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Googleマップのない旅で得られていたもの
2026-05-27 06:24

Googleマップのない旅で得られていたもの


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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、昨日ちょっとコーデックスやばいなっていうので、人間は何をすべきかみたいなことを話してて、よく考えたら、コミュニティの話とか地方創生の話じゃないじゃんって感じなんですけれども、
最近ちょっとやっぱり、こういう世の中の構造、仕組み、流れみたいなことをちゃんと理解しておかないと、地方とか地方創生とか地域を盛り上げるってところが難しいなと思っているので、ちょっと最近こういった話を多めにしてます。
皆さんどうでしょうかね。コメントとかあったらいただければと思います。
その中でやっぱり、今コーデックスとかパソコンのタイピングすらいらなくて、話しかけたりとか音声入力でガンガンいろんなことができるだったりとか、コーデックスの講義を受けてても、あるやうむメンバーも最近もうコードは書いてる。
書いてるっていうかAIに書いてもらって、その内容は見てない。コードを書かないし、コードの中身は見てないけど、そういったアプリとかが作れちゃうっていう状況になってるよねみたいなのを、そういうのが得意なメンバーが話してて、そうなんだってなってました。
そんな中、やっぱり人間らしさみたいなところは結構逆に重要になってくるし、そこしかもう人間できることないだろうみたいなことで、やっぱり僕はそういったところの感覚みたいなところはちゃんと持っておいた方がいいかなとはそこそこ思ってて。
ちょっと昔話すると、僕バックパッカーやってたんですけれども、20歳の時とかには1人でね、10日間くらいアメリカ一周、10日間くらいバックパッカーの旅行ったり、砂漠とか行ったりとかしてましたし、インドとかにもね、今すぐ友達行ったかな、その10日間くらいインドも行ったりとかしてましたし、その後世界一周みたいなこともやったんですけれども、
その時って、もう約20年前、2008年、2009年くらいとか?もっと前か?そのくらい?19歳、約20年前ですよね。あ、じゃあ20歳の時か。長いな。約20年前ですよ。
とかってなると、まだWi-Fiとかはないみたいな感じですね。ボーダホン3Gみたいな感じでした。なので、Googleマップもなかったかな。なんかFacebookとかがなんか海外ではちょっとやってたよみたいな感じで、まだMixiとか使ってた時代にバックパッカーしたんですけれども、その時って中でGoogleマップがないんで、どういう風に街を歩いてたのかっていうと、新しい街に着くとなんかインフォメーションセンターってね。
愛ってね。アルファベットの愛ですね。インフォメーションの愛。そこのところに行って、その街の地図ゲットして、僕は常にね、参集の人気的に思ってたのは、今だったらもうスマホ1個で大丈夫なんですけれども、地図とコンパス、100均のコンパスですね。コンパスで東西南北見ながら地図見ながら歩いて目的地に行くみたいなことをやってたんですね。
で、それやってるとやっぱり、今だったらGoogleマップで行きたいとこ全部行けちゃうんで、なんか無味無臭っていうか、冒険がないんですよね。間違わないんですけど、地図とか使ってやってると、なんかこのここで曲がるんだっけみたいなとか、結構Googleマップだと線が入ってて絶対間違えないんですけど、結構普通に間違えたりとか、コンパスとかで当然分かれてなくてって、やっぱそれをやると、なんかそのスマホを見ていくってよりかは地図も見るんだけど、
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なんかちゃんと街の景色を見るというか、あそこのここを曲がるんだなとかなんか目印をね、めっちゃ見つけたりとかするっていうので、なんか頭だけとかじゃなくて、目とかだけじゃなくて、体全部でこう世界を感じてたって言ったらちょっとポイントなんですけれども、なんかこの道っぽいなとか、逆に曲がってて、あ、なんかこっちっぽいけどこっちから行った方がなんかおもろそうみたいな、なんかあの感度ビンビン、なんかアンテナがビンビン立ってたみたいな感じがめっちゃあって、
その時はすごくなんか人間ぽかったって思うし、そういう野生的なことをやってきたので、なんか結構感覚そういうシックスセンス第六感的なやつがなんか自分はそこそこ備わってるって言ったらあれですけど、その時の自分はかなりなんかあの危険回避能力とかも高かったような気がするんですね。
今はわかんないですけどね、はい、もちろんAIってなんか文章まとめてくれるし、翻訳もしてくれるし、情報整理とか何でもかんでもやってくれてめっちゃありがたいんですけれども、この便利さ、便利さっていうところにアグラを書いてると、なんか人間の大事なものがなくなってくるんじゃないかなっていう感じがあります。
それこそなんか俺もちょっとあのスピリチュアルじゃなくてなんか都市伝説的なこと言うとね、そのうちこうやってスマホのことばっかりAIの指示聞いてると全部そっちに導かれちゃうみたいな感じがあるので、そっとね閉じてっていうなんか強くなんかそういった人間的な感覚を養うみたいなところをなんか持っておいた方がいいんじゃないかなっていうのをめちゃめちゃ思ったよっていう感じです。
でもまあ繰り返し言いますが、やっぱりAIめっちゃ便利だし、昨日も話しましたけど、地域、日曜日のAMAでも話したけど、そういう地域のなんかその困りごとみたいなの、人が少ないとかっていうところをできるだけAIだったりとかロボットみたいなところに頼って人間が本当にやらなければいけないとか、注力することとか、なんかもう囲碁打つとか将棋打つとかですね、麻雀するとかなんかわかんないですけれども、そうやって人と何かやるっていうところをなんか磨いていくというか。
このバランスっていうのはめちゃめちゃ最近テーマだなって思うし、地域おこし協力隊だって僕たちやってる地域を盛り上げていくみたいなやつからも、結局そういったテックとかハックとかっていうよりかは身体的なところがめっちゃ重要になる。
その身体が重要になるところの裏側にはちゃんとAIとかこういうテクノロジーってものが絶対あるっていうバランスだと思ってるよっていう、そういう話ですね。
なので、何が言いたかったかっていうとめちゃくちゃ不便だったけど、バックパッカーの紙の地図とコンパスで街を回るっていうのはめちゃくちゃ不便だったけど、だからこそ出会った人とか悪視点とトラブルみたいなことがあったりとかして、そういったものの方がやっぱり自分を成長させてくれてたみたいな感覚は結構あるなと思ってるので、
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どっかのタイミングでそういったことに挑戦しようと思ってるし、そういう意味では今僕DIYとかコミンカDIYみたいなのやってるんですけど、まさにね、まっすぐな家だったらめっちゃ楽じゃんこれみたいなね。
曲がってるところにどうやっていくのかって考えるんですけれども、そういったところは引き続きやっていきたいなと思ったという話でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
皆様今日も良き一日を。
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