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目指すゴールのロールモデルを見つける(リトルフォレスト)
2026-07-24 10:00

目指すゴールのロールモデルを見つける(リトルフォレスト)


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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている 札幌発スタートアップアリアームのターナーが、楽しみながら関われる地方創生や コミュニティの話をしているラジオになります。ということで、今週ね、もう本当に月曜日から金曜日まで 昭和村一筋でやっちゃったよって感じですね。
はい、いやー、でもまあまあ別にね、昭和村、 田中さん、昭和村B基じゃないですかって、他のDAOマネの方から、 もしそういう声があったらですね、あのー、なんかワンオワンとかズームとか いくらでもDAOマネの皆さんもやりますので、情報を注入してくださればですね、 こんな感じで引きしますよっていう、まあちょっとDAOマネの方々向けに、 ちょっと先にアナウンスしておきましたという感じで、
今日はね、なんかやっぱりこの、たまに話してるんですけど、 ロールモデルというか、なんかちゃんとパクるっていうのを、まあこれもそうですね、 ちゃんとパクる、そうですね、ちゃんと参考にするものを持っておく、 ビジョンを掲げるみたいなことは結構いいかなと思ってて、
今回昭和村に行ったときに、この漢字なんだっけなってなって、 あれだってなったのが、リトルホレストっていう漫画があるんですね。 イガラシー大輔さんが書いてる、怪獣の子供っていうのが、あれ映画館にもあったんだっけな、 結構有名なやつなんですけど、リトルホレストもまあ、ちなみに、 怪獣の子供映画館だったかちょっと微妙なんですけど、
リトルホレストは映画館になってて、橋本愛さんがされてる主演の、 二部作っていうか、春夏と秋冬だっけな、二部作になってて、要するに岩手のとある集落、小森っていう、小さい森って書いて小森っていう集落での、
若い女の子の、いろんな話になるんですけどね。 全2巻なんで、しかもちょうどAmazonのKindle本だったんですけど、一巻半額キャンペーンとかやったんで、 今あれか、これ週末になってるんであれですけど、やってないかもだけど、安く買えたんでポチっちゃったんですけど。
リトルホレストっていうのが、岩手の集落ですね。 チャッピーとかにですね、リトルホレストの人口どれぐらいなんだっけみたいな聞くとね、集落で多分30人から50人ぐらいとか、そんな感じのところがテーマになってます。
近くのスーパーとかに行くには、自転車で20分とか30分ぐらい。 行きは下りだからそれぐらいなんだけど、帰りは上り坂になるから1時間ぐらいとかね。 冬は雪きつくて、なかなか帰りに行くのもしんどいみたいな。
だから夏の間、春の間とかにやっていくのは、冬のためのご飯を保存食とか作っていくみたいな、本当に自給自足なんですね。 仕事っていう仕事があんまりないというか、生きるための仕事、畑仕事とかそういったことですね。
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あとはちょっとした清掃とか、アルバイトみたいなのが村内、集落内であったりするんですよね。 そこの小森っていう場所を含めた、地域がだいたい人口は1000人ぐらいだったんですよ。
1000人から1500人って書いてあって、ってことは昭和村と同じような規模なんですよね。って思ったときに、何が言いたいかっていうと、リトルホレストって漫画がシンプルに僕結構好きで、ちょっとポチって見て軽くパーって読んだんですけど、
最終的にどうなるかって、オチとか読む人がいるからあれかもしれないですけど、女の子が結局小森っていうところにすごい真摯に向き合ってて、あれ座った場所であるから、そこに対して私はまっすぐ向き合いたいって言って、いろいろあって、最後いろいろあるんですけど。
ここ隠すと今日何の話になっちゃうから言っちゃう。聞きたくない人は聞かないでくださいね。ネタバレしたくない人は聞かないでくださいなんですけど、小森、一回市内、街に出て男の子と付き合ったりとかしてたんですけれども、別れちゃったぐらいで、なし崩し的に一回小森っていう地元に戻ってきて、そこから一人暮らし。
で、お母さんが本邦っていうかね、すごい魅力的なお母さんなんですけどいなくて、どっかに行っちゃってて、お母さんから教えてもらった、いろんなあれで自分でウスターソース作ったりとか、調味料から作ったりとか、パン作ったりとか、お菓子とかも自分で作って、酒みたいな甘酒みたいなのも作ったりするんですけど、みたいな感じしながら暮らしていくんだけれども、中途半端な気持ちで、この小森っていうところにいたらあれだなって言って、一回また出るんですよ。
