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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、まあなんか昭和村シリーズっていうですね、もうすいませんね、一回言ったらね、やっぱりこう偏りますよね、はい、配信がね。
ということで、まあストレートにね、やるっていう、木をてらうよりもシンプルに、ちゃんとそれを丁寧にやるっていうのは、なんか昨日、おとといとかで話させてもらったんですけど、
それまでちょっと少し角度が変わって、昭和村っていうのが、今日まあ人口の話だったりとか、これからのその日本の先は何を目指すべきなのかっていう、これ結論ないんですけど、考えてるよって話で、
人口1000人ぐらいです。
で、そのお祭りに来てた人たちを見ると、なんかもうちょっとね、感覚的に高齢者の方ばかりなんだろうなっていう、なんかそういうもう固定概念みたいなのがあったんですけど、
お祭りに来てたのが、若い子多かったんですよね。若い子って言ったらちょっと大したけど、普通にもう子供、幼稚園児とか、それぐらいの子たち、赤ちゃん、もうママがこう、まあママとかパパが抱っこしてるみたいな、乳幼児というか、
そういったたぶん0歳から2歳ぐらい、まあ1歳半とかの子もいれば2歳から5歳ぐらいでもちょこちょこ歩いてて、かわいいなーって感じで見てたんですけれども、
そういった子たちもいれば、普通に小学校の子もいたりとかして、あとね、福島東北なんでね、やっぱりあの楽天ゴールデンイーグルス、野球の楽天のユニフォーム着てる子とかいて、僕広島とかだとね、絶対カープとか着てるんですけどね。
あれも結構面白いですよね。地域性があってね。あれどっちかっていうと雑談なんですけど、ああいう時ってサッカーチームのユニフォーム着てる子少ないんですよね。
まあわかんないですけど、やっぱり広島の時も、僕広島育ちなんですけど、サンフレッジ広島のユニフォーム着てる子ってあんまりいなかったんですけど、やっぱりカープの帽子かぶってるとか、ユニフォーム着てるとかね、あれ何なんですかね。
野球のほうが人気あるんですかね。ちょっとわかんないですけど、そんな感じで話が反れたんですけどね。だから何の話だっけ。子供が多かったんですよ。
中学生、あれなんですよね。昭和村っていうのはよくあるんですけれども、そういったところって大体中学校までしかないんですよね。地域内に。だから高校ってなると、もう40キロぐらい離れてるから、下宿になるんですよね。
現地に行って、親元離れて、高校の近くに下宿っていう、メゾン一国とかわかりますかね。下宿屋さんってわかります?皆さん。そういったところに一つ屋根の下に、みんなで共同生活して、一部屋、自分の部屋があるとか、場所によっては相部屋とかもあるのかな。そういうのもあると思うんですけれども、そういう下宿屋さん、ご飯とか両方さんがいてご飯出してくれるみたいな。
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そういうので、高校に通うみたいな。ただ今、道路のアクセス良くなったんで、車で1時間ぐらい。だから親御さんが送り迎えするっていうね。車で1時間って言っても往復2時間ですからね。それ行き帰りだと4時間ですからね。結構大変ですけどね。みたいな感じの、そういうのがある。
何が言いたいかっていうと、消滅可能性都市みたいなのあったりするじゃないですか。っていう意味で言うと、昭和村はですね、若い子が多いから消滅的なポジションではないんですよね。
ただ、シンプルに専任とかってなってくると、経済とかを、仕事をどういうふうに作っていくのかとかってなったときに、経済圏、そこだけの経済圏ではなかなかお金が回っていかないかなみたいなところはシビアにあるかなって。
そういったときには外貨を稼ぐとかってなってくると、カラムシとかそういったものだったりとか地域資源、何かを商品作って外貨を得るとか。
北海道のサルフツ村っていうところはね、ホタテがめちゃめちゃ有名で、小さい村ですけれども、ホタテをめちゃめちゃ日本国内、国外にも売ったりとかしてるので、平均年収が港区の次ぐらいに全国トップ5に入ってるみたいな。
例えばわかりやすく言うと、そういったふうに稼げる仕事、事業があるのであれば、そのまま村内にいるってことはできると思うんですけれども、若い人がいるとはいえ出ていくのか、それともこういったデジタルとかがもう今AIとかで事業が作れるとかってなると、そこだけで完結するのかだったりとか。
だから何が言いたいかっていうと、そうやってなってった人口がどんどん減っていくってなったときに、これからの若い人たちはどういうのが最適化や仕事になるのかなっていうところもちょっと想像する。
その自動運転とかがなっていったときには、あんまり車が運転しながら、車が自動に走ってる中で仕事とかもできちゃったりするから、別に昭和村っていうところに住んでて、1時間ぐらいかけたところに仕事に行っても別に苦じゃないよねとかもあるかもしれないし。
そもそもデジタルが進化して、メタバースとかそういったところで仕事ができるかもしれないし、そもそもAIとかがホワイトカラー的な仕事を全部取っちゃってってなったときには、もうちょっと大工だったりとか介護とかもヒューマロイドとかで代替されていくんじゃないかなとか思ってるんですけれども、
だから、今日そもそも最初に結論ないって話してたんですけれども、人口が減っていく。1000人とかなっていったときに減っていくのはほぼ確実。でも増えるかもしれないですけどね。もちろん移住者とか何とか事業があればとかね。
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そういう風になったときの何が正解なのかっていうところが見極めていく。時代の流れと照らし合わせながら、これがいいかもねっていう強い覚悟。
北海道サルフツ村も結局、時代の流れで別の何かこう事業をやっていこうってなったんだけれども、いや俺たちはホタテでいくっていう強い意識でやっていったことが今、花開いてるみたいなね。
そういう話を聞いたんですけれども、そこの意思決定ですね、決断していくっていうところが結構大事になってくるので、村長ともですね、何したらいいんだろうねみたいなことはちょっといろんな感じで、結構30分くらいかな。
結構熱弁でみんなでね、ニックさんとも含めて話したんですけれども、そのあたりがどうなっていくのか、ちょっといろいろ動いていくプロジェクトもありそうなので、交互期待とちょっと見合わせながら今日は終わりたいと思います。
そこのまず一番、どこ目指すかっていうのは、それを定義するみたいなのが一個大事なんだけれども、定義したとて、時代の変化がわからんって感じなので、まずひたすら認知度を上げるとかもありだと思いますし、
その辺の解像度、ある程度共通認識を持った状態でね、動いていかないと成功も失敗もわからんなみたいなところがあるので、そんな感じのことを考えてるよっていうお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様にとって今日が良き一日でありますように。