飯炊く人とか、とにかくそれはどういうことかっていうと、営業だったりとか広報だったりとか、企画とか政策運営とかいろいろあるじゃないですか。
そういう人事とかもそうですね。みたいな感じで、それぞれのスペシャリスト、それぞれの部門でお仕事をしてるので、どれだけスキルを会社で積み重ねても、時間を積み重ねても、積み上がるのは玉ねぎめっちゃ上手く切れるようになってるとか。
それも一種のスペシャリスト。玉ねぎの切り方とか見つけ方とか、やり方だと誰にも負けませんみたいなのと、それこそYouTuberだったりとか、専門家みたいな感じとか、コンサルティングっていうので、またあるかもしれないですけどね、第2、第3の、あるかもしれないですけれども、話がそっちに行っちゃったな。
何が言いたいかっていうと、ビジネスモデルっていうところ、全部カレーを一人で作れるっていう人材は非常に魅力的であるということですね。
カレーを一人で作れるようになるにはどうすればいいかっていうと、同じこと言ってるんですけど、ビジネスモデルをやり遂げるっていうことですね。これをどうすればいいかっていうと、何でもいいんですけれどもね、一番手軽だったりするのは、今はちょっとあれかもしれないですけど、ブロガーとかは手軽ですね。
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クラウドワークスとかでブログ、ライターやりますよって言って、自分がどういうプロフィールでまずやるのかっていう、マーケティング、どの分野で攻めるのかっていうことだし、ブランディング、自分をどういうふうに見せるのかだし、長所とかね。
人と営業する、どういうふうに売り込むかとかもあるし、クライアントと話して、どういうふうに接客っていうか話して、仕事を勝ち取って、営業かはそれは。それを話しながら成果を出して、そうなってくるとお金がもらえてってなったのをまた次に繋げるのか、もしくはそういった実績を持って別のクライアントに行くだったりとか、個人でノートとかあって、そっちも直で稼ぐとか、なんかわかんないですけど、そういったことですよね。
一回それをやってみるって、1円稼ぐとかって言いますし、もうちょっと言うと、今のはウェブのところだったんで、これはできないっていうか、なかなかできないですけど、箱物とかね、飲食店とか、どこの場所に飲食店を構えるか、ターゲットラインをするか、そもそもお酒メインなのか、ご飯メインなのか、ランチメインなのか、夜のメインなのかとか、バーなのかとかありますよね、みたいなところでどうやって稼ぐのか、みたいなところから、
実際に商品を仕入れてみると、500円で仕入れたものを2000円ぐらいで売るのか、300円で仕入れて、100円で仕入れて仕込みがめっちゃ時間かかるけど、1000円で売るっていうのと、300円で仕入れて600円で売れるって、300円しか稼げないけど、100円で稼いで900円と300円だと、売り上げは3分の1だけど、蓋開けて出すだけだから労働力が入ってなかったりすると、
意外とこれはコスパが良かったりするみたいなね、そういう感覚とかもあるんですよね、飲食とかやってたりとかね。そこにお酒をセットにすることで、いろいろあるんですけれども、僕が喋ってるのも素人レベルの話しか今しないんですけれども、みたいな感じの、そういうふうに全部やることによって見える世界っていうのがあるんですよね。
人の機微というか、人間っていうのはこういう時にはお金を出してくれるし、こういう時は渋るなとかっていうのを肌勘でそういうことをやって現場に立つとわかるみたいな。だからこういったビジネスモデルっていうことを組み立てたことがある人だったりとか、会社立てるとか、何かしらやったことある、雇われ以外の、特に大事なのは身銭を切ってっていうんですね、お金を自分のちゃんと借金してとか。
そういう人はやっぱり肝が座ってるっていうか、やっぱり人間を追い込まれて勉強するというか、なんとかせねばならんってなった時の吸収力とか戦闘力っていうのはやっぱり桁違いだなって僕は思ってるんですよね。それを経験してる人かどうかっていうので、やっぱりなんだろう、世の中の世知辛さというか、そういうこともわかってる人が多いのかなって思ったりとかします。
なので、一つはそういうふうに自分で何かビジネスモデル、副業なり何なりで稼いだことがあって立てたことがあるとか、もう経営者だったりとかそういうことを一人親方、個人事業主としてやってるっていう人は、やっぱり色々話が通じやすいというか、そういう感覚はあるなという、今日は人事の話でした。
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最後までお聞きくださりありがとうございました。なので、やったことある人はもちろんそれ素晴らしいって感じですし、そういったことやったことない人はシミュレーションゲームとかでもいいと思うんですよね。本当は見せにきったりとかのほうがいいんですけれども、一回全部通しちゃってみるとすごく世の中の見え方は変わりますよっていう、なんか上からみたいな話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございます。皆様今日も良き一日を。