街の方に出て、一人でやっていける。街だろうが小森だろうが、一人で、街で一人でやっていけないと、この小森っていう場所で一人でやっていけないだろうみたいな、ジロンみたいなのを持って、街でやっていくんですけど、やっていって、一気に最後出てくる最終話、最終話の前に、第2話、2話っていうかね、終わりの前の2話のところでは小森出るんですけど、最終話いきなり5年ぐらい経ってて、
そこで結局はね、街で男性と結ばれて、その人を連れて小森っていうところ、地元に戻ってきて、そこでね、同級生の女の子とかには子供生まれてて、主人公の女の子も子供生まれてて、
もう亡くなってしまった文庫を私たちでたくさん子供で復活させるのが目標なんだみたいなことを言ってたりとかしてて、そういうことを言いながら、神楽ってわかりますね。神に楽しむって書いて神楽っていう、踊りみたいなやつがある、能というか歌舞伎というか、神楽っていうやつがあって、神楽も復活させたいというか、
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なので、地域の伝統のやつですよね。それは大きい人、年配の方から、自分たちの代から子供に引き継いでいくみたいな感じで、旦那さんも神楽のグループに入ってくれたりとかして、そうやって若い人たちがちゃんと伝統を守っていく。
そうやって自分たちの力でイベントを立ち上げるんですよね。ごめんなさい、話めっちゃ下手で申し訳ないです。イベントを立ち上げて、地域のおばあちゃんの知恵袋じゃないけど、そういった人たちから伝統のご飯の作り方とか何とか教えてもらいながらみんなで食べたりとかして、そういうのを手仕事みたいなやつをみんなで守っていく。
そういった動きってめっちゃ大事だよねと思って、その主人公が結局いろんな右を曲線となって戻ってきて、それを守っていく。ここを続けていく。残していくっていう意思のもとをやっていくよっていうのが、一つの昨日話してたような、これからの日本の中山間地域だったり、中山間地域だけじゃないですよ、そういった地域のあるべき姿、未来のあるべき姿っていうのはいろいろ条件によってあると思うんですけど、
一つの正解っていうところで言うと、小森のイチカちゃんだっけな、その主人公の子が示した、私はこれを守っていくっていうところ。いいか悪いかを置いておいて、情熱、一人の人間が育ってやることで小さなイベントが生まれて、そこに参加した人たちは子供たちとか多分影響を受けると思うんですよね。地元のご飯食べたりとか。
それは昭和村でも最後のカラオケ大会の後が盆踊りだったんですけど、みんなで盆踊り踊ってたんですよね。あの盆踊りみんな分かってたんですよ。盆踊りが。あれを多分ずっと続けたいなっていう人も出てくると思うんですよね。地域の育てみたいな何か受け継がれていくものっていうのが、次第なのかなみたいな。
何が言いたかったかというと、形は何でもいいんですけれども、昭和村っていうところを見たときに、僕の中で想起されたのが、リトルホレストって漫画であり、人口が1000人くらいで同じような規模だった。あくまで漫画の世界なんだけれども、一つの正解というか、ルートを提示してくれてるんですよね。
それがいいか悪いかを置いといてなんですけれども、擬似体験的とか可能性の一つとして、そういったものがある。そういったロールモデルとか感覚っていうものを持って、じゃあ我々はどういうふうなところに着地していくのがいいんだろうねっていうのは、リトルホレストが描かれたときって、多分20年くらい前かな。少なくとも10年以上前なんですけれども、15年以上前かな。
映画が出たのがそれくらいあったからね。多分20年くらい前になると、スマホが出てきたか出てきてないかぐらいの時代、もっと前だと思うんだよな。AIなんてなかった時代だから、全然その前提が違うとかっていうのもおもろいですよね。
今はAIとかがあるし、最後もなし崩し的に雑談で言うと、村長と話してたら、あたかさんっていう有名な方がいらっしゃるんですけれども、新日本とか書いた人かな。
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その風の谷っていう本が1000ページくらいあるんですけど、あれが、あの本が良かったって半分しか読んでないけどって言ったから、その場でポチって、今ちょうど読んでるんですけど、だからそういう風の谷っていう、そういう地域っていうのをどう残していくのかみたいな、まさにそういう本なんですけど、
あそこの中でも正解というか、あたかさん的には風の谷を作っていくっていう、風の谷の説明はもう残り30秒くらいで読めないんで、ナウシカの世界観、めっちゃ虫の正気がある中、風の谷だけ風が吹いてるから正気に侵されなくて住めるちっちゃいところがある、都市やないところに住んでいくみたいな感じの話なんですけど、
そんな感じで、我々はどう生きていくのか、地域でどう生きていくのが正解かっていうのを、いろんなところからヒントを得ようねみたいな話でした。
ということで、皆さんは今日も良き一日を。
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