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地域の現在地から未来予測 × 地域おこし協力隊DAOを現職員と話すAMA
2026-05-24 05:43

地域の現在地から未来予測 × 地域おこし協力隊DAOを現職員と話すAMA


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サマリー

本放送では、地域おこし協力隊DAOの可能性について、奈良県の現役職員であるアンキー氏をゲストに迎え、リアルな視点から深掘りします。業務効率化の必要性に迫られる自治体に対し、移住と企業のリスクテイク、地域理解、デジタルリテラシー、行政との連携といった強みを持つ地域おこし協力隊DAOが、地域活性化の出口戦略となり得る可能性について語られます。

地域おこし協力隊DAO AMAの紹介
DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は地域から地域を盛り上げるをテーマにしている札幌発スタートアップあるやうむのターナーが楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオの日曜日の回はですね、毎週日曜日3時から新地方DAOでAMAという交流会をやっていまして、今日はゲストにアンキーさんという奈良県の現職員さんが来ていただいて、
結構、突っ込んだ話、いや突っ込んだ話っていうか、リアルな話ができるかなと思います。あのアンキーさんはですね、もう初期からいらっしゃってくださってますし、あるやうむのね、もういろんなことを応援してくれている方であり、まあ現職の方なので、いろんなね地域の解像度の高い方ですね。と、ちょっといろいろね、話せることを話していただいて、話していただくんですけれども、話したいところで言うと、あの、もう1ヶ月、ちょうど1ヶ月前くらいかな。
アンキーさんの職場でも業務効率化を3倍以上にするとの方針がですね、出てきたと。なので自治体も少しリスクをね、取るターンになってきた、フェーズになってきたんじゃないかなっていう話ですね。
はい、まあこの元ネタになったのがあの木下ひとしさんですね、京都県木下さんのツイートの中でですね、地方から女性が抜け男性も抜け、今自治体を動かすいない手がもうほとんどいないというかね、どんどんいなくなっている中でやれること、やらなきゃいけないことがたくさんあるよみたいなことをね、ツイートされてて、
まずこのところコミュニティでちょっとね、投稿したところ、アンキーさんからこういったね、あの業務効率化を3倍にしろっていうお出しが来たと。はい、なんだけど行政の意思決定側の人材がリスクの取り方わかんないよねってなっているときに地域おこし協力隊だおっていうね、この仕組みがワークするんじゃないかなって思ったっていうね。
かなりなんかリアルな話をしてくれたので、ぜひ話したいですっていうことで、1ヶ月後の今日ですね、対談になるので結構楽しみにしてますよってね、ところを皆さんには朝シェアしているというところになってきます。
地域おこし協力隊DAOの強み
はい、地域おこし協力隊だおがどういう内容なのかというか、アンキーさん側、職員さん側から見たとき、この観点で見たときに強みみたいなのは、移住とプラス企業というリスクテイクをしているんですね、移住者がですね、移住者及びアリアムっていうのがサポートとしてこういったところをリスクを抱えてちゃんと動いているよということですね。
地域の地域の人になる地域民となって、内側からも外側からも地域のことを理解できる人材であるということですね。
着任者が内側から入っていくし、もともと外から来たので、両方ともの解像度が高いですし、アリアムっていうのはね、もうこの来月6月1日にも着任者増えていくので、20人以上の人を送り込んでいるノウハウもあるので、そういったところの解像度はかなり高いですよってところですね。
3つ目がデジタルディティラシーが高いですね。基本的に着任者の方も高いですし、我々アリアムもかなり高いです。僕はちょっとあんまり高くないんですけどね、AI使えてなくてね。
ダオマネもとい、アリアムの中の人たちはかなりAI活用してますので、僕ちょっと遅れてて焦ってるんですけど、雑談でしたね。
4つ目が行政とも関わりがあり、できることできないことを体感しているっていうのはアリアム側ですね。行政として得意なことも不得意なことも分かってますし、解像度高く持ってますしっていうところですね。
この4つの観点でダオマネは魅力的な人材であるし、そういった人材を確保するというか活用するっていうのが地域にとっての出口戦略の一つになるのではっていうですね。
地域課題とDAO活用の可能性
アンキーさんの思いというか、感みたいなものがあって、事実に基づく感ですね。あるのでこの辺を深掘りできればですね、2つの観点で町役場の行政の方たちからして地域おこし協力台だろうという可能性を感じていただけると思いますし、
実際に移住して地域を盛り上げていくという立場の方からしてもですね、行政っていうのはこういうことを考えてて、こういう課題があるから自分がどういうふうに動けばこの町、地域にとって市町村にとっていいことが起こるかなっていうのが結構解像度高くなるかなと思ってます。
解像度っていう言葉を今日めちゃめちゃ使ってる気がするんですけれども、最近よく話している構造ですかね、世の中の構造、メタ認知とか言ったりもしますけれども、完璧にコテナジオとかの影響なんですけれども、このメタ認知、世界の構造とか自治体の構造、地域の構造ってことがわかることによって理解することによって地点は変わってくる。
逆にこの辺を抑えておかないとですね、ちょっとあさっての方向に行っちゃうとかですね、本質的なところは見えてこなくてずれてしまうとか、往々にしてあるので、こういったところの解像度を高めるためにもですね、原職員ですよ、原職の方の話が聞けるというのはめちゃめちゃ大きいので、特にダオマネの方とか聞いていただけると嬉しいし、直接質問ぶつけられる、自分の自治体、地域ではないところの職員さんに聞けるっていうのはまたなんかいいのかなっていうね、思いますね。
聞きやすさもあるかもしれないですし、コミュニティの中っていうね、心理的安全性もあると思うので、よかったなっていう感じになります。ということで、この後、本日3時からですね、生放送しますし、アーカイブも残るので楽しみにしていただければと思います。ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様今日も良き一日を。
